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01/27/2005

雲間からの観察(1/27)

です。マックホルツ彗星↓(1月27日晩)
東空には、満月を過ぎたばかりの月(立ち待ち?居待ち?寝待ちの月?)、西空は地元スキー場のナイター光で空は大変明るく、かつ冬の天気で今にも雪or雨が降りそうな状態。(実際、撮影終了頃には雨が落ち始めた)
q2c13n0127sv
何とか強引に撮ったという感じ...イオンテールはまだ健在のようです。もっと露出をかけてはっきりさせたいが、これが限界(=ノータッチガイドでもあるし...)早く月がなくならないかな...

撮影データ
2005/1/27 21h19m-31m(45秒×8枚、50秒×5枚)
ボーグ12.5cmED屈折+同社×0.85レデューサ(合成f=680mm)
ビクセンセンサー赤道儀ノータッチガイド
ニコンD70(ISO800、RAW)、ニコンキャプチャー4で復元
彗星頭部を基準に13枚コンポジット(RegiStax3)
撮影地 自宅(富山県南砺市)

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「天文・星空」カテゴリの記事

Comments

クモハ169-1さん
ご訪問ならびにコメント有難うございます。今後とも宜しくお願いします。

ボーグ12.5cmEDはPHタイプではなくVI眼視用B旧品です。PH用パーツには手が出ないままになっています。(笑)
さすがに屈折は安定していて火星大接近時はこの鏡筒が一番安定して使えた記憶があります。

NAKAJIさん
ご訪問ならびにコメント有難うございます。

仰る通り、もう少し地球に近ければ、と惜しまれる彗星ですね。
冬は晴天日が大変貴重なので、努めて少しの晴れ間をも見逃さないようにして...
と、言いたいところですが、仕事など他のことも絡んできますので...難しいですね。お察し致します。

ichさん
いつも有難うございます。

機材の充実?といっても中古品ばかりでして...

istDsもいずれ手にしたいですね...初めての一眼レフがペンタックスSPでしたので...
タクマー55mm1.8標準レンズの周囲まで針でつついたような星像は、今でも記憶に残っています。

Posted by: KEN28 | 01/29/2005 at 21:10

TBありがとうございます。
いつもながらすごい・・・感心するばかりです。
星見は気軽にと思ってはいますが、こういうのを拝見すると、やはりもう少しは機材も充実させたいとも思ってしまいますね。(^^;

Posted by: ich | 01/28/2005 at 22:49

ご無沙汰してます&TBありがとうございます。このところ仕事等で窒息寸前で、Blog更新もまったく滞ってましたが、それでも通知いただけたのは嬉しいです。だいぶ落ち着きましたので、私もまた観望してみたいです。

悪条件でも長いイオンテイルが写ってますね。近日点がもう少し近ければ立派な彗星になった素質の持ち主・・・かも知れませんね。

Posted by: NAKAJI | 01/28/2005 at 22:30

こちらにはお初です。
宜しくお願いします。

悪条件にもかかわらず、すごい迫力のイオンテールですね。
さすが12.5cmEDと画像処理の使いこなしの賜物だと思いますです。

Posted by: クモハ169-1 | 01/28/2005 at 20:17

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