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February 2005 posts

02/28/2005

3月の空


さそり座の1等星アンタレスの星食が起こるのが最大のみどころ。これは見逃せない。
画像を左クリックして「今月の空」ページへどうぞ
3月31日未明に起こる。春休み期間中なのと天候もよい時期であり好条件である。

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02/27/2005

北斗七星


↓30年以上前の古いモノクロ画像で恐縮です↓
AutoPageブログ「北斗七星」へ
北斗七星が北北東の空に立って見えるようになると
春も近いと思う..が、我が家の周りにはまだ雪が
しっかり残っている..春よ~、早く来い!
当時アマチュアの主流だった?コダックのモノクロ
フィルム「トライX」で撮影。

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02/24/2005

ネスクブログ開設


性懲りもなく3つめです..皆様よろしくどうぞ。
画像を左クリックしてネスクブログ「今日の星空」へどうぞ
↑画像を左クリックしてブログ「今日の星空」へどうぞ

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02/20/2005

CQ誌3月号で紹介..が、..


モービルアンテナ設置時のラジアル対策を記したページが同誌で紹介されました。
画像を左クリックして該当ページへどうぞ
しかし、出版社と(紹介記事を載せた)投稿者間に行き違いがあったらしく、直リンク紹介と
なっています。こちらが条件としたトップページ紹介になっていなかったのです。
#CQ誌も大したことないな~!(↑ちゃんとしてほしいものだ)

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02/16/2005

12/11のマックホルツ-2


12.5cmED屈折による画像です。さすがにこの口径比(F5.4)では
尾の写りが難しくなってきました。(少し離れてご覧ください)
cocolog[Star]へ
上弦を過ぎた月が空を明るくしていますので、ここしばらく
彗星観察は厳しい状態です。というより、天候が相変わらず
悪くて困ります。寒気が緩んで日中は快晴という日もあるの
ですが...

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02/12/2005

2/11のマックホルツ


今月2度目の遠征(岐阜県下呂市舞台峠付近)をしました。↓
画像を左クリックして2/11の記録へどうぞ
1週間前と変わらぬ透明度と空の暗さでしたが、肉眼確認はかなり厳しく、イオンテールも
かなり写りが悪く(=暗く)なっていました。尾の長さはまだそこそこあるようですが..。

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02/11/2005

尾が暗くなった..?

3連休を利用し、今月2度目の県外遠征をしました。(岐阜県下呂市、舞台峠付近)
q2c5e0211_1tsv
前回同様、素晴らしい透明度と空の暗さでしたが、思ったほどにはイオンテールが
写ってくれません。尾はまだ長く伸びているようではありますが..。
どうやら、尾が暗くなったようです。(F2.8以上の明るい光学系が欲しい)


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02/08/2005

2/8のマックホルツ彗星

帰宅した頃は曇っており、晴れるとは思ってもいなかったので気づくのに遅れました。
1)ボーグ12.5cmED鏡筒(いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
q2c4n0208tv
23h04m〜18m(3分×2枚、3分30秒、4分、各1枚)
q2c4n0208twrv
上画像から反転画像を作成し、合成したもの↑
2)タカハシFS-60C鏡筒(いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
q2c7e0208v
22h35m-23h04m (5分1枚、3分30秒×6枚)↑画像の上が北方向
q2c7e0208wrv
上画像から反転画像を作成し、合成したもの↑
イオンテールはまだ長く伸びている様子で、300mmの写野をはみ出しているようです。
前回(2/5)遠征した岐阜県加子母村の空に負けているのは仕方がないとして、せめてもう少し早く気づけば、彗星を高い位置でとらえられたのに、と思ったが後の祭り...結局、観察(撮影)開始後30分余りで再び雲が出てきて...強制終了でした。
#こんな時、ドームとは言わないが観測小屋があったら、と思うばかり。
======== 撮影データ 2005年2月8日(時刻は各画像に掲載)==========
(1)ニコンD70 (ISO800、RAW) (2)EOS Kiss_D(IRC除去機、ISO800) 
(1)ボーグ12.5cmED+レデューサ(合成fl=680mm) (2)FS-60C+レデューサ(合成fl=300mm)
(1)センサー赤道儀+76ED(AGA-1)で自動ガイド (2)EM-10赤道儀ノータッチガイド 
自宅前(富山県南砺市)で撮影

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02/07/2005

2/5のマックホルツ彗星-2


5日の同彗星を別の光学系&カメラ(ボーグ12.5cmED+D70)で撮ったものです。
左クリックして2/5のマックホルツへどうぞ
前回その1に載せた望遠鏡に比べて、レンズ口径及び焦点距離共ほぼ2倍なので
それに見合った画像を目論んでいるわけですが...これが、なかなか難しい。

なお、移動地の岐阜県恵那郡加子母村は、今月13日(だったと思う)に新中津川市と
なるそうです。そう、長野県山口村の越県合併で話題になった新中津川市です。

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02/06/2005

やっと撮れたイオンテール


2月に入って初めてのマックホルツです。岐阜県加子母村へ遠征しました。
左クリックして2月6日の彗星へどうぞ
加子母村の空の条件が良く、露出を十分かけることができたので、イオンテールが
はっきり写りました。比較的簡単にはっきり写ったのは初めてかも知れません。

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02/05/2005

岐阜県恵那郡加子母村

まで遠征移動しました。=何せ2月になって一度も彗星を見てなかったので...
q2c5n0205_1csv
空が暗くて、露出時間を延長できたのが有り難かった。もっと延長できそうですが、
そうすると彗星の移動量も気になるのでやめときました。さほど無理な処理もせずに
イオンテールが長く写ってくれました。
q2c5n0205_1wrv
1枚目の画像から反転画像を作成し合成したもの↑
q2e0205_2155av
この画像にも人工衛星が..何と彗星頭部を貫いています。↑


岐阜県恵那郡加子母村は、同県下呂市の隣村、長野県境の村ですが、自宅からは
約200kmのかなた..なかなかおいそれとは行けません。
(往復とも、豪雪地帯の中をスリリングなドライブです)↓詳しくはコチラへ
http://www.nextftp.com/star/astro/comet/q20205.htm

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02/03/2005

2月の空


マックホルツ彗星が周極星となり、一晩中見えますが、地球からは遠ざかる一方で
クリックして2月の空へどうぞ
小さく、暗くなってしまうのが残念。冬の星座たちは南の空に集結。

「毎月の空」ページは、アストロアーツ社ステラナビV6で作成しています。

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