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05/05/2008

M20三裂星雲

前回記事(@岐阜県高山市荘川町)のパート2
↓先ずは、105EDHF(fl=700mm)直焦点画像からM20三裂星雲
M20_2772bsqsv
三裂星雲の名の通り、暗黒帯が星雲を3つに分けているように見える。
(空が暗く、口径10cm程度の望遠鏡を使えば眼視確認できる)
↓さらに拡大(XGA相当)したもの
M20_2772bsqx
EM-10赤道儀に口径10cmF7鏡筒は明らかにオーバーロード。風が強ければ影響が出るであろう。
FC-60(fl=500mm)屈折+DSI(PHDguiding)12分のオートガイド。(バランスが悪く赤緯方向にズレがある)
2008年5月4日02時過ぎ(バルブ12分露光)
ペンタックス105EDHF(fl=700mm)直焦点/K10D(ISO800,RAW)
タカハシEM10赤道儀+FC60(DSIカメラ)PHDguiding

★初めからJPEG画像だけで処理したもの
M20_2772jxsq
(ケバい発色=階調が足りない感じ→やはりRAW画像を残すべきであろう)
★ED180mm望遠レンズによる全体像(M8とM20)
M820_3211bux
2008年5月4日02時過ぎ(バルブ8分露光)
ニコンED180mmF2.8→F4/EOS kiss_Digital(ISO800,RAW)
タカハシ初代P型赤道儀オートガイド/@岐阜県高山市荘川町

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