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April 2018 posts

04/30/2018

実写版>5月の星空

5月15日だと23時半頃の南の空(上旬は24時半頃、下旬は22時半頃)/2年前は火星が居たが、今年は代わりに木星が居る。

1(火)月が木星へ接近/2(水)八十八夜/3(木)憲法記念日/4(金)みどりの日/5(土)月が土星へ大接近、こどもの日、立夏/6(日)月が火星へ接近/8(火)下弦/9(水)木星が衝/15(火)●新月/22(火)上弦(月面X)/27(日)月が木星へ接近/29(火)○満月/31(木)月が土星へ接近
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※


【データ】さそり座/2016年6月26日21時11分〜(30秒×130枚スタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/琢磨28mmF3.5→F4/LX200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA

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04/29/2018

4/28月齢12.4

昨夜4/28晩に撮った月齢12.4の月↓(正立画像)

↓同、別処理↓月面暗くメリハリ感じられず orz

上空大気は前晩よりマシなようだったが、ミラーレス機で静止画連写の横着撮影&処理(^_^;)
↓写野の狭いニコワンを使って月面6分割撮影し、ICE合成してみたもの↓

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04/28/2018

4/28太陽Hα像

4/28太陽Hα像※4/27欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓周縁の紅炎は目立たないが、東縁8時半〜9時方向にトゲのように突き出た噴出が見られる。西へ移った2706群は可視光では厳しくなったようだが、Hα像からは場所を特定できる。

↓全体(元画)↓4/28,11h5m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

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04/27/2018

4/22アンタレス付近-2

4/22日曜早朝にニワトリしたシリーズ?続編↓アンタレス付近↓

アンタレスを写野外(下)へ出して少し北側へ向けた。↓同、別処理↓(MediumKappaSigma)

↓前回投稿したアンタレス入りの画像と合わせて繋いでみた。↓(Autosave)

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04/26/2018

4/26太陽Hα像

4/26太陽Hα像※4/23,24,25は欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓ピント不良が改善し、細部まで写るようになったようだ。周縁部の紅炎は小さいながらも彼方此方噴いていた。(2時半及び5時半、8時半11時方向)/久しぶりに表れた2706黒点群は雨で欠測している間に太陽西側へ移っていた。

↓全体(元画)↓4/26,9h38m

↓全体(カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓全体(擬似カラー)↓

↓北側(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓南側(擬似カラー)↓

↓追記へ↓

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04/25/2018

4/22太陽Hα(CMOSカメラ編)

4/22太陽Hα像↓(by CMOSカメラ編)↓

↓全体(白黒L)↓4/22,10h55m

↓全体(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓追記へ↓

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4/22太陽Hα像

4/22の太陽Hα像/(※4/14-18欠測、4/19-21記録あれどピント不良で掲載保留※各画像をクリックすると別窓拡大表示※)/此処のところピント冴えなかったが4/22は休日のため自宅観察できたので落ち着いてピントを入念に合わすことができた。>これによりピント不良はほぼ解決できた。東側10時方向に新黒点群(2706群)現れたのがハッキリと撮影画像で確認できるまでに改善した。周縁の紅炎は南西5時半方向と3時方向に淡いけれどもやや大きめのが見られる。

↓全体(元画)↓4/22,10h14m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓@自宅星見台で観察↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側等倍(元画)↓

※元画が赤く染まり滲んでいるように見えるのは
 薄雲越しであったため。
↓西側等倍(元画)↓

↓東側等倍(カラー)↓

↓西側等倍(カラー)↓

【データ】4/22太陽Hα/2018年4月22日10時14分(1/50秒76%)/Nikon1V1(ISO400,JPG)/LUNT60THa(fl=500mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA

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04/24/2018

4/22未明アンタレス付近

4/22日曜早朝にニワトリしたシリーズ?その2↓アンタレス付近↓(MediumKappaSigma)

実は、前回投稿したM8,M20の前に此処を撮影した。総露光時間が足りない。
↓同、別処理↓(MediumKappaSigma)

↓同、別処理↓(Autosave)

↓同、別処理↓(Autosave)

夜半過ぎるとさそり座が南東の空に姿を見せるようになった。/拙い処理スキル向上のため、アンタレス付近は毎年挑戦するようにしている。
【データ】アンタレス付近/2018年4月22日2時19分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA


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04/23/2018

M8,M20,M21,猫の手星雲

4/22日曜早朝にニワトリした↓M8干潟星雲、M20三裂星雲、M21,猫の手星雲↓

後半、天文薄明始まり無理矢理続行するも15枚、中途半端なところで強制終了 orz
↓同、別処理↓

↓1年前7/14にBORG100EDで撮ったもの(再掲)↓

【データ】M8,M20,M21,猫の手星雲/2018年4月22日2時18分〜(90秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA


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04/22/2018

電子望遠鏡の試み(月齢5.4)

昨夜は黒部市吉田科学館定例の天文教室(天体観察会)/SS-one電子望遠鏡ツール※を試用してみた。同ツールで撮影した↓月齢5.4(部分拡大)↓

白黒カメラなのだが、月面の場合は色が無くても然程気にせずとも良さそうだ。
↓同、携帯カメラで表示画面を撮影したもの↓

↓この望遠鏡で撮影した↓7吋マクカセ鏡筒(fl=2667mm)&白黒CMOSカメラ

実際には傍らに眼視観察用口径10cm屈折望遠鏡を並べた。月面全体が視野に収まる中倍率とした。高倍率での観察は接眼鏡の射出距離の都合で覗きにくいことから支障を来すことがある。そこで、高倍率は「電子望遠鏡」で代用できないかと考えた。
液晶パネルは7吋のものを利用した。多勢の人が同時に見るには大型モニターがいいのかも知れないが、野外で望遠鏡の周りにいる程度のそれほど多くない複数人数で見るなら10吋程度のモニターでもOK?と思う。

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04/21/2018

4/19未明M20三裂星雲付近

遊星用CMOSカメラでDeepSkyObjectを試写してみた。その2↓M20三裂星雲↓

↓同、別処理↓

屈折鏡のためか?EDレンズとはいえ明るい星が滲む(-_-;)↓デジ一眼カラーによるM8画像(2016年6月に撮影)↓

【データ上2枚】M20三裂星雲/2018年4月19日2時53分(30秒19枚)/ASI178MM(Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2016年6月26日23時58分〜(45秒×25枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA


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04/20/2018

4/19干潟星雲M8

4/19の国際宇宙ステーション月面通過の直前、ピント合わせを兼ねて当日使用する望遠鏡とカメラでDeepSkyObjectを試写してみた。↓M8干潟星雲↓

↓同、別処理↓

白黒カメラなのでやはりパッとしない。(-_-;)↓カラーカメラによるM8画像(2015年5月に撮影)↓

【データ上2枚】M8干潟星雲/2018年4月19日2時29分〜(30秒20枚)/ASI178MM(Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2015年5月20日0時02分〜(1分露光×24枚DSSスタック)/富士X-E1(ISO1600,RAW→TIF)/ボーグ100ED,F4屈折(fl=400mm)直焦点/ビクセンGPD(SynScan改)赤道儀、M-GEN@自宅前


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04/19/2018

4/19,ISS月面通過@白山市

4/19,16時45分、金井宣茂宇宙飛行士が搭乗中のISS国際宇宙ステーションが日昼青空下の月面(月齢3)前を明通過した。@石川県白山市曽谷町/取り敢えずの↓静止画比較明合成バージョン↓

↓同、別処理↓

ピント不良に加えて日昼のためコントラスト低迷し、ISSの形(H型)が判然としない。/30fpsで撮影したうち画像通過中は41コマなので、ISSが画面右上から左下へ抜けるのに約1.4秒で横切ったことになる。
↓陽羽里駅前スペースで撮影↓

【データ】ISS月面通過@白山市/2018年4月19日16時45分(1/3000秒41枚)/ASI178MM(Gain100,Gamma45,30fps,AVI)/BORG100ED(fl=400mm)/EM10赤道儀@石川県白山市曽谷町


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04/18/2018

3/13球状星団M14

3/13未明に撮影したへびつかい座の球状星団シリーズ(笑)その3>M14↓

↓同、別処理↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

前回までに掲載したへびつかい座の球状星団コンビM12,M10から少し東に離れたところに位置している。銀河系(天の川)の中心方向いて座に近い(すぐ東隣)ため、元々の明るさが星間物質により減光されているという。掲載画像も暗くてショボイ写りだが、星間物質というよりも、大気の透明度不良による影響と思う。(苦笑)
【データ】球状星団M14/2018年3月13日3時41分〜(30秒20枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀SSone自動ガイド@自宅星見台HANA


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04/17/2018

3/13球状星団M10

3/13未明に撮影した↓へびつかい座の球状星団↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

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04/16/2018

4/13子持ち星雲M51

4/13未明、EOS6D&BORG100ED(fl=400mm)で撮影したM51(子持ち星雲)↓

メチャ小さい(^_^;)↓同、別処理↓

(※雲間からの撮影で星像が雲に滲んでしまっている orz)
↓同、3年前4/17にBKP300&QHY9で撮影したもの(掲載済)↓

(↑※逆像表示 orz↑)やはり系外星雲にはある程度の口径が必要。
【データ上2枚】M51/2018年4月13日0時54分〜(60秒14枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2015年4月17日21時04分/(L:60秒露光×1枚)/QHY9(−40℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレクター(1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII+PHD2)@自宅星見台HANA


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04/15/2018

お隣同士の球状星団M12,M10

以前M12を投稿した際、すぐ近くに同じく球状星団M10が居ると書いた。どれぐらい近いの?ということで↓4/13未明EOS6D&fl=400mmで撮影(右上:M12/左下:M10)↓

↓同、別処理↓

(※雲間からの撮影となり、星像が雲に滲んでしまっている orz)
見かけ上は5cm,7倍の双眼鏡でM12,M10を同一視野に見ることができ、宇宙空間でのM12とM10の実距離は3,700光年ということなので、すぐ隣の球状星団ということになる。
↓同、C9.25(fl1763mm)&ASI1600MCで3/13に撮影したもの(掲載済)↓

【データ上2枚】右上M12/左下M10/2018年4月13日0時12分〜(30秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STV自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】M12/2018年3月13日3時6分〜(40秒21枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御CMOS_Cap撮像&自動ガイド@自宅星見台HANA


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04/14/2018

3/13,M101回転花火

約1か月前3/13未明に撮影した↓系外星雲M101通称:回転花火↓

↓同、別処理↓

↓同、BKP300&QHY9sで3年前に撮影したもの↓

回転花火M101を同じ4/3素子サイズの冷却CCD,CMOSカメラで狙ったものを並べてみた。上2枚はC9.25(fl_1763mm),下はBKP300(fl=1500mm)を使用した。fl焦点距離は殆ど同じだが望遠鏡の光学系と口径が異なる。やはり口径大きい方に分がある。コマコレクターで周辺部の収差を緩和すればSCTよりもシャープな結像を見せる。とはいえ、接眼部が横に来るN反射は取り回しの点で接眼部が鏡筒真後ろに来るSCT系に負ける。
【データ上2枚】M101/2018年3月13日2時20分〜(90秒15枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御CMOS_Cap撮像&自動ガイド
【データ下】系外星雲M101(白黒ポジ)/2015年4月22日22時39分〜(L,30秒×11枚)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300,F5反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA


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04/13/2018

4/12,4/13の太陽Hα像

4/13の太陽Hα像/(※各画像をクリックすると別窓拡大表示※)/東側10時方向に新黒点群現れたようだが画像では判然としない。(同方向の白い斑部分?)/南西縁5時方向に噴出2箇所あり。東縁9時方向にもごく淡く小さいのが噴いているようだ。

↓全体(元画)↓4/13,9h13m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓東側等倍(カラー)↓

↓西側等倍(カラー)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓@小矢部市新西↓

【データ】4/13太陽Hα/2018年4月13日9時13分(1/50秒44%)/Nikon1V1(ISO400,JPG)/LUNT60THa(fl=500mm)/卓上小型フォーク式赤道儀@小矢部市新西

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04/12/2018

3/13球状星団M12

約1か月前3/13未明に撮影した↓へびつかい座の球状星団M12↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

M12は太陽系から16,000光年先にあり、直径約100光年とされる。球状星団に分類されているが、画像の通り中央部の密集度は低くばらけている。すぐ近くに球状星団M10がおり、同じ晩に撮影した筈なので機会をみて載せる予定。
【データ】M12/2018年3月13日3時6分〜(40秒21枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御CMOS_Cap撮像&自動ガイド@自宅星見台HANA


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04/11/2018

へび座の球状星団M5

約1か月前3/13未明に撮影した↓へび座の球状星団M5↓

↓同、中央部等倍トリミング↓

↓同、別処理↓

春から初夏にかけては系外星雲群に加えて球状星団も見頃となる。/北にある球状星団で一番大きいのはヘラクレス座のM13とされるが、このM5も負けない明るさがあるという。元々球状星団を構成する星は銀河系内の星の中でもかなり年老いた星々で成り立っているが、M5の年齢は最古参クラスで約130億年とされる。太陽系からは約24,500光年先にある。
【データ】M5/2018年3月13日1時40分〜(40秒27枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain12/25,Gamma6/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)直焦点/NJP赤道儀改/CMOS_Cap自動ガイド&撮像@自宅星見台HANA


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04/10/2018

4/3,4/10の太陽Hα像

4/10の太陽Hα像/(※4/4-9欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示※)/悪天候のため1週間ぶりの太陽Hα観察/東縁3時方向と北縁11時半方向の噴出は目視でも確認できたが他はあまり目立たない。orz 透明度も今一つ。

↓全体(元画)↓4/10,9h29m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓東側等倍(カラー)↓

↓西側等倍(カラー)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

【データ】4/10太陽Hα/2018年4月10日9時29分(1/50秒30%)/Nikon1(ISO400,JPG)/LUNT60THa(fl=500mm)/LX200赤道儀改@自宅星見大HANA

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04/09/2018

4年前4/9,ISS月面通過@富山市

ちょうど4年前の4/9夕、若田船長が搭乗するISS国際宇宙ステーションが上弦を過ぎた月面前を通過した。
↓ISS月面通過の高速連写を比較明合成した静止画像↓

↓下の動画から通過部分を切り出して合成したもの↓

↓望遠鏡直焦点(fl=700mm,ペンミニE-PM2)で撮影した動画↓

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04/08/2018

3/30,球状星団M13

3/30未明に撮影した↓ヘラクレス座の球状星団M13↓

↓同、別処理↓トリミング

撮影カメラASI178MMは1/1.8サイズ撮像素子なので拡大される。下は同じ望遠鏡にAPS-C版デジ一眼で撮影したもの↓2年前に撮影※×2Drizzle↓

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04/07/2018

3/28,M20三裂星雲

3/28未明というか明け方、薄明を無視して撮影した↓M20三裂星雲↓

↓同、別処理↓

思った通り白黒画だとM20はパッとしない↓2年前、デジ一眼カラーで撮ったもの↓

【データ】M20/2018年3月28日4時44分〜(30秒15枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/C9.25+0.63RC(fl=1480mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SS1Autoguider@自宅星見台HANA


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04/06/2018

3/28球状星団M12

3/28未明、薄明が気になり出す時間帯に横着撮影したへびつかい座の球状星団M12↓

↓同、別処理↓

ウィキペディアによれば直径約100光年、球状星団としては密度が低く散開星団のあいこと考えられていた。したがって小口径望遠鏡でも星の分離が良好な部類に入る。すぐ隣にM10があり、空間上でも両者3700光年しか離れていない。
【データ】M12/2018年3月28日3時3分〜(30秒30枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/C9.25+0.63RC(fl=1480mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御SSone自動ガイド@自宅星見台HANA


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04/05/2018

2年前ASTRO-Hひとみ

ちょうど2年前の4月5日,18時50分過ぎ、不測の事態発生で制御不能に陥っている観測衛星ASTRO-Hひとみがシリウス直下を通過した。(以下、2年前の投稿を再掲載)
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↓先ずはASTRO-H通過中の動画(画面中央上の星がシリウス)↓

(HD画質にしてご覧下さい)画面やや右上から中央付近、左へと通過していきます。その間、約8秒で通過中の明るさが変化しています。
↓上の動画から通過部分236コマを静止画として書き出し、比較明合成したもの↓

画像を見ると通過中8秒間に明暗の変化(山?)が12回あることが分かる。つまり、12÷8=1.5で、1秒間に約1.5回、向きが変わる=回転していると考えられる。さらに4つの山ごとに同じような明暗変化を繰り返しているようにも思える。>あくまで推察ですが、現在ASTRO-Hひとみは複雑にねじれ回転しているのではないかと思われる。
【データ】2016年4月5日18時50分〜/オリンパスOMD_EM5(ISO3200,1/30sec動画モード)/NikkorED300mm,F2.8開放絞り/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
↓別の望遠鏡を使い、シャッター速度1/2秒で静止画連写撮影したもの↓

(シャッター連写の間に僅かな隙間が生じて、見苦しい画になってしまった)
※なお、ASTRO-Hの通過予測はHEAVENS ABOVE(http://www.heavens-above.com/)を利用した。※今晩も同じ時間帯にほぼ同じコースを通過すると予報されているが、徐々に南下している。※


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04/04/2018

4/3深夜、しし座トリオ

4/3深夜、雲が点在し透明度上がらぬ空。おまけに東天に月が上り始めていた。そんな中で強行撮影した↓「しし座トリオ」↓口径7cm(fl=350mm)↓

トリオの名の通り系外星雲が3つ集まっている。上のエッジオン型はNGC3628,その左下がM66,右下がM65
↓M66(左)とM65(右)/口径10cm(fl=540mm)↓

【データ上】しし座トリオ/2018年4月3日21時54分〜(30秒70枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ノータッチ
【データ下】M65,M66/4月3日23時14分〜(30秒38枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)/他は上と同じ
【備考】3年前、30cm,F5(fl=1500mm)反射&QHY9sで撮影した「しし座トリオ」

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04/03/2018

3/29,30太陽Hα像

3/29,30の太陽Hα像/(※各画像をクリックすると別窓拡大表示※)/3/30太陽Hα/東縁10時方向、西縁に2時半、3時半方向2箇所噴出しているのを目視確認した。西縁3時半方向のはループ形状で久しぶりに見た気がする。春霞でコントラスト悪く透明度も今ひとつ良くなかった。

↓全体(元画)↓3/30,10h3m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓


↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓東側等倍(カラー)↓

↓西側等倍(カラー)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

【データ】3/30太陽Hα/2018年3月30日10時3分(1/50秒32%)/Nikon1V1(ISO400,JPG)/LUNT60THa(fl=500mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA↓3/29太陽Hα↓追記へ

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04/02/2018

捉えた!国際宇宙ステーション月面通過@朝日町その3

3/31未明、ISS国際宇宙ステーションの月面通過その3<静止画編>↓通過部分5コマで比較暗合成した(その1で)公開画像に手を加えたもの↓

↓通過部分を等倍処理したもの↓その2で公開した動画からのものとの比較↓

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04/01/2018

3/31捉えた!国際宇宙ステーション月面通過@朝日町-2

3/31未明、ISS国際宇宙ステーションの月面通過その2<動画編>↓YouTubeより↓

再生開始後7秒辺りで画面右上(北西方向)→左下(南東方向)へISSの黒い影がサーっと通り過ぎる。>通過後の20秒余は退屈な月齢13.1の月なのでパスしてください(^_^;)
このAVI動画からISS通過部分の20コマを静止画として切り出し比較暗合成した画像(前回投稿済み)の等倍トリミング画像(600x400)↓

↓通過開始時↓

↓同2↓

↓同3↓

同4通過終了↓


毎秒30コマ動画のうち、ISSの影が写っているのは19コマなので、単純計算して0.6秒余で月面の前を横切っていったことが分かる。なお、10倍程度のファインダーでも目視確認可能。(蚊がサーっと通り過ぎる感じです)
【データ】3/31未明ISS月面通過(AVI動画より)/2018年3月31日0時33分39秒辺りの20コマより作成/ASI178MM(Gain150,Gamma65,Shutter0.482ms,30fps)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)/EM10赤道儀@下新川郡朝日町

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実写版>4月の星空案内

4月15日だと23時半頃の東南の空(上旬は24時半頃、下旬は22時半頃)

上旬:火星と土星が大接近/1(日)水星内合/2(月)火星と土星最接近/3(火)月が木星へ最接近/8(日)下弦/16(月)●新月/23(月)上弦/29(日)昭和の日/30(月)振替休日/水星西方最大離角/○満月が木星へ接近
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iOS版アストロガイド2018を参考にしました※


【データ】2015年4月18日23時45分(30秒露光1枚画像)/富士X-T1(ISO1600,RAW)/SAMYANG14mmF2.8開放絞り/三脚固定@ベランダ

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