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12/23/2013

2013年天文を私的に振り返る>7月

【晴れ男】の証明=梅雨期にも関わらず3連続してISS日面通過撮影に成功!!
★ISS日面通過7/18@砺波:撮影した動画から通過部分のコマを抽出し、比較暗コンポジットした↓

(画面上が太陽面のほぼ北方向、右がほぼ西方向/ISSは右上:北西→左下:南東へ通過)
2013年7月18日10時45分42秒(AVI動画から通過部分のデータを切り出して比較暗合成)/ペンタックスK-5(AVI動画、高画質モード)/BORG125ED屈折直焦点(fl=800mm)/ロスマンディGM-8赤道儀↓ノータッチ@砺波市柳瀬、庄川左岸河川敷
(親不知ほどではなかったが)空は雲だらけだった。それよりも、上空大気の状態が前回よりも悪く、太陽像は終始メラメラ状態だった。そのためISSの形がシャープさを欠き、像がややボケて膨らんで写っているようである。
★ISS日面通過7/14@親不知:まさに間一髪、際どい迎撃だった。↓(俗称:フランケンシュタイン※)↓


(画面上が太陽面のほぼ北方向、右がほぼ西方向/ISSは右上:北西→左下:南東へ通過)
2013年7月14日12時21分42秒(AVI動画高解像度モード※)/ペンタックスK-5(AVI動画、高画質モード)/BORG125ED屈折直焦点(fl=800mm)/ロスマンディGM-8赤道儀↓ノータッチ@新潟県糸魚川市、親不知海水浴場※静止画は、動画データから通過部分のコマを比較暗コンポジットで合成
★ISS日面通過7/10@上越:昼過ぎに起こったISS国際宇宙ステーションの日面通過を雲間から何とか捉えることができた。↓静止画↓

(上の画像は動画AVIデータからISSが写っているコマだけを静止画として切り取り、比較暗コンポジットしたもの)
400km彼方とはいえ、今回ISSは比較的地球に近いことがうかがえる。ISSが大きく写る代わりに横断時間が短い。
2013年7月10日13時57分21秒~(AVI動画モード、プログラムオート露光)/オリンパスペンE-P1(ISO感度不明、AVI)/BORG125ED屈折(fl=800mm)直焦点+金属薄膜フィルター/ロスマンディGM-8赤道儀で追尾@上越市柿崎区
★「天の川日周運動」(7月1日晩撮影)↓YouTubeより↓

138コマの画像から作成したものを、毎秒10コマ表示としています(表示時間は約14秒)。22時04分~23時54分までなので、撮影時間は110分間(6600秒間)で、これを14秒で表示するので、6600÷14=約470倍速に縮めたことになる。
2013年7月1日22時04分~23時54分(45秒露光×138枚露光)/ZenitarFisheyeF2.8→F4/ニコンD700(ISO3200,JPG)/iOptron水平追尾で撮影@自宅前
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