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02/06/2018

大雪の日は電脳キット遊び(サドル付近)

立春寒波が猛威をふるい現在自宅周辺の積雪1m超 orz>早朝から除雪作業に追われ、出勤途上トラック立ち往生で進めず出先へ連絡すると本日臨時休業とのこと。Uターンして帰宅後、やり残した除雪作業してたら昼になった。゚(゚´Д`゚)゚↓昼過ぎの星見台ルーフ=巨大ロールケーキ?(笑)↓

※以降、マニアックな内容なので読み飛ばしてください※m(_ _)m
※また、以下の内容に関して試される場合は、全て自己責任において行ってください。ラズパイ2を使用しています。3ではありません※詳細については、「SS-one」や「CMOS_Capture」で検索してください※
昼過ぎ、ネット注文していた電脳キット(ラズベリーパイ&TFT液晶キット)が届く(奇跡的に大寒波の影響免れたらしい)>↓早速、プラ外枠に液晶&ラズパイ基盤入れて試してみる(画面ノートPC手前)↓プログラムはCMOS Captureベータ最終版↓

昨秋、現行正式版リリースによりベータ版はいったん返却した。が、その後思うところ(=電子観望もどき?を試してみたい)があって、ベータ版で使われていた3吋TFT液晶画面&ラズパイ2キットを入手し直した。↓ベータ版を手放す直前=昨秋11/12に撮影した↓はくちょう座γサドル付近↓(DSS1次処理後CS6)再掲↓

↓同(DSS,Autosave→CS6)↓

↓追記(後編)へ↓

↓CMOS Capture起動中の画面↓

↓同、最初のメニュー画面↓

僅か煙草箱2個分の小さな筐体で、CMOSカメラ撮影制御、電子極望、AutoGuider、電子ファインダー、FocusAide機能、GOTO機能、ShutDownが選べる。今回は、起動&終了、CMOSカメラ制御、ガイドカメラ制御のみを動作確認した。
↓同、CMOS_Capture画面(露光設定画面)↓

(※上画面の場合、4秒露光を8回繰り返す)↓同、Auto Guider画面↓

※CMOS_Captureと同時利用可能(画面の切り替えで実現)
↓同、ラズパイ基盤のUSB端子4つに繋いだ機器↓

GPS受信USB端子(指定のもの)※時刻取得後は切り離し可能※/AutoGuide用カメラ端子/CMOSカメラ端子/撮影画像&設定保存用USBメモリ↓同2↓

↓※本体(プラ外枠&ラズパイ2&TFT液晶)のみで約諭吉1枚余。電源、MicroSDカード、USBメモリ、GPS受信機、カメラ等外部接続品は別※↓

【データ】サドル付近/2017年11月12日18時30分~(2分31枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/FS60C(B改fl=255mm)/卓上小型フォーク赤道儀改CMOS_Capture制御&自動ガイド@自宅星見台前
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