« January 2006 | Main | March 2006 »

February 2006 posts

02/28/2006

3月の星空

3月、西に冬の星座、東に春の星座の両方が見られます。
今年見つかったポイマンスキー彗星が増光していて、上旬に明け方東空で6等級の見込み。
mar18
5日プレアデス星団と月が接近、近くに火星/3月下旬 おとめ座流星群
25日くじら座変光星ミラが極大光度、金星西方最大離角 /29日地中海で皆既日食
★画像はアストロアーツ社ステラナビゲータV6により作成しました。★
 (画面をクリックすると別窓に拡大表示します)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/27/2006

かんむり座

春、東空。うしかい座に続いて昇ってくるのが「かんむり座」
kanmuribc6e0224sv
途中雲が通過したもの
kanmuriac6e0224sv
2006年2月24日26時30分〜26時49分(上)/24時53分〜25時12分(下)
いずれも3分×6枚コンポジット
EOS kiss_D(IRC除去改,ISO800,RAW)/Nikkor50mmF1.4→F2.8
初代Pentax75赤道儀ノータッチガイド

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/25/2006

西空オリオン(動画風)

これで、東→南→西空へ移動するオリオンが揃いました。
oriondn.gif
画面右下は地元スキー場のナイター光。
この晩は朝まで点灯しっぱなし..怒りを感じる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/22/2006

カノープス


10数年前、氷見市一刎地区(?だったと思う)で見て以来です。
カノープス
2月18日和歌山県印南町で撮影(1分×4枚加算平均合成)
航空機の通過が頻繁にありました。北西(関空)方向から南下し、
おおいぬ座辺りで東へ向きを変えているのが分かります。

#それにしても、何とカノープスの何と高く見えることか..
 (と言っても、手前の草むらの間からですが..笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/21/2006

火星と「すばる」接近、ほか

星見行@和歌山県印南町(2/18)より..
【1】火星とすばる接近(画面ほぼ中央)
subaruc4n0218sv
いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します
★星の名称、星座名を入れてみました↓..が..
subaruc4n0218svt
文字がごちゃごちゃ..


【2】西空に移動し始めた星座たち
gyoc4n0218sv
★星座の線と名称を入れてみました
gyoc4n0218svt
いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します
【2】西空に移動し始めた星座たち−2
oric4n0218sv

【データ】2006年2月18日21時〜21時半頃、和歌山県印南町切目崎にて
ニコンD70(ISO800,RAW)/全て1分露光×4枚コンポジット/三脚固定撮影

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/18/2006

ぎょしゃ座のM天体

【1】M36↓
m36c4e901bv
【2】M37↓
m37c2e901v
【3】M38↓
m38c6e901v
共通データ
2005年9月1日/EOS kiss_D(IRC除去機、ISO800,1600,RAW)
Mead20cmF10SCT+F6.3レデューサ/自宅前で撮影

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/17/2006

M81,M82

おおぐま座の渦巻き星雲M81(左)と不規則型星雲(M82)です。いろいろ揃えてみました。
m812c420v
M81(NGC3031分類Sb)眼視等級7.9等 写真等級7.8等 視直径26'×14' 距離1000万光年


↓ちょっぴり拡大したもの
m812uc420v
2004年4月20日22時21分〜22時39分頃/EOS kiss_D(IRC除去機、ISO800)
BORG製12.5ED屈折直焦点+同社×0.85RC使用(f=680mm)
高橋製NJP赤道儀+10cm屈折(STVによる)オートガイド
ボーグED76mm屈折によるM81,M82
m8182rv

上画像を少しクローズアップしたもの
m8182412vg
2004年4月12日0時3分〜01時10分頃/EOS kiss_D
ボーグ製76ED屈折直焦点+同社×0.85RC使用(f=425mm)
高橋製EM-10赤道儀(STVによるオートガイド)

やはり口径差(125mm/76mm)と焦点の違い(680mm/425mm)を感じます。
#こうして次第に口径の大きな望遠鏡が欲しくなる..赤道儀も..(願望)
【後日追加】ED12.5cm鏡筒によるM81,82ですが雲が邪魔してしまったため、ごらんの通り..
m812_2543sv
2006年2月21日/NikonD70(ISO800,RAW)
BORG製12.5ED屈折直焦点+同社×0.85RC使用(f=680mm)
センサー赤道儀+ED76mm屈折によるオートガイド

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/16/2006

M97,M108

ふくろう星雲(M97、左)と渦巻き銀河(M108)..いずれもおおぐま座の星雲です
m108c420v
M97(NGC3587惑星状星雲分類�Va)写真等級12.0等 視直径203"×199" 距離2000光年
M108(NGC3556分類Sc)眼視等級10.7等 写真等級10.6等 視直径7.7'×1.3' 距離2300万光年


ちょっぴりクローズアップ
m97uc420v
2004年4月20日22時21分〜22時39分頃
EOS kiss_D(ISO800)
BORG製12.5ED屈折直焦点+同社×0.85RC使用(f=680mm)
高橋製NJP赤道儀(STVによるオートガイド)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

M97,M104

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/15/2006

M44

メシエ44番、かに座の散開星団。
m44c2v
2004年11月8日1時41分〜51分/露出:5分×2枚コンポジット
EOS kiss_D(ISO800)
タカハシFS-60C鏡筒+LPS-P1(35mm版換算約480mm相当)
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前(富山県南砺市)


現在、土星がこの星団に居ます。
Satc4n0128sv
2006年1月28日25時44分〜26時03分/露出4分〜5分×4枚コンポジット
ニコンD70(ISO800,RAW)/ボーグED12.5cm屈折+0.85レデューサ(fl=680mm)
GP-D赤道儀オートガイド/いずれも撮影地は岐阜県高山市荘川町

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/14/2006

M46,M47


左がM46で中に惑星状星雲が見えています。右はM47
m46c3n0128asv
画像をクリックすると別窓に拡大表示します。
ココをクリックしてブログページへどうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/12/2006

M35

ふたご座の散開星団です。
m35c7e909v
比較的大きく見つけやすい星団です。(手持ち双眼鏡で十分)
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)

EOS kiss_D
(IRC除去機、ISO800,RAW)
NikkorED180mmF2.8
絞り開放
初代PENTAX75赤道儀
ノータッチガイド
昨秋、自宅前で撮影

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/04/2006

M101回転花火銀河


face-onタイプの渦巻き銀河。「回転花火」とは的を射た表現です。
M101
気温-15℃下での撮影です。
2006年1月29日3時47分~52分/ニコンD70(ISO800,RAW)
ボーグED12.5cm屈折+0.85レデューサ/GPD赤道儀オートガイド
撮影地:高山市荘川町

| | Comments (0) | TrackBack (0)

春の系外星雲3態

M51子持ち星雲
m51c6n0128sv
M101回転花火銀河
m101_2450sv
M104ソンブレロ星雲
m104_2452sqsv
M51子持ち星雲別コマ
m51_2441asv
自動ガイドエラーしたM104
m104_2451dmsqsv

| | Comments (0) | TrackBack (0)

02/01/2006

2月の空


今月の注目は【6日:プレアデス星団と月が今年第1回目の大接近】
feb18x
2月15日20時頃の東空(初旬は21時頃、月末は19時頃)
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
------------------------------------------------
賑やかな冬の星たちも来月は西に傾いてしまうので、見ごろは今月まで。
先月に続きプレセペ星団と土星が接近中=肉眼、双眼鏡での観察に適します。
6日 プレアデス星団と月が今年第1回目の大接近/18日 金星が最大光度
------------------------------------------------
星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2月の空

先月に続きプレセペ星団と土星が接近中です。肉眼、双眼鏡での観察に適します。
feb18x
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
------------------------------------------------
賑やかな冬の星たちも来月になると西に傾いてしまうので、見ごろは今月まで。
6日 プレアデス星団と月が今年第1回目の大接近/18日 金星が最大光度
2月15日20時頃の東空(初旬は21時頃、月末は19時頃)
------------------------------------------------
星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2006 | Main | March 2006 »