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June 2008 posts

06/29/2008

北斗七星とカシオペヤ

梅雨空の週末。星は見えるが全体に薄雲に阻まれる。
今回の移動先は、石川県羽咋市芝垣町。
出発が遅れ、現場到着は夜半過ぎ。月が東に顔を出し始めたところだった。
★下方通過を始めた北斗七星
Hokuto_5199bsx
★同、星座線入り
Hokuto_5199bsxt
★別画像とコンポジットしたもの
Hokuto_0099c2e0627bsx
2008年6月27日26時46分~51分(バルブ1分露光)
EOS20D(ISO800,RAW)/NikkorAuto24mmF2.8→F4
カメラ三脚固定撮影@石川県羽咋市郊外

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06/27/2008

星空と蛍光

この晩、自宅周辺にはホタルがいつになく飛び交っていた。
(といっても、数匹なのだが..笑)
★カシオペヤ座と蛍
Htl_0002bux
ホタルが用水沿いに行ったり来たり..なかなか写野に入らなかったが、やっとこのコマで写野に入った。
(撮影方向は、北北東の空に上り始めたカシオペヤ座)
★カシオペヤ座
Cas_0001bux
★同、星座線入り
Cas_0001buxt
2008年6月23日23時19分~22分(バルブ3分露光)
KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SDノータッチガイド@自宅

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06/26/2008

さそり座(Takumar28mm)

6月23日晩。梅雨期の貴重な晴れ間が約1時間続いた。
気づいてすぐにTG-SD改とカメラ2台を持ち出した。
(以下、smcTakumar28mmF2.8レンズ(KissDX)で撮影した)
★さそり座
Sco_9089c2dx0623bux
★同、星座線入り
Sco_9089c2dx0623buxt
東空に月が昇ってきていたが、雲が強烈な明かりをブロック。
(この月明のため、肉眼ではうっすらと天の川が見える程度)
Moonrise_9997bsx
★さそり座(横構図)
Sasori_9192c2dx0623bux
★同、星座線入り
Sasori_9192c2dx0623buxt
TG-SDが軽量で無かったら、カメラ三脚固定撮影で終わったことだろう。
2008年6月23日22時27分~38分、22時40分~52分
(いずれもバルブ5分露光×2枚加算平均)
KissDX(ISO800,RAW)/smcTakumar28mmF2.8→F4
TG-SDノータッチガイド@自宅前

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06/24/2008

NikkorAuto24mmF2.8

ボディに干渉するためこれまで封印していたが、後の出っ張りを削り取り、デジ一眼にも装着できるようにした。
デジ一眼に装着すると36~38mm相当となる。昨晩、梅雨の晴れ間をぬって試写してみた。
★さそり座
Sco_838c2e06234bux
月が東に上り始めているため、空が青く明るい。
★星座線入り
Sco_5183buxt
このレンズ、若干周辺部で星像が放射状に流れるようだ。
Dx20d_6220949x
2008年6月23日22時30分~41分(5分×2枚加算平均)
EOS20D(ISO800,RAW)/NikkorAuto24mmF2.8→F4
TG-SDノータッチガイド@自宅前

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06/21/2008

再掲>わし座~たて座付近

処理方法が改善・向上しているとはとても思われないままの再掲(悩)
★ステライメージでRAWデータ読込&ダーク減算→デジタル現像→2枚コンポジット→Photoshop..
Wata_2930c2dx0609phbsx
★同、星座線(わし座)入り
Wata_2930c2dx0609phbsxt
★前回(6月11日)掲載の同画像
Wasitate_3029c2dx0609bsx
#何か、今回よりも前回の方が良さげ?否、前回が派手過ぎ?(悩)
2008年6月9日24時~25時過ぎ/バルブ7分露光×2枚
EOS KissDX(ISO800,RAW)/旧Takumar28mmF3.5→F4
TG-SDノータッチガイド@自宅

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06/20/2008

いて座付近

遅れていた北陸地方も、ようやく昨日梅雨入りした。
とはいえ、間欠ワイパーさえ不要なほどの小雨がぱらついた程度。(笑)
気温と湿度が高いため、蒸し暑い一日だった。
いずれにせよ、ここしばらく星見が厳しくなるのは間違いない。
機材等の事前準備と画像等の事後処理で梅雨明けを待つことになろう。
=======言い訳===================
自分の場合は、観る(撮る)方が最優先。どうしても周到な事前準備や画像処理等の事後処理といったことは苦手というか、面倒に感じてしまう。(汗)
さっさと処理してWeb掲載できればよい、と考えてしまうのだ。(大汗)
「毎日ブログ更新を欠かさない」というノルマを自身に課していることもあり、あまり時間をかけたくないという意識が常に優先してしまうのだ。(滝汗)
==========================
とはいえ、諸氏の動向は気になる。
素晴らしい天体写真は綿密な事前・事中・事後作業の賜であり、自分には到底及ばないのは分かっている。
しかし、せめて最低限の定石ぐらいは身につけたい!という願望はある。
そこで、今までの自己流処理方法を見直してみようと思った。
★今までの手順で処理した画像↓
Ite_2625c2dx0609bsx
↑撮影したRAWデータをRAPで初期処理(ダーク減算、tiff変換)→ステライメージで合成、ビニング、色調レベル、トーン処理等→ピンぼけレスキューでWeb掲載用にリサイズ、Jpeg変換等。
#つまり、(定番ともいえる)Photoshopを殆ど使っていない..^^;
★同じRAWデータから今回試行処理した画像↓
Ite_2625c2dx0609psx
ステライメージで初期処理(ベイヤー読込、ダーク処理、ベイヤーRGB変換)→Photoshop調整レイヤーで色調、トーン、カラーバランス等処理→ピンぼけレスキューでWeb掲載用にリサイズ、Jpeg変換等
★同、星座線入り画像↓
Ite_2625c2dx0609psxt
(画像処理の定石が何なのか?分からずにやっているのと、初めての手法で不慣れであるが)
今回の方法の方が色調調整がしやすいように感じた。
【撮影データ】2008年6月9日24時~25時過ぎ
EOS KissDX(ISO800,RAW)/旧Takumar28mmF3.5→F4
バルブ7分露光×2枚コンポジット/TG-SDノータッチガイド@自宅
==========================
ついでに、ニコンD50画像の場合はどうか?

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06/18/2008

Used Kiss_DX

どうやら、今季前半は空梅雨で推移しそうだ。
(後半は雨が多くなりそうな気がする)
例年この時期は、『星より機材』な時期でもある。(=財布が軽くなる..)
この春、(前倒しのつもりで)オリンパス最小デジ一眼E-410(新古品)を導入したので、所有機材の改善で留めるつもりだった。
#そのくせ、機会あるごとに量販店中古棚のチェックはしていた..これが元凶(苦笑)
(春商戦後、買い換えによる中古品放出を期待していた)
しかし、お目当てのKissDXはなかなか出てこなかった。(観音製品では、DNや20D、30Dが目に付いた)
やはり、春商戦の目玉X2登場までは現行品として販売されていたからだろう。4,5月は目にせずじまい。
が、6月に入った途端の休日、中古DXが店に居た=諭吉3枚でお釣りが来た。
Dx_6080705x
見たとおり、キャノンレンズには手が出ず、M42-EOSアダプタを介して旧琢磨28mm広角レンズ装着。
Dx_6080706x


(この組み合わせによる)★試写画像
Saske_9824bsx
#天文屋としては、やはり長時間露光時の熱かぶりとノイズが気になる。
自分の場合、殆どの場合ISO800で10分以内露光である。
ISO800でのダーク撮影をD50と比較してみた。

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カシオペヤ座

夜半を過ぎると、北東の空にカシオペヤが姿を現す。
★カシオペヤとM31アンドロメダ星雲
Casi_4849c2dx0614bsx
M31はカシオペヤの右(東)に見える↑
★同、星座線入り
Casi_4849c2dx0614bsxt
2008年6月14日26時28分~39分(5分×2枚加算平均)
EOS KissDX(ISO800,RAW)/SuperTakumar28mmF3.5→F4
TG-SDノータッチガイド@郡上市大和町(母袋温泉スキー場)

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06/16/2008

わし座、いるか座付近

撮影後の処理を変えてみた。
モットーは「なるべく手間暇かけない」(苦笑)
★その1(ダーク減算、現像はRAP/合成はステライメージ)
Wasi_4445c2dx0614bsx
★その2(ステライメージでベイヤー読込、ダーク、デジタル現像、加算平均)
Wasi_4445c2dx0614sx
★同、星座線入り
Wasi_4445c2dx0614sxt
結論:まだまだ修行が足りません。
2008年6月14日26時07分~18分(バルブ5分露光×2枚加算平均)
EOS KissDX(ISO800,RAW)/SuperTakumar28mmF3.5→F4
TG-SDノータッチガイド@郡上市大和町(母袋温泉スキー場)

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06/15/2008

@郡上市大和町(母袋温泉)

■岩手・宮城内陸地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます■
満月を控えて夜空が明るいが、梅雨時の貴重な晴天週末。
しかも、ガソリン代高騰(いつものGSで\168/L)のため、遠出は避けたい。
ネットで短期天気予想を見ると、北陸は曇りだが東海地方は晴れそうである。
そうこうするうちに夜となったが、明るい月が南中したばかり。
が、夏の満月は低空=夜半過ぎから天文薄明の始まる3時頃までは暗い筈。
焦らず遠征の判断をすればよい。しかし、なるべく遠出したくない。
22:30出発(月が西に傾き始めた)
・自宅周辺や1時間ほどで到達するポイント(高山市荘川町)は曇り。
やむなくさらに南下=郡上市白鳥町辺りから雲が切れ始めた。
結局、表題のロケ地に到達したのは、月が沈み星空が戻り始めた25時頃。
★こと座、はくちょう座
Cyg_9938bsx
大気の透明度が悪く、肉眼でも星が潤んで見える。
すっきりした星空の撮影はできそうにないが、片道約120kmのガソリン代を無駄にしたくない。
★同、星座線入り
Cyg_9938bsxt
★銀河
Ten_6150843bux
南方向は岐阜、名古屋方面の明かりでかぶりがあるようだ。
★同、星座線入り
Ten_6150843buxt
2008年6月14日25時30分~26時30分頃
上2枚=バルブ5分露光
EOS KissDX(ISO800,RAW)/SuperTakumar28mmF3.5→F4
下2枚=バルブ5分露光
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
いずれもタカハシTG-SDノータッチガイド
@岐阜県郡上市大和町(母袋温泉スキー場駐車場)
◆結局、ロケ地選びにガソリンの無駄遣いをしてしまった orz

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06/11/2008

網状星雲

はくちょう座にある散光星雲。
超新星爆発後、吹き出されたガス雲が(こと座M57リング星雲のように)同心円状に広がっていく。
網状星雲は爆発後(時間がさらに経過して)この同心円がさらに広がり、ちぎれてしまったらしい。
この星雲は、(暗い空であれば)双眼鏡や望遠鏡を使って実際に自分の眼で見ることができる。
天文図鑑などには、派手な網状星雲が掲載されているが、実際にはそんな派手な色が付いて見えない。
望遠鏡(眼)で見ると↓こんな感じ?(fl=400mmレンズで撮影)
Ami_4647c2k0531bsx
口径25cm反射(×47)で見たときの印象では、この画像↑よりもさらに淡い感じに見える。
(自分が見たのは、画面右の輝星をかすめて縦に流れる星雲の方)
撮影は、口径10cmF4屈折望遠鏡を使ったが、デジ一眼のファインダーで見えるはずもなく、やむなく山勘導入。
そのため、画面上左隅側の星雲が一部分だけになってしまった。
↓さらに焦点距離の短い180ミリ望遠レンズでは全くの山勘で、右側の星雲は完全に写野から外れている↓
Ami_4342c2e0531bsx
やはり、山勘導入は駄目。予め星図などで慎重に構図を計画した方がよい..それが性格的にできない orz
なお、望遠鏡の倍率は低めに..レンズ口径(ミリ)÷5~7(瞳径)が理想的=有効最低倍率という。
例:口径10cmの場合、100(mm)÷6=16倍前後/15cmの場合、150(mm)÷6=25倍前後

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続)銀河by琢磨28mm

今回の撮影で、旧琢磨広角レンズがなかなか鋭像であることが分かった。
開放F値3.5のレンズなのでさほど明るいレンズではない。しかし、半絞り絞るだけで良像範囲が広がる。
(よく見ると中間部から周辺にかけて若干収差があるようだ=実用上さほど気にならない)
また、完全手動露光でしか使えないが、星の撮影にピントは無限大でよいし、絞りも露光もオート不要。
★わし座~たて座付近の銀河
Wasitate_3029c2dx0609bsx
★同、星座線入り
Wasitate_3029c2dx0609bsxt
★いて座付近の銀河
Ite_2625c2dx0609bsx
★同、星座線入り
Ite_2625c2dx0609bsxt
★さそり座付近
Sasori_2224c2dx0609bsx
★同、星座線入り(さそりの南端が人家に隠れてしまった)
Sasori_2224c2dx0609bsxt
2008年6月9日24時~25時過ぎ
EOS KissDX(ISO800,RAW)/旧Takumar28mmF3.5→F4
バルブ7分露光×2枚コンポジット
TG-SDノータッチガイド@自宅

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06/10/2008

銀河2

昨晩は良く晴れた。(あいにく平日晩なのが何とも惜しい)
TG-SDを持ち出して、お気楽ノータッチガイド。
★たて座~いて座へかけて
Tate_2827c2dx0609bsx
★同、別処理画像
Tate_2827c2dx0609bsxb
↑旧タクマーレンズはなかなかシャープな結像をすることが分かった。
ここまで
KissDX(ISO800,RAW)/SuperTakumar28mmF3.5→F4(バルブ7分露光×2枚コンポジット)
★銀河全景
Ginga_6100718bux
★同、星座線入り
Ginga_6100718buxt
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4(バルブ8分露光)
いずれも、2008年9月6日24時~25時頃
TG-SDノータッチガイド@自宅

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06/08/2008

夏の銀河-3

いて座の東には木星が明るく輝く。
もう少し↑高度があれば観察条件も良くなるのだが..
★木星と天の川銀河
Jup_0708c20531bux
画面左下の輝星が木星
★星座線入り
Jup_0708c20531buxt
ニコンD50(ISO800,RAW)/ニッコール28mmF2.8→F4
★銀河全景
Ginga6010635bsx
天の川全景を撮ろうとすると光害の影響が避けられない..orz
★星座線入り
Ginga6010635bsxt
E-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
2008年5月31日25時53分~26時12分(バルブ8分露光×2枚コンポジット)
TG-SDノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)

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06/06/2008

さそり座

冬の星座の代表格がオリオンであれば、夏の代表格はさそり。
そのオリオンを刺したのもこのさそり。両者が同時に見えることはない。
Sasori_9594c2d0531bsx
★星座線入り
星座の形もよくまとまっている。
Sasori_9594c2d0531bsxt
★主星アンタレス付近
Ant_2628c3e0531bsx
赤い巨星で位置もちょうどさそりの胸付近で、まさにさそりの心臓だ。
2008年5月31日

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06/05/2008

M27亜鈴星雲

北陸地方の梅雨入りは未だ??←昨日はちょっと蒸し暑さを感じた。
湿度も高くなっているようだ。また、昨夜は今年初めてのホタルを見た。
例年、ホタルの季節はあまり天候がぱっとしない。
そういうわけで、今回もまた先週末晩に撮った画像を切り崩している(苦笑)
====================================================
丸い形の中央部が凹んだ鉄アレイのような形に見えることからこの名が付いた。
(個人的には、地図記号の銀行マークに酷似していると思う)
小口径望遠鏡でも、空さえ暗ければ比較的見つけやすい星雲の一つだ。
★全体画像(口径10cmF4(fl=400mm)ED屈折鏡筒直焦点)
M27_4041c2k0531bsx
やはり400mm程度では物足りない。(fl=1000mm以上で撮りたい)
★部分トリミング画像
M27_4041c2k0531bsqsv
【撮影データ】2008年5月31日25時34分~49分(バルブ7分露光×2枚)
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点(fl=400mm)
タカハシEM-10赤道儀+FC60(DSI,PHDguiding)
@市内立野原(ばんにん原)

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06/04/2008

いて座付近の銀河

夏の銀河シリーズその2
(前回のわし座、たて座からさらに南に下がり)
いて座、さそり座付近は銀河系の中心付近で、一番迫力ある部分だ。
(南に低くなるため、地上の街明かりの影響を受けやすいのが残念)
Ite_1110c2d0531bsx
下方の輝星は木星
★別処理画像
Ite_1110c2d0531bsxn
★バルブ11分余の画像
Ite115_1509bsx
2008年5月31日
25時42分~57分/バルブ8分露光×2枚加算平均(上画像)
25時30分~42分/バルブ11分30秒露光(下画像)
ニコンD50(ISO800,RAW)/ニッコール28mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチガイド@市内立野原(ばんにん原)

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06/03/2008

M8干潟星雲、M20三裂星雲

夏の星雲の代表として真っ先に思い浮かぶ。
5/31~6/1晩、ボーグED10cmF4屈折鏡筒での撮影。
★干潟星雲(M8画面下)と三裂星雲(M20画面上)
M820_3332c2k0531bux
(fl=400mmの焦点距離で両者が1つの画面に収まる)
★M8干潟星雲
M8_3031c2k0531bsx
2008年5月31日
23時33分~50分(M8)
23時56分~24時13分(M8,M20)
いずれもバルブ8分露光×2枚加算平均
ペンタックスK10D(ISO800,RAW)/ED10cmF4屈折鏡筒直焦点
EM-10赤道儀+6cm屈折(DSI/PHDguiding)オートガイド
@市内立野原(ばんにん原)

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06/02/2008

北アメリカ星雲

はくちょう座αデネブ付近の大きな星雲。見たとおりの形から名が付いた。
メキシコ湾、キューバ側?にペリカン星雲が写っているのだが..
Hokube_4445c2e0531busv
★全体にどぎつくしてみた↓
Hokube_4445c2e0531bsvb
2008年5月31日23時42分~56分(バルブ7分×2枚コンポジット)
EOS KissDigital(SEO改、ISO800,RAW)/NikkorED180mmF2.8→F4

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06/01/2008

わし座付近の銀河

久しぶりに(おそらく梅雨入り前最後の)星夜となった。
昼間は小雨もぱらついていたため、湿気が多い。
この晩は全レンズの夜露対策から始まった。
(カメラと望遠鏡、ファインダー。計7カ所=使い捨てカイロ8枚で対応)
↓夏の天の川が、わし座辺りで2つに別れているのが肉眼でもはっきり分かる。
★わし座付近の天の川
Wasi_1817c2d0531bsx
右(西)側の方は支流で、さそり座の手前辺りで消えている。
天の川本流は左(東)側=この辺りから、たて座、いて座にかけて迫力を増す。
★同、星座(わし座)線入り
Wasi_1817c2d0531bsxt
少しカメラを南へ下げ、写野をわし座~たて座辺りまでとした↓

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