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November 2013 posts

11/30/2013

実写版>12月の星空

12月の星空↓東天-天頂付近↓(上旬は23時半頃、中旬は22時半頃、下旬は21時半頃)

1(日):月、土星へ接近/2(月)早朝:水星食/3(火):●新月/6(金):月、金星へ接近/7(土):大雪、金星最大光度/10(火):上弦、木星とふたご座δ星ワサトが接近/14(土):ふたご座流星群極大(12月5日〜12月20日)/17(火):○満月/19(木):月、木星へ接近/22(日):冬至、こぐま座流星群極大(12月18日〜12月24日)/23(月):天皇誕生日/25(水):下弦/26(木):月、火星へ接近/29(日):月、土星へ接近、水星外合
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アストロアーツ社のWebサイトを参考にしました※
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11/29/2013

アイソン彗星崩壊?

本日29日早朝、アイソン彗星は正念場=近日点通過を迎えた。SOHOや彗星探査機STEREOの画像には、通過軌道上に散らばった核残骸からのダストテイル?が映っているが、NASAの発表では、核部分の確認ができず、分裂?崩壊?したようだとのこと。19時のNHKニュースでも同様の内容で報道された。
悲劇のアイソン彗星に哀悼の意を込め、未公開画像です↓11月14日早朝のアイソン彗星↓(1枚画像:この日から崩壊に向けての変化が始まった?と思う)

この日、アイソン彗星は「おとめ座銀河団」を通過中で、系外星雲(島宇宙)があちこちに点在している。
↓16日のアイソン彗星↓(1枚撮り画像)

この頃に劇的な変化があったように思う>核表面を覆っていたモノが剥がれた?とも言われた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残念ながら最悪に近い状況?のようである。かろうじて完全消滅は免れているように思うが、当初言われていた「12月上旬、明け方東天に誰の目にも分かる肉眼彗星=大彗星」は望めなくなったようだ。(自分の「ベストショット」は27日記事に掲載した画像です)
【データ】2013年11月16日4時56分〜(60秒露光1枚)/BORG125ED+0.85RD(fl=680mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/ロスマンディGM-8赤道儀ノータッチガイド@石川県白山市白峰(西山)
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11/28/2013

11/14早朝、ラブジョイ&アイソン彗星@自宅

明朝、アイソン彗星がいよいよ正念場(=近日点通過)を迎える。そのため太陽に近すぎて地上からの観察は不可能状態。加えて北陸は冬型の天候となり星野画像の更新も進まない。で、未公開画像から>↓14日早朝のラブジョイ彗星とアイソン彗星↓

ペンミニ、17mmパンケーキで両彗星を一枚に仕留めようとしたが、さすがに画角が足りず写野端から外れてしまって失敗。やむなく「ICE」のお力を借りした。合成に使用した画像↓ラブジョイ彗星↓

同2↓アイソン彗星↓

【データ】2013年11月14日4時16分〜(1分露光×複数枚をICEで合成)/M.ZD17mmF2.8→F3.5/ペンミニE-PM2(ISO3200.RAW)/タカハシTG-SDノータッチ@自宅前
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11/27/2013

再処理>11/16アイソン彗星@白峰

最近入手した「DeepSkyStacker(以下、DSS)」を使って、11月16日早朝のアイソン彗星を再処理してみた↓

天体画像では、RAW画像を使って複数枚コンポジット(スタック)することが多い。これまでは、ステライメージ7(以下、SI7)で撮影したRAWデータからノイズ除去とコンポジット処理し、フォトショップ等で色調やコントラスト等を整えて画像を仕上げていた。
DSSは、どちらかというとSI7でやっていたノイズ除去とコンポジット処理を一括処理してくれ時間短縮がはかれそうなことや、何よりもフリーウエアであるのが導入のきっかけとなった。
まだまだ分からないことばかりで、使いこなせばSI7以上に有用だろうと思うが、今のところ試行錯誤に時間をとられている状態です。^^;
【データ】2013年11月16日5時12分〜(40秒〜60秒露光×17枚彗星基準でスタック)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ@石川県白山市白峰(西山)
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11/26/2013

雲間の「冬のダイヤモンド」@自宅

昨夜(11/25)↓雲間に垣間見えた「冬のダイヤモンド」↓

(画面左の最輝星は木星)↓星座線入り↓

ペンミニにPELENG8mmFisheyeを付けて撮影した。135フルサイズだと空全体が丸い円となって収まる全周魚眼となるレンズだが、フォーサーズなので対角魚眼と超広角レンズの間程度の写角となる。flが短い上に露光時間もさほど長くないので、ポタ赤(TG-SD赤道儀)の据え付けもそれほど厳密でなくて済む。マニュアルフォーカスなので∞に合わせたらそれでお終い。まことに気楽に星野写真が撮れる便利なレンズだ。/あわよくば無事近日点通過を済ませたアイソン彗星がこの画角めいっぱいに尾を伸ばしてくれることを期待している。
【データ】2013年11月25日23時56分(40秒露光×7枚スタック)/PELENG8mmFisheyeF3.5→F4/ペンミニE-PM2(ISO1600,RAW)/タカハシTG-SDノータッチ@自宅前
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11/25/2013

雲間の東天@自宅

彗星の記事が続いたので、というか、アイソン彗星迎撃不可能?なので↓雲間の東天に姿を見せた冬の大三角↓

↓星座線入り↓

アイソン彗星は今月29日の近日点通過に向け猛烈なスピードで太陽へ接近しており、24日朝を境に国内アマチュア天文家の観察報告がめっきり減った。(今朝、Facebookに25日早朝の観察報告が上っていない)/これからしばらくはSOHO等の画像に頼るしかないようだ。無事に近日点通過をすませることができて再び姿を現すのは、来月上旬。日の出前の東天に明るく、見事な尾(おそらくイケヤ・セキ彗星のような細長い尾?)を見せてくれると思われる。
24日夕方は星が綺麗に見えていたが、「八重の桜」を視てから外に出ると薄雲が差し始めており、ご覧のような有様となっていた。/約2週間後、明け方の東天にアイソン彗星が見事な姿で戻って来ることを期待し、速写性能に優れたペンミニ専用に特化させるため、ポタ赤(TG-SD赤道儀)の三脚をビデオカメラに付いてくる程度の小型軽量のものに変更した。その試写も兼ねての撮影だったが、特に問題無さそうである。
【データ】2013年11月24日22時15分(1分露光1枚)/M.ZD17mmF2.8→F3.2/ペンミニE-PM2(ISO2500,RAW)/タカハシTG-SDノータッチ@自宅前
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11/24/2013

11/23早朝のラブジョイ彗星@穴水

11月23日、アイソン迎撃の前に撮影したラブジョイ彗星↓

彗星は猟犬座の真っ直中に明るく輝いていた。月明かりと雲が無ければ肉眼でも見えたであろう。↓白黒反転画像↓

近くには下弦前の明るい月があり、さらには通過する雲が邪魔をしたため、さほど露光は稼げなかったが、明るくしっかりと尾を伸ばしていた。アイソンが話題になっているために損をしているが、現在はラブジョイ彗星の方が明るく見やすい位置にある=見かけ上では今年一番の彗星と言える。<アイソン彗星が無事に近日点通過を果たせば今年一番になる筈?ではある。
【データ】2013年11月23日4時23分(30秒露光7枚彗星基準でコンポジット)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO400,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@石川県鳳珠郡穴水町字古君
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11/23/2013

水星見るも、彗星見られず@穴水

今朝は、片道150km,2時間かけて奥能登までアイソン彗星迎撃に出かけてきた。が、↓11月23日早朝のアイソン彗星??↓

雲間から↓水星↓がはっきり見えた。水星のほぼ右横に彗星が居るはずなのだが..低空の雲が隙間を作ってくれない。

↓撤収作業完了し、帰投前にスナップ↓(山育ちの自分には暁の日本海がことのほか新鮮で美しい)

最初の画像は、苦し紛れにそれと思しき方向に向けて撮影したもので、とうとうアイソン彗星を目視確認できなかった。かなり明るくなっているようであるが、水星ほどの集光度には至ってないようである。>その方が、近日点通過前に崩壊・消滅という最悪のシナリオを心配しなくて済むのだが。
【データ】(上)2013年11月23日5時51分(8秒露光2枚加算平均)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO400,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@石川県鳳珠郡穴水町字古君
(中)2013年11月23日5時44分(8秒露光1枚)/他は上と同じ
(下)2013年11月23日6時30分(プログラムオート露光)/M.ZD17mmF2.8絞りオート/他は上と同じ
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11/22/2013

宵の明星@自宅

夕方、南西の空に宵の明星(金星)が輝いて見える。↓11月17日夕方の金星↓

↓11/1,東方最大離角時の金星↓

今月初めに東方最大離角を終えた後、内合に向けて徐々に三日月状になっていくが、黄道最南にあたるいて座付近に居るため高度が低く、損をしている。
【データ】(上)2013年11月17日17時15分(1/80秒×107枚コンポ)/オライオン20cmF6反射+パラコア(fl=1380mm)直焦点/EOS40D(SEO-SP2/ISO400,JPG)/高橋EM200赤道儀@自宅星見台HANA
(下)2013年11月1日17時56分(1/3200秒×23枚コンポジット)/Mead25cmF6.3SCT(fl=1600mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO200,JPG)/LX200-25フォーク式赤道儀@自宅星見台HANA
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11/21/2013

11/17,太陽表面に大黒点@自宅

ここのところ彗星関連の記事が連続しているが、例えば、太陽表面には先週末から大黒点群が姿を見せている。↓

中央付近の大きな黒点は肉眼でも見られる(※太陽メガネ必須※)↓部分トリミング↓

(黒点群の殆どが太陽の赤道付近に集中しているのが分かる)この大きな肉眼黒点は徐々に太陽表面を西へ移動しており、あと2,3日で見られなくなるようだ。
【データ】2013年11月17日10時28分〜(1/8000秒×29枚コンポジット)/ビクセンED10cmF9(102s)屈折+1.4コンバージョン(fl=1360mm)直焦点、金属薄膜フィルター/オリンパスE-30(ISO100,JPG)/ビクセンSXD赤道儀@自宅
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11/20/2013

11/16アイソン彗星(のコマ部分)

11月16日早朝のアイソン彗星の大きく広がった尾は無視して、彗星頭部(コマ部分)に的を当てて処理してみた↓

この画像からは、彗星の頭部はまん丸ではなく、クラゲの頭の如く(或いは、傘を開いた如く)、横からだと、半月・三日月状に見える?↓白黒反転処理したもの↓

ネット上では、アイソン彗星本体が3つに分裂したのを観察した?とか、近日点通過前消滅?を示唆するかのような話も急浮上してきた。/先ずは太陽接近に伴う崩壊は最小限に止め、「近日点前に彗星本体分裂」の事態は免れてもらいたい。超高温の太陽コロナの中を何とか乗り切って欲しい。
【データ】2013年11月16日5時16分〜(30秒露光×2枚彗星でコンポジット)/BORG125ED+0.85RD(fl=680mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ロスマンディGM-8赤道儀ノータッチガイド@石川県白山市白峰(西山)
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11/19/2013

17日午前5時半過ぎの東天@自宅

11月17日早朝のアイソン彗星↓(実際に明け方の空を見るとこんな感じ?)

↑17日明け方5時半過ぎの東空↑この朝は寝過ごしてしまったが、それでも何とかカメラには写っていた。135換算35mm広角レンズ(=人が見る視界と同等)で撮影↓星座線入り↓

この時アイソン彗星はスピカの上に見えたが、どんどん太陽へ近付いているため現在はスピカ-水星の間に居る。↓彗星付近のトリミング画像↓

既に光度3等級、尾は7度超とも伝えられているが、明け方5時を過ぎると、月明かりも影響して空が明るく、観察条件としては厳しい。(近日点通過前のアイソン彗星を見るには双眼鏡を使ってスピカの少し下方を探すことになる)/彗星は29日に近日点通過となり、(太陽表面よりも超高温の)コロナ帯をまともに通り抜ける。懸念事項としては、この近日点通過よりも前、或いは通過中に彗星本体が太陽コロナの高熱で崩壊、消滅してしまわないか?いうこと。/ただ、太陽直近をかすめた彗星は過去にも例があり、中でも、1965年の池谷・関彗星はアイソンよりもさらに内側の太陽表面を無事くぐり抜け、明け方の東空に(誰もが肉眼で気付く)長〜い尾を見せて話題をさらった。/近日点通過に伴ってある程度の崩壊は免れないとしても、アイソン彗星が近日点通過に成功し、太陽から離れ、北へ向かう時(=12月上旬以降)が絶好の観察好機となる。明け方東の空にこの画像でいえば、写野上端まで尾が伸びた姿が見られるとよいのだが。
【データ】2013年11月17日5時36分(4秒露光1枚画像)/M.ZD17mmF2.8→F3.5/ペンミニE-PM2(ISO800,RAW)/三脚固定@自宅
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11/18/2013

11月16日早朝のアイソン彗星@白峰

11月16日早朝のアイソン彗星↓(画面左が北方向)

(前回掲載の)比較的焦点の長い望遠鏡でラブジョイ彗星本体付近を撮ったあと、そのまま望遠鏡をアイソン彗星へ向けた。しかし、ここでノートPCの電源トラブルが発生し、再起動の時間がもったいないので彗星核ガイドは諦めざるを得なかった。短時間露光に切り替えたが、薄明が始まっており撮影枚数を稼げなかった。↓同、白黒反転処理したもの↓

此処に来て急激な増光と尾の変化を見せているアイソン彗星だが、いささか心配になってきた。一気に崩壊が進んで近日点通過まで保たないのはないか、消滅してしまうのではないか、ということ。太陽表面よりも超高温の太陽コロナの中を通り過ぎることが分かっているので、此処を何とか乗り切れるか?懸念されているが、下手すると通過前に崩壊の恐れもあり得るということ。もちろん、何とか超高温を通過して戻って来て欲しい。その近日点通過まであと10日ほどになった。何とか持ち堪えて欲しい。
【データ】2013年11月16日5時16分〜(30秒露光×2枚彗星でコンポジット)/BORG125ED+0.85RD(fl=680mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ロスマンディGM-8赤道儀ノータッチガイド@石川県白山市白峰(西山)
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11/17/2013

11月16日早朝のラブジョイ彗星@白峰

11月16日早朝のラブジョイ彗星↓(画面左が北方向)

16日は、満月を控えた月が空全体を明るくしているため、淡い尾の先端までの撮影は難しいと判断し、思い切って比較的焦点の長い望遠鏡で彗星本体付近を狙った。↓同、白黒反転処理したもの↓

大きな彗星頭部(コマ)から幾筋か尾が放出しているのが見て取れる。
アイソン彗星が急増光したことにより、明け方東天の4彗星の中ではダントツの明るさと大きさを誇っていたラブジョイ彗星の影が薄らいできた印象は免れない。ただ、他の3彗星は低空で見にくい位置に居ることもあって、その存在感は失せていない。
【データ】2013年11月16日4時26分〜(3分露光×6枚彗星でコンポジット)/BORG125ED+0.85RD(fl=680mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ロスマンディGM-8赤道儀+75mm屈折(QHY-5LII+PHDguiding彗星核ガイド)@石川県白山市白峰(西山)
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11/16/2013

更に大変なことに..>11月16日早朝のアイソン彗星@白峰

本日16日早朝のアイソン彗星↓(一部トリミング:画面左が北方向)

14日朝もびっくらこいたが、今朝は更に驚き仰天させられた>(低空にも関わらず)更に明るくなった!、何よりもコマ付近から幾筋も尾が広がっていた!(Facebookなどでは「クラゲ状態!」と話題になっている)
おそらく鋭眼の持ち主であれば肉眼でも確認できるだろうと思った。2日も経たぬうちに凄く変化している。アイソン彗星は、14日辺りから正に彗星の如く一気に花開いた=ばらけ出し始めた。
↓同、白黒反転処理したもの↓

背面液晶モニタで試写画像を見るなり、コマ付近から何本も尾が広がっているのが分かった。そして、画面の反対側まで伸びている尾があることに気付いた。明朝からは満月目前の月明かりが影響し始めると思われるが、今後、刻々と変わるであろう彗星の変化から目が離せない状況となったのは間違いない。
【データ】2013年11月16日5時1分〜(40秒露光×8枚彗星基準でコンポジット)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチガイド@石川県白山市白峰(西山)
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11/15/2013

14日早朝のラブジョイ彗星@自宅

11月14日早朝のラブジョイ彗星↓(写野全体像:画面上が北方向)

さらに明るくなっていて肉眼確認もできた。(ただし、予め彗星位置を把握しておく必要があり、ぱっといきなり気付くレベルではない)
↓同、白黒反転処理したもの↓

↑彗星コマ部分から数本以上の尾が流れ出ており、細長く写野端へ伸びているのが分かる。明るさや大きさでは、まだまだアイソン彗星に圧勝している。
今回は、彗星の核部分でオートガイドを行った↓

彗星が十分に明るく、恒星に惑わされることなく彗星核追尾に成功した。
【データ】2013年11月14日4時10分〜(3分露光×5枚彗星基準でコンポジット)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/ビクセンSXD赤道儀+FS60C(QHY-5LII+PHDguiding核追尾)@自宅前
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11/14/2013

尾が凄いことになっている>アイソン彗星@自宅

11月14日早朝のアイソン彗星↓(写野全体像:画面上が北方向)

周囲はおとめ座銀河団で、(彗星基準コンポジットのため流れているが)星雲があちこちに写っている。
↓同、彗星付近を中心にトリミングしたもの↓

↑尾がよじれている?少なくとも3本に分かれている?↓
明るさや大きさではラブジョイ彗星に負けているが、尾は長くなり写野をはみ出している。/この後、月が満月に近付いてどんどん明るくなってくるのと、北陸は晴天から見放される時期に突入しているため、近日点通過前のアイソン彗星観察はこれが最後となる可能性も出てきた。
【データ】2013年11月14日4時55分〜(1分露光×2枚加算×4枚加算平均、計8枚を彗星基準コンポジット)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/ビクセンSXD赤道儀+FS60C(QHY-5LII,PHDguiding)@自宅前
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11/13/2013

馬頭星雲@自宅

今日も星見不能な日となった。周りの山々を見ると中腹まで白くなっている。
↓11月9日未明、ルーフ内20cmF6反射望遠鏡で撮影した馬頭星雲↓

※(ミラー切れのため)一部トリミング
↓前回掲載した樅の木星雲、馬頭星雲を中心にトリミングしたもの↓

太平洋側を中心に晴天の地方で撮影されたラブジョイ彗星は、いよいよ肉眼等級まで明るくなり、イオンテイルが細長く伸びているようだ。話題のアイソン彗星もタイプIとタイプIIの2本の尾がはっきりと分かるようになっているらしい。羨ましい限りだ。
上画像の【データ】2013年11月9日3時0分〜(5分露光×2枚加算平均)/オライオン20cmF6反射+パラコア(fl=1380mm)直焦点/EOS40D(SEO-SP2/ISO1600,RAW)/高橋EM200赤道儀+10cm屈折(DSI+PHDguiding)@自宅星見台HANA
下画像の【データ】2013年11月9日1時03分〜(5分露光×8枚コンポジット)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンSXD赤道儀+ミニボーグ5cm(QHY-5LII+PHDguiding)@自宅前
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11/12/2013

樅の木星雲、馬頭星雲@自宅

ここのところ彗星画像が続いたので。というより、11月に入り北陸は時雨れるようになって星見不能な日が多くなってきた。

(この時は未だ薄雲の襲来は無く順調だった)※長辺方向一部トリミング/11月9日未明、ラブジョイとアイソン彗星の迎撃前にオートガイドのテストも兼ねて撮影した。
オートガイドは、QHY-5LIIという高感度小型CCDカメラをPC(PHDguiding)でコントロールするもので、自称「野外でPCは使いたくない派」としては避けたいのだが、何処を向けても簡単に必ず星が入るのは凄い。頼もしい。ガイド鏡は5cmミニボーグを使用したがこれで十分=ファインダー程度のガイド望遠鏡で済むのが有り難い。残る問題はPCの方で、省電力CPU(Crusoe)使用のハンドヘルドPC(WinXP)で試してみた。省エネ効果は歴然としていて、これだったら野外で使ってもよいと思ったが、如何せんとにかく遅い、反応がのろい。役立たないことは無いが実用的ではないと判断し、中古B5ノートを手配した。
【データ】2013年11月9日1時03分〜(5分露光×8枚コンポジット)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンSXD赤道儀+ミニボーグ5cm(QHY-5LII+PHDguiding)@自宅前
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11/11/2013

現在ラブジョイの圧勝だが..9日早朝のアイソン彗星@自宅

11月9日早朝のアイソン彗星(C/2012S1)
前回掲載ラブジョイ画と同じ望遠鏡で撮り、長辺のみトリミングした>ラブジョイとアイソンの見かけ上の比較ができると思う。

↓比較用、同じ晩のラブジョイ彗星(撮影時の機材は全く同じ)↓

少しでも高度を稼いで薄雲の影響を回避するため、薄明ぎりぎりまで待って撮影した。ラブジョイ彗星と比べようもない暗さだが、その割に尾ははっきり写る。但し、ラブジョイ彗星の尾は淡く細いものの、すーっと伸びたアイソンよりも長い尾が撮影されている。
【データ】「アイソン彗星」2013年11月9日4時49分〜(バルブ1分露光×8枚彗星基準コンポジット/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチガイド@自宅前
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11/10/2013

肉眼彗星かも?>ラブジョイ彗星@自宅

11月9日早朝のラブジョイ彗星(C/2013R1)を広角付きミラーレス機で撮影してみた↓

(ふたご、こいぬ、かに、しし付近+ラブジョイ彗星)>ラブジョイ彗星を探してみてください。
【答え】↓同、星座線入り画像↓

ファインダー等では彗星本体がとても明るく見えていた。で、肉眼で挑戦してみたが判然としなかった。
【データ】2013年11月9日4時32分〜(60秒露光×8枚加算平均)/M.ZD17mmF2.8→F3.5/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/タカハシTG-SDノータッチ@自宅前
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11/09/2013

本日9日早朝のラブジョイ彗星@自宅星見台

11月9日早朝のラブジョイ彗星(C/2013R1)↓初めて星見台の口径20cmF6反射鏡でとらえることができた↓

(画面上がほぼ北方向、画像トリミング)ラブジョイ彗星は肉眼でも見えるのではないかと思うほど明るくなっている。
↓同、白黒反転画像↓

口径10cmガイド鏡で観ると、本体コマ部分が大きく明るく輝いていた。尾の存在は分かるもののアイソンほどにははっきり写らない。
【データ】2013年11月9日4時26分〜(2分露光×8枚彗星基準でコンポジット)/オライオン20cmF6反射+パラコア(fl=1380mm)/EOS40D(SEO-SP2/ISO3200,RAW)/高橋EM200赤道儀+10cm屈折(PHDguiding自宅)@自宅星見台HANA
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11/08/2013

11月2日未明のラブジョイ彗星@自宅

11月6日未明のラブジョイ彗星(C/2013R1)↓明け方の4彗星の中では一番明るい

(画面上が北方向、長辺方向のみトリミング)
尾は(昨日掲載の)アイソンほどには伸びて見えないが、本体コマ部分がアイソンよりもずっと明るく大きく見える。(小さな双眼鏡でも見つけられそう=肉眼で見える直前?といったところ。7日晩に一番M44へ接近したようだが、天候悪く昨夜と今宵の迎撃は諦めた。
↓撮影に使用した望遠鏡(ED10cmF4屈折)+SXD赤道儀(=画面右の赤道儀)↓

いよいよ間近に迫ってきたアイソン迎撃に向けてオートガイダーを更新し、QHY-5IIや新Nexguideで自動追尾できるようにした。できれば画面中央のGPD赤道儀+せいぜい300mm望遠レンズ程度で収まるぐらいの明るさと大きさになってほしいものだ。
【データ】2013年11月6日1時11分〜(60秒露光×8枚彗星基準で加算平均)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンSXD赤道儀+ミニボーグ5cm屈折(Nexguide)@自宅前
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11/07/2013

11月6日早朝のアイソン彗星@自宅

11月6日早朝にとらえたアイソン彗星(C/2012S1)↓尾は伸びれど...

(画面上が北方向、長辺方向のみトリミング)
尾はしっかり伸びているのが分かりますが、明るさが不満=不安。(つい、ラブジョイと比べてしまう)
【データ】2013年11月6日4時19分〜(60秒露光×6枚彗星基準で加算平均)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンSXD赤道儀+ミニボーグ5cm屈折(Nexguide)@自宅前
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11/06/2013

6日未明、プレセペに近づくラブジョイ@自宅

本日6日未明にとらえたラブジョイ彗星(C/2013R1)とM44プレセペ星団↓

(画面上が北方向、長辺方向のみトリミング)
当初、望遠鏡でのラブジョイ彗星を撮影していたが、途中ではっと気付き、急いで瑞光(竹)望遠ズームを持ち出した。ズームのおかげで写野の大きさを変えられたのが幸いした。明日はもっと近付きそうだ。
【データ】2013年11月6日1時19分(1分露光×8枚恒星基準で加算平均)/ZD50ー200mm(100mm位置),F2.8→F3.5/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋初代P型赤道儀ノータッチ@自宅
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11/05/2013

11月2日早朝のエンケ彗星@自宅

11月2日早朝にとらえた4彗星、その4:エンケ彗星(2P)↓

言わずと知れた短周期彗星の代表格?で、自分も過去に何度か見ているし画像にも撮った記憶はある。/デジタルになってからは初めてかも知れない。/Facebookでは、エンケ彗星にも淡いけれどもはっきりと尾のある画像がUpされていた。/此方は低空の薄雲に阻まれコマ部分はしっかりと写った(撮影直後のモニター画でエメラルドグリーンが鮮やかだった)が、肉眼では薄雲と街明かりで星が殆ど見えず、コマの広がりや尾まではとても無理な状況だった。
【データ】2013年11月2日4時18分〜(30秒露光8枚彗星でコンポジット)/NikkorED300mmF2.8絞り開放/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@自宅前(画面上が北方向、長辺方向のみトリミング)
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11/04/2013

11月2日早朝薄明下のリニア彗星@自宅

11月2日早朝にとらえた4彗星、その3:リニア彗星(C/2012X1)↓

アウトバーストで異常増光し、一気に14等台から8等台になったという。既に薄明が始まっており十分な露光をかけられなかったが、その外観は小さいながらも(アウトバーストで肉眼等級まで増光した)「ホームズ彗星」を思わせる。(画面上が北方向、長辺方向のみトリミング)
【データ】2013年11月2日4時57分〜(20秒露光9枚、30秒露光3枚、計12枚コンポジット)/NikkorED300mmF2.8絞り開放/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ@自宅前
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【参考】今から6年前の2007年10月に同じように突如バーストして一気に肉眼等級まで明るくなったホームズ彗星↓(同年11月撮影/見かけの大きさ比較のため同じ望遠鏡で月を撮影して並べた画像です)
17p_4456c8me1125ax
(明らかに月や太陽よりも大きく拡散しているのが分かります)
【データ】2007年11月25日21時〜22時/EOS20D(ISO200=月面、ISO800,1600=彗星)/
ペンタックス105EDHF直焦点/バルブ1分露光×8枚コンポジット、30秒×4枚コンポジット(彗星)/シャッター800分の1秒×4枚コンポジット(月)/EM-10赤道儀ノータッチガイド/市内立野原(ばんにん原)
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11/03/2013

11月2日未明のラブジョイ彗星@自宅

11月2日早朝にとらえた4彗星その2:ラブジョイ彗星(C/2013R1)↓

4彗星の中では一番早くに姿を現す。光度も明るく5cmファインダーでも目視確認できる。画像に撮ると彗星独特のエメラルドグリーン色が鮮やかで、右(西)方向へうっすら尾が伸びている。(画面上が北方向/長辺方向のみトリミングしてあります)
【データ】2013年11月2日2時22分〜(3分露光×1枚)/NikkorED300mmF2.8絞り開放/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@自宅
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11/02/2013

本日(2日)未明のアイソン彗星@自宅

本日の更新が遅れたのは、昨夜〜今朝にかけて星見していたため。^^;
いろいろ貴重な収穫があった。(>今後のブログ記事で紹介していこうと思います)/先ずは約半月ぶりにとらえたアイソン彗星(C/2012S1)↓

サン二ッパレンズでも尾がはっきり写るほどになってはいたが、望遠鏡での目視確認はできなかった。(画面上が北方向/長辺方向のみトリミングしてあります)
【データ】2013年11月2日3時59分〜(58秒露光×8枚彗基準でコンポジット)/NikkorED300mmF2.8絞り開放/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@自宅前
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11/01/2013

実写版>11月の星空

11月の星空↓(上旬だと25時頃、中旬は24時頃、下旬は23時頃の南南西空)

1(金):金星東方最大離角(光度-4.4等)/2(土):水星が内合/3(日):文化の日、●新月(アフリカで金環皆既日食)/4(月):振替休日/5(火):おうし座南流星群極大(10月15日〜11月30日)/7(木):月、金星へ接近/10(日):上弦/12(火):おうし座北流星群極大(10月15日〜11月30日)/18(月):○満月、しし座流星群極大(11月5日〜11月25日)、C/2012 S1アイソン彗星がスピカに接近、水星西方最大離角/下旬:水星と土星が大接近/22(金):月、木星へ接近/23(土):勤労感謝の日/24(日):明け方の東天で水星、土星、C/2012 S1アイソン彗星、2P/エンケ彗星が接近/25(月):C/2012 S1アイソン彗星と2P/エンケ彗星が接近/26(火):下弦、土星と水星が最接近/28(木):月と火星が並ぶ/29(金):C/2012 S1アイソン彗星近日点通過
【データ】2013年10月14日3時51分〜(60秒露光×7枚加算平均)/M.ZD17mmF2.8→F3.5/ペンミニ(ISO3200,RAW)/タカハシTG-SDノータッチ@石川県白山市白峰(西山)
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アストロアーツ社のWebサイトを参考にしました※
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