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February 2014 posts

02/28/2014

2/26夕刻、ISS木星前通過@高岡その2

2月26日夕刻のISS木星前通過@高岡↓その2:高速連写・静止画偏↓

↑長辺のみトリミング↑(画面上が北方向)↓中央部等倍トリミング↓

PM2.5の影響で、あまりに大気の透明度が悪くどんよりした空だった。ISO感度は(解像度を損なわない限界?の)3200まで上げ、シャッター速度もISSの動きを止める限界?の1/800秒まで下げたが未だ露光不足でやむなく1/640秒まで遅くした。そのためか?微妙にISSの形がブレたようにも見える。
【データ】2014年2月26日18時13分〜(1/640秒×10枚比較明)/ビクセンED10cmF9屈折×1.4コンバータ直焦点(fl=1260mm)/ペンタックスK-5(ISO3200,JPG)/ビクセンSXD赤道儀@高岡市能町東、庄川左岸河川敷
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02/27/2014

12/26夕刻、ISS木星前通過@高岡

昨日26日夕方、ISS国際宇宙ステーションが木星面通過が県内で見られるとのことで、高岡まで出かけてきた。先ずは、動画から。↓

↑画面上が南方向↑見たとおり、木星面通過コースの予想ポイントを僅かに外したようで、若干木星よりも北寄りを通過した。ファインダーでも少し木星からずれた箇所をISSが通過していくのを確認した。
【データ】2014年2月26日18時13分〜(MOV形式→JPEG→WMV形式)/BORG100ED屈折F4(fl=400mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200?,1/640?MOV)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@高岡市能町東、庄川左岸河川敷
↓上の動画に使用した静止画100枚を比較明合成したもの↓

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02/26/2014

2/24未明、M97フクロウ星雲@自宅

2月24日未明に撮影したM97ふくろう星雲(DSSスタック二度揚げ)↓

スタック画数をもっと増やしたいが、そうなると総撮影時間も増えるため、晴天日が乏しいこの時期はひと晩でいくつも撮りたいという欲望もあり難しいところ。/次回はISO感度を上げ、1コマあたりの露光時間を縮めるという手を試してみたい。
【データ】2014年2月24日1時26分〜(3分露光×15枚スタック)/BORG125ED屈折(fl=800mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ロスマンディGM-8赤道儀+8cm屈折(QHY5LII+PHDguiding)※@自宅前
↑※ガイド鏡筒を8cmアクロマート屈折に変更し軽量化を図った↓

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02/25/2014

2/24夕方、若田船長のISS通過@自宅

昨日から好天が続き、24日夕方、北の空に若田船長を乗せたISS国際宇宙ステーションが東進するのを目撃した↓星見台から眺めたISS通過の様子↓

北北西方向(自宅屋根)から出始め、そのまま右(北北東)へ移動していった。高度はあまり高くなく、見やすい仰角だった。↓通過中のISS(中央部等倍トリミング)↓

↓同(長辺方向のみトリミング)↓

今回はISSまでの距離が800km以上離れていたため、直焦点撮影によるISSクローズアップは見たとおり惨敗だった。言い訳としては、(1)赤道儀が苦手とする北方向の移動であったこと。(2)距離が離れていたこと。(3)望遠鏡がアンバランスで終始手で押さえる必要があったこと。などが挙げられる。北天を通過するISSを望遠鏡で迎撃するには、経緯台式が都合良いと思った。逆に、天頂付近の天体や飛行物を経緯台で追っかけるのは難しい。
【データ】★通過経路★
2014年2月24日18時12分頃〜(1秒露光、1秒休止の繰り返し、計125枚DSS比較明スタック)/Zenitar16mmF2.8→F4/ニコンD700(ISO800,RAW)
★ISS迎撃結果(ISS拡大)★
2014年2月24日18時13分頃〜(1/3200秒露光)/Mead25cmF6.3SCT(fl=1600mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,JPG)/LX200-25手動追尾/いずれも@自宅星見台HANA
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02/24/2014

2/24未明、M82超新星@自宅

昨夜は、この時期にしては久しぶりの好天。夜半過ぎに月が上り始めるまで星見した。BORG125ED屈折+新ガイド用アクロ鏡筒による試写も兼ねていたが、放射冷却で寒さが身に堪えた。↓M81渦巻き星雲↓

レデューサ無しF6.4対物(fl=800mm)直焦点だが、視野中央以外は放射状に星像が乱れており、この鏡筒を写真用とするには、レデューサー・フラットナー必須と思った。視野中央よりも右(北)寄りに写野を外している。
成果としては、DSSスタック「二度揚げ」のコツが少し分かってきたような気がしたこと?だけ。
【データ】2014年2月23日24時43分〜(3分露光×8枚スタック)/BORG125ED屈折(fl=800mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ロスマンディGM-8赤道儀+8cm屈折(QHY5LII+PHDguiding)@自宅前
■参考■↓先月掲載した「M81渦巻き星雲@自宅」↓

前回は画が粗かったが、今回は撮影枚数がまるで少ないためやはり画質が粗い。ピントも外している。
【データ】2014年1月24日22時54分(40秒露光×35枚スタック)/Mead25cmF6.3SCT(fl=1600mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/LX200赤道儀+8cmガイド鏡(QHY5LII+PHDguiding)@自宅星見台HANA
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02/23/2014

2/21深夜、M82超新星@ひるがの

2月21日深夜のM82超新星(SN2014J)↓中央部トリミング↓

未だそこそこの明るさがあるようで、ガイド用カメラ(QHY5LII)のモニター像にもM82の中にしっかり輝いているのが確認できた。多数枚DSSスタック画像なので光度等の報告には使えない。^^;↓写野全体(トリミング無し)↓

↓撮影中の様子↓

新年早々、落下事故に遭わせてしまったが、どうやら光学的損傷は無さそうだ(安堵)
【データ】2014年2月21日23時05分(JST)〜/60秒×16枚スタック/PENTAX105EDHF(fl=700mm)直焦点/オリンパスE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンSXD赤道儀+6cm屈折(QHY5LII+PHDguiding)@岐阜県郡上市高鷲町、ひるがの高原
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02/22/2014

本日22日早朝、雲間より@自宅

本日22日早朝、雲間からではあったが久しぶりに自宅で星見できた。↓月、土星へ接近↓

(土星は赤▲の先。画面中央をトリミング)ついでに東天に上り始めた↓金星をゲット↓

金星が縦に細長くなって写っているのは、「光柱現象」によるものと思われる。肉眼では気づかなかった。
【データ】★月と土星の接近★2014年2月22日4時50分(1/400秒1コマ撮り)/ZD50-200mmF2.8,最望遠側200mmF3.5/ペンミニE-PM2(ISO400,RAW)
★東天に上る金星★2014年2月22日5時03分(15秒1コマ)/M.ZD17mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO1600,RAW)/いずれも三脚固定@自宅前
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02/21/2014

再処理>M42オリオン星雲@ひるがの

DeepSkyStackerによる再処理その3:オリオン星雲byペンミニ(DSS二度揚げ)です。

フラットデータを取得していないので、機会を見て再挑戦したい。ただ、撮影したカメラがお釈迦になっているため、ペンミニ2号機で一から撮り直す必要があり、来シーズンとなりそう。
↓(掲載済み、DSS一度揚げ)

【データ】2014年1月4日22時51分〜(60秒露光×49枚DSSスタック)/ボーグ100ED屈折(fl=400mm)F4直焦点/ペンミニE-PM2(ISO200,400,800,1600,3200多段階露光/RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+FS60C(Nexguide)@岐阜県郡上市高鷲町、ひるがの高原
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02/20/2014

システム変更中>M42オリオン星雲周辺@自宅

オートガイド&ファインダー用望遠鏡を、これまでのFS60C鏡筒に替えて6cmアクロマート鏡筒に変更した。せっかくの蛍石レンズが勿体ないのと、野外に持ち出す追尾システムを少しでも軽量化したかった。

その結果、FS60C鏡筒を300mm級望遠レンズとして使えることとなった。昨夜は、雲間から薄雲越しではあったが星空が見えたので、FS60C鏡筒での試写を強行した。↓M42オリオン星雲周辺↓(DSSスタック一度揚げ)

同↓DSSスタック二度揚げ↓

DeepSkyStackerでダーク減算とフラット補正も行っているが、スタック枚数が足りていないため粗い画質となった。さらに、薄雲の中を強行試写し、ガイド星も見失うほど透明度が悪かった。
FS60C(fl=355mm)直焦点像は写野周辺像が歪になるので、F6用×0.8レデューサー・フラットナーを使用した。それでも写野周辺は星が放射状になるため、長辺方向をトリミングした。>今後、もう一つの×0.85レデューサと画像を比べてみようと思う。
【データ】2014年2月19日20時51分〜(3分6枚、30秒2枚/計8枚スタック)/FS60C+0.8レデューサー(fl=284mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+5cm屈折(Nexguide)@自宅前
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02/19/2014

再・再処理>M45すばる@自宅

先月に撮影・掲載した「M45すばる」を、もう一度DeepSkyStackerで再々処理してみた。↓DSS二度揚げ↓

↓DSSスタック一度揚げ↓(>フォトショで追処理)

↓先月14日に再処理・掲載した画像↓(再掲載)

画像の荒れが気になる。総露光時間が全く足りないのだと思う。ダークのみならずフラット取得も枚数を増やして、しっかり補正できるようにしておきたい。
【データ】2014年1月6日21時16分〜(3分露光×32枚スタック/3分露光×2枚加算×16枚加算平均)/ボーグ100ED屈折(fl=400mm)F4直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンSXD赤道儀+FS60C(QHY5LII+PHDguiding)@自宅前
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02/18/2014

再・再処理>バラ星雲@自宅

先月に撮影・掲載した「バラ星雲」を、もう一度DeepSkyStackerで再々処理してみた。↓

↓先月15日に再処理・掲載した画像↓(再掲載)

従来のようにステライメージで処理した方がよさげに見える。DeepSkyStackerだと色彩が思うように付かない?という印象。←単に、未熟?経験不足?なんでしょうけど(=強くやり過ぎて画像の荒れが酷くなる印象)
【データ】2014年1月6日22時54分〜(5分露光×16枚DSSスタック/5分露光×2枚加算×8枚加算平均)/ボーグ100ED屈折(fl=400mm)F4直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンSXD赤道儀+FS60C(QHY5LII+PHDguiding)@自宅前
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02/17/2014

2/16月出直後、冬の大三角付近@自宅

久しぶりに青空が見えた。月が東に姿を見せる頃、対角魚眼・固定撮影で雲間から南中している冬の星座を狙った。↓(DSSスタック二度揚げ)

※↑画面中央付近の斜線は、流星ではなく閃光型人工天体の光(目撃した)↓
↓DSSスタック1度揚げ(>この後フォトショで自己流処理)

当初、二度揚げでぐっと堅い階調になり、光害と月明かりの影響を受けている画面左下が白く飛んでしまったので最初からやり直した。今回、ライトフレームの他にダーク、フラット、フラットダークも全て撮影し、真面目に?処理した。DeepSkyStackerはこれらのデータを全て一括処理してくれるので、それほど煩雑さや煩わしさといったものは感じなかった。
【データ】2014年2月16日19時10分〜(30秒露光×14枚スタック)/Zenitar16mmF2.8→F4//ニコンD700(ISO1600,RAW)/三脚固定@自宅前
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02/16/2014

再処理>馬頭星雲、樅の木星雲@ひるがの

悪天候に加えて満月期となり、星見もままならない。ネット上ではDeepSkyStacker(DSS)の底知れぬ処理能力に話題沸騰している。よく分からないまま、自分も話題のDSS二度揚げ※を試してみた。↓(馬頭星雲、樅の木星雲)↓(>殆どをDSS処理)

↓DSS処理1回目=1度揚げ※↓(>この後フォトショで自己流処理)

(↑一見この一度揚げの方が派手に見えるが、輝星を中心に白トビを起こしている↑)
「二度揚げ」することで、明度の高い部分から低い部分までの処理がし易くなることを実感した。>何か、時間経過でパリパリ感が無くなった天ぷらをもう一度揚げ直して復活させるのと酷似している。
【参考】↓DSSを使わずステライメージ7で2枚加算×8枚コンポしたもの↓

【共通データ】2014年1月5日1時22分(3分露光×16枚コンポ)/ボーグ100ED屈折(fl=400mm)F4直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+FS60C(QHY5II+PHDguiding)@岐阜県郡上市高鷲町、ひるがの高原
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02/15/2014

2/11早朝、おとめ座M88周辺@ひるがの

2/11早朝、西空に残る月が沈むのを待つ間に強行撮影>↓おとめ座M88周辺↓

↓同、天体名入り↓

マルカリアンチェーン北部にあたる。300mmレンズであることを考えればもう少し南に方向修正すれば全て写野に入ったと思うが、自動導入時にM88を指定したため、北寄りにずれてしまった。試写はしたが、あまりに寒くて修正する余裕というか元気が無かった。
【データ】2014年2月11日3時30分〜(60秒19枚スタック)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII+PHDguiding)@岐阜県郡上市高鷲町鷲見、ひるがの高原
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02/14/2014

2/11早朝、M101回転花火@ひるがの

2/11早朝、西空に残る月が沈むのを待つ間に強行撮影>↓M101回転花火↓

↓同、部分トリミング↓

あまりにも寒くて外にいる時間を少しでも減らしたかったので、SynScanによる自動導入がそこそこの精度で命中し助かった。fl=300mmで許容度が広かったのが幸いした。
【データ】2014年2月11日4時7分〜(60秒19枚スタック)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII+PHDguiding)@岐阜県郡上市高鷲町鷲見、ひるがの高原
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02/13/2014

2/11早朝、M51りょうけん座の子持ち星雲@ひるがの

2/11早朝、西空に残る月が沈むのを待つ間に強行撮影した。↓M51子持ち星雲↓

↓同、部分トリミング↓

M82超新星を撮影後、月が沈んで東空にラブジョイ彗星が現れ始めるのを待つ間に撮影した。フォーサーズとはいえ、300mm(135換算600mm)ではとても小さい。まさに小宇宙。
【データ】2014年2月11日4時7分〜(60秒19枚スタック)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII+PHDguiding)@岐阜県郡上市高鷲町鷲見、ひるがの高原
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02/12/2014

2/11早朝、ラブジョイ彗星@ひるがの

午前3時半過ぎに月が沈むのを待ち、彗星撮影の準備にかかった。↓ラブジョイ彗星(C/2013R1)↓

昨年晩秋の頃を思うと随分暗くなったように思う。でも、アイソン彗星消滅の穴をしっかりと埋めてくれた。
内陸性気候で放射冷却も加わり気温はマイナス10度以下。さらに時折強い風もあって我慢も限界で、近くにリニア彗星(C/2012X1)も居るのは分かっていたが、ラブジョイ彗星のみ撮影するのが精一杯で、撮影後、早々に退散した。
【データ】2014年2月11日4時7分〜(60秒19枚スタック)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII+PHDguiding)@岐阜県郡上市高鷲町鷲見、ひるがの高原
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02/11/2014

2/11早朝、M82超新星@ひるがの

上弦を過ぎた月が空に君臨し始めた。冬型の天候で画像更新が停滞していることもあり、月が西に傾く時間を狙って県外脱出を強行した。夜遅く自宅を出て日付が変わる頃ひるがのへ到着、晴れ。まだ西空高く残っている月の明かりを利用して器材を出した。↓M82超新星(SN2014J)↓

5cmファインダーに取り付けたガイダー用カメラ(QHY5LII)でも微かにM82の姿が捉えられ、超新星もちゃんと確認できた。まだそれなりの明るさを保っているようである。
【データ】2014年2月11日2時57分〜(60秒20枚スタック)/NikkorED300mmF2.8→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII+PHDguiding)@岐阜県郡上市高鷲町鷲見、ひるがの高原
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02/10/2014

1/31晩のM82超新星@自宅

掲載かなり遅れましたが、画像更新が滞っているための措置です m(_ _)m>1月31日晩のM82超新星(SN2014J)↓

写野中央を外しているため、像が歪になっている。また、32枚スタックしているため観察データとしての価値も無い。単にM82に超新星が写っているというだけ。
【データ】2014年1月31日24時11分〜(60秒32枚スタック)/Mead25cmF6.3SCT(fl=1600mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/LX200-25赤道儀+8cmガイド鏡(QHY5LII+PHDguiding)@自宅星見台HANA
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02/09/2014

球状星団M3@自宅

2/3の星見、その6:球状星団M3↓

【データ】2014年2月3日1時39分(60秒×20枚スタック)/Mead25cmF6.3SCT+パラコア(fl=1840mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/LX200-25赤道儀+8cm屈折(QHY5LII,PHDguiding)@自宅星見台HANA
【比較画像】by LX200-25SCT(fl約1000mm)長辺のみトリミング

(↓同、中央部分トリミング↓)

いづれもシャープさに欠ける画像だが、昨年春の画像の方が少しマシに見える。今後、いろいろ試してみたい。
【データ】2013年4月8日21時50分(3分露光×3枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/Mead LX200-25SCT直焦点+レデューサfl=約1000mm/同架6cm屈折(STV)オートガイド@自宅星見台HANA
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02/08/2014

M64黒眼星雲@自宅

2/3の星見、その5:M64黒眼星雲↓

昨年(下画像)と違うのは、使用カメラと(画像平坦化レンズ)パラコアを使っていること。昨年は×0.63レデューサーを使っていた。
【データ】2014年2月3日1時24分(60秒×7枚加算平均)/Mead25cmF6.3SCT+パラコア(fl=1840mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/LX200-25+8cm屈折(QHY5LII,PHDguiding)@自宅星見台HANA
昨年4月に撮影した↓M104ソンブレロ星雲↓

↑長辺方向トリミング↑↓M64を中心にトリミング↓

25cmSCTを系外星雲の撮影に生かすには、まだまだ紆余曲折がありそうだ。
【データ】2013年4月12日23時31分(3分露光×4枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/Mead LX200-25SCT直焦点+レデューサfl=約1000mm/6cm屈折(STV)オートガイド@自宅星見台HANA
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02/07/2014

利賀そば祭りに行ってきました(満腹)

明日からは大混雑が予想される※ため、初日の本日出かけてきました↓正門前

メインステージ:晩は、此処の後方から綺麗な花火が上がる。↓

各事業所が作製した雪像モニュメント↓関西電力↓

↓県警南砺署、利賀臨時交番↓

↓丑引き(実際には大勢の人の手で引く)↓

↓丑引き(実際には大勢の人の手で引く)↓

↓丑引き(実際には大勢の人の手で引く)↓

↓丑引き(実際には大勢の人の手で引く)↓

↓いただいた蕎麦(横のお椀は、ソバ湯)↓

[データ]2014年2月7日昼頃/パナソニックLX-3(プログラムオート露光、JPG)、iPhone4s(オート撮影、JPG)@市内利賀村百瀬地区
※富山市(八尾)側からのルートは通行止めでした。会場へは、砺波・庄川(R156)から分岐して庄川渓谷沿いに上るか、五箇山(平・上平)から山の神峠、坂上地区経由となります※
■リンク>利賀そば祭り
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M104ソンブレロ星雲@自宅

2/3の星見、その4:M104ソンブレロ星雲↓ピントが甘く、写りも悪い。

【データ】2014年2月3日1時01分(60秒×5枚加算平均)/Mead25cmF6.3SCT+パラコア(fl=1840mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/LX200-25+8cm屈折(QHY5LII,PHDguiding)@自宅星見台HANA
(画像平坦化レンズ)パラコアを初めて使ってみた。周辺像が改善したようにも思うが、焦点距離が伸びたことにより、ガイドエラーが出やすくなったように思う。逆に、昨年は×0.63レデューサーを使っていた。カメラも違うが、それなりに見られた気もする。
昨年4月に撮影した↓M104ソンブレロ星雲↓

↑長辺のみトリミング↑↓M104を中心にトリミング↓

次回は、このレデューサーにペンミニを取り付けて撮影してみたい。
[データ]2013年4月12日23時02分(3分露光×4枚コンポジット)/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/Mead LX200-25SCT直焦点+レデューサfl=約1000mm/同架6cm屈折(STV)オートガイド@自宅
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02/06/2014

静止画望遠版>1/30早朝のISS火星前通過@自宅

ちょっと遅くなってしまいましたが)1/30早朝のISS国際宇宙ステーション火星前通過の動画版から写野通過部分の静止画151コマを切り出し、比較明合成したもの↓

ほぼ1本の線に繋がって見えるが、1コマ毎に切れ目が生じている。(原板動画はコチラ)↓10コマ毎に1コマのみ取り出して比較明合成した画像↓

雲間、薄雲越しの撮影の為、必ず軌跡を写し撮ることを優先してオーバー露光(1/30秒)とした。そのため、ISS本体の動きを止められず細長く伸びた形になっている。
【データ】2014年1月30日5時38分(動画モード40秒)→通過部分151コマをjpeg切り出し後、DSSスタック/NikkorED300mmF2.8絞り開放/ペンミニE-PM2(ISO3200,MOV,1/30秒)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀@自宅前(静止画広角版はコチラ
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02/05/2014

夜明け前、東天の金星@自宅

2月2回めの星見:その3>東天に明けの明星(金星)↓

部屋の窓越しに横着して撮影した。二重硝子のため、全てすぐ上にゴースト像が写っている。やはり横着してはいけない。
それにしても、この日までは積雪量ゼロだったのに、1日経つと真冬に戻ってしまった。↓

【データ】2014年2月3日午前5時30分(30秒1枚画像)/M.ZD17mmF2.8→F3.5/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)@自宅
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02/04/2014

M42オリオン星雲@自宅

2月2回めの星見:その2>M42オリオン星雲↓

この時間帯、既にオリオンは西天低い位置に傾いていたが、雲が多くてこの方向しか星空が見えなかった。また、撮影中に薄雲が通過したこともあってピントが良くない。
【データ】2014年2月3日0時17分(30秒11枚、5秒14枚スタック→2枚加算平均)/オライオン20cmF6反射+パラコア(fl=1380mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋EM-200赤道儀+10cm屈折(DSI+PHDguiding)@自宅星見台HANA
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02/03/2014

2/3早朝のラブジョイ彗星、リニア彗星@自宅

2月2回めの星見。途中快曇に近い状態もあったとはいえ、昨夜からの晴れが朝まで何とか保った。この時期にしては超珍しい。ラブジョイ彗星(C/2013R1)とリニア彗星(C/2012X1)のツーショット↓

1日早朝5時過ぎと今朝3日4時過ぎのツーショットを合成してみた。(いずれも画面上が北方向)

相変わらず透明度悪く、かろうじて目視確認したが100%確信に至らず。見たとおり、今後さらに両者接近するのは間違いないが、当地では次は何時晴れるか分からない。
【データ】2014年2月1日5時19分〜/2月3日4時6分〜(60秒5枚、40秒7枚スタック/60秒31枚スタック)/ZD50-200mmF2.8,150mm位置F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
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02/02/2014

2/1早朝、ラブジョイ彗星とリニア彗星のツーショット@自宅

2月最初の星見。ラブジョイ彗星(C/2013R1)とリニア彗星(C/2012X1)が接近中であると気づき、明け方の東天にレンズを向けた。↓

最接近は5日頃らしいが、当地では冬の晴天が殆ど期待できないため、撮っておきたかった。/ひと頃に比べラブジョイ彗星は随分暗く小さくなったようだ。前回までは多少透明度が悪くても目視確認できたのに、薄雲に阻まれ、今回は失敗した。
【データ】2014年2月1日5時19分〜(60秒5枚、40秒7枚、計12枚DSSスタック)/ZD50-200mmF2.8,150mm位置F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅前
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02/01/2014

実写版>2月の星空(冬のダイヤモンド)

2月の星空↓2月15日だと22時頃の南西天(上旬は23時頃、下旬は21時頃)↓

2月上旬:火星、スピカへ接近/5日頃:ラブジョイ彗星とリニア彗星がニアミス/15日:小惑星パラスがうみへび座で衝/20日:月がスピカ、火星へ接近/22日:月、土星大接近/26日:月、金星へ接近
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アストロアーツ社のWebサイトを参考にしました※
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【データ】2014年1月24日未明(30秒露光1枚画像)/PELENG8mmFisheyeF3.5→F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅星見台HANA内
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