06/24/2018

6/22未明M17馬蹄形星雲

月齢7.7撮影後、6/22未明に撮影した↓M17馬蹄形星雲(Autosave)↓

↓同(MediumKappaSigma)↓

(↑画像を見る限り)コマコレクターは役割を果たしているようだ。135フルサイズを欲張らずAPS-Cまでなら自分の中では「これでいい」。と、光軸修正&コマコレの様子をみるための試写故90秒8枚しか撮らなかったので総露光時間は全く足りていない。
↓昨年9月、C9.25+ASI1600MCCで撮影したもの(再掲載)↓

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06/23/2018

6/14太陽Hα像

6/14太陽Hα像>※画像をクリックすると別窓拡大表示します※前日6/13外縁5時方向に見られた明るい紅炎が細いながらもかなり高く噴き上がっていた。↓

↓全体(元画)↓6/14,9h3m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓追記へ↓

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06/22/2018

6/21月齢7.7(と木星、ガリレオ衛星)

昨夜6/21晩に中華製BKP200反射(fl=800mm)で撮影した月齢7.7の月↓
18moon0621c62ut1157l4ap136sq
同じ望遠鏡&カメラのまま、木星に向けて(ガリレオ衛星も含め)撮影した。↓
18jupiter0621c35ut1203l4ap1sx
この画像幅を月画像に合わせ(=同倍率表示にする)て一枚に合成、並べてみた↓
18moon0621c62ut1157ljup
↑木星の周りを回るガリレオ衛星の広がりが意外大きいことが分かる。視力のいい人なら木星とガリレオ衛星を(明暗差あるので難しいとは思うが)肉眼で分離できるかも知れない。このように、同じ縮尺にして並べることで、見かけの大きさ比較が一目瞭然になる。
中華製BKP200反射は、観察会での電視観望や自宅外(=野外)でのDeepSkyObject撮影を目的として中古品を入手したが、実はISSの月面通過を4K画質(3840x2160)30fps動画機能をもつLumixG7(4/3機)で狙うことも考えている。パナソニック4/3撮像素子4K動画だとfl=800mm前後がちょうど程よく月面が写野に収まる(4/3静止画の場合はfl=1000mm前後が程よく収まる)からだ。
ただ、ISS日面通過の場合は光量&熱量ハンパないので従来通り10cm級屈折望遠鏡もしくは太陽Hα専用LUNT60を利用するつもり。
【データ】月齢7.7(と木星)/2018年6月21日20時57分(1/1000sec,62%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,15秒)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/ADVX赤道儀@自宅前


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