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May 2018 posts

05/31/2018

5年前5/31極細長尾P彗星

ちょうど5年前5/31のパンスターズ彗星=こんなに細長くサーチライトのように伸びた尾を捉えたのは初めてだった。北極星の近くに位置していたため一晩中観察できて助かったが、長大な尾を対角線上に収めるため構図を決めるのに苦労した記憶がある。
--------------------↓以下、5年前の投稿記事のまま再掲↓-------------------
本日31日早朝のパンスターズ彗星↓細長く伸びたアンチテイルが凄いことになっている↓

(街明かりの光害で?発色が崩れている/細長く伸びたアンチテイルがヘッドライトみたい)
↓同、白黒反転画像↓

(まっすぐ伸びた尾は400mmの写野を完全にはみ出し、倍近くまで達しているようだ)

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実写版>6月の星空

6月15日だと23時半頃の南空、いて座のM8,M20,猫の手↓(上旬は24時半頃、下旬は22時半頃)

1(金)月が土星へ接近/3(日)月が火星へ接近/7(木)下弦/中旬:金星がプレセぺ星団へ大接近/14(木)●新月/16(土)月が金星へ接近/19(火)小惑星ベスタが地球へ最接近/20(水)上弦/21(木)夏至/24(日)月が木星へ接近/27(水)土星が衝(いて座)/28(木)月が土星へ接近、〇満月
--------------------------------------------------------------------------------------------------
iOS版アストロガイド2018を参考にしました※


【データ】M8,M20,M21,猫の手星雲/2018年4月22日2時18分〜(90秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA

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05/30/2018

1年前の彗星2つ(C/2015V2,41P)

此処のところ彗星を観ていない。(-_-;)/というわけで、昨年同期に観察した彗星2つを再掲する。以下、1年前の拙ブログ記事から↓
↓5/28晩のC/2015V2 Johnson彗星↓by C9.25(fl=1763mm)

↓同、白黒反転↓※7時方向に淡くスーッとイオン尾が伸びている

↓by BORG100ED,F4(fl=400mm)↓原板で見ると微かにイオン尾が分かる

画面右上端の輝星はεBoo(うしかい)プルケリマ2.4等/5cmファインダーでも目視確認できた。中心部恒星状で周囲が淡くぼやけて見えた。
【データ上,中】C/2015V2(by C9.25)/2017年5月28日21時46分(1分×52枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain16/25,Gamma6/10,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀(SS1AGL)
【データ下】BORG100ED,F4/20時56分〜(1分×60枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀(STV)@自宅星見台HANA

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05/29/2018

5/24太陽Hα像

5/22太陽Hα像※5/23は欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓東縁8時方向にアーチが切れたような噴出を目視でも確認。西縁は目立つ噴出が見当たらず。本体西側へ2711活動域が移動。

↓全体(元画)↓5/24,10h31m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓

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05/28/2018

5/25金星をかすめるISS,月齢10.0

5/25夕、前日(5/24)月面通過したISS国際宇宙ステーションが金星をかすめた。↓

太陽方向に近い金星付近ではISSの反射光が十分でなく目視確認できなかった。金星を少し右へ過ぎてからようやく肉眼で見えるようになった。写真は正直で、画面左の金星の縦軌跡とクロスするようにISSの横軌跡が微かに写っていた。
↓待機中:青味が残る西空↓

金井宣茂宇宙飛行士は、6月初めに地球へ帰還予定という。2日連続してISS滞在中に捉えられてよかった。
↓同晩、月齢10.0↓

カメラの液晶モニター拡大LVでピント合わせ中、月がメラメラだったので手軽で安直な静止画連写に切り替えた。粘って大気回復の瞬間を待つ気になれず&手間暇かけて処理しても高解像度が期待できないと思ったから。
【データ上】5/25,ISS国際宇宙ステーション、金星とニアミス/2018年5月25日19時42分〜(1秒161枚)/富士X-T1(ISO800,RAW→TIF)/SAMYANG14mmF2.8→F5.6/三脚固定@自宅星見台前
【データ下】月齢10.0/2018年5月25日20時4分(1/180秒25,60%)/富士X-T1(ISO200,JPG)/C9.25+レンズターボ(fl約1700mm)/NJP赤道儀改@自宅星見台HANA


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05/27/2018

5/22太陽Hα像

5/22太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓東縁11時方向に淡いながらも比較的大きなブリッジ状の噴出。西縁は2時と3時方向に明るい噴出が見られ、目視確認できた。本体も東側から新たな活動域が見え始めた。

↓全体(元画)↓5/22,8h53m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓

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05/26/2018

5/24,ISS月面通過@宝達志水2

5/24,ISS国際宇宙ステーション月面通過@宝達志水町その2:↓元動画↓

流れる時刻音はGPS同期前の初期状態であるため、実際の通過時刻とは一致していない。(しばらくGPS時刻表示装置を使っていなかったため、同期するのに数分かかった)/動画開始から約10秒後、画面右下から左上へサーっとISSの白い物体が通り過ぎる。
元動画から通過部分のコマを静止画に戻し、スタックして↓通過全体(静止画像)↓を作成した。

↓迎撃地にて1↓

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05/25/2018

5/24,ISS月面通過@宝達志水町

昨日5/24夕方7時直前、ISS国際宇宙ステーションが月面前を通過した。@石川県宝達志水町↓通過全体(静止画像)↓

4/19(@朝日町)に続き、金井飛行士搭乗中のISS国際宇宙ステーションの月面通過を隣県宝達志水町で捉えることができた。
↓同、1200ドット平方等倍その4↓ISS通過は、その1:画面右下(南西)から、その4:左上(北東)方向(=下から上の順)

↓同、1200ドット平方等倍その3↓

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05/24/2018

5/21太陽Hα像

5/21太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓東縁9時方向、ごく淡いが比較的大きな噴出。西縁は2時方向、3時方向、5時方向に噴出が見られた。特に2時方向のは明るく、あっさり目視確認できた。

↓全体(元画)↓5/21,9h17m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓

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05/23/2018

5/22月齢6.9月面X,月面V(と月面L)

月画像連投(^_^;)/月齢6.9↓昨夜は月面X,月面V(と月面L※)が見られた。↓

掲載画像はいずれも正立像(上が北、左が東)/月面エックスは画面下、月面Vは画面上。
※月面下端(南端)近くに「L」に見えるクレーターも写っている。
↓18時30分だが、未だ空は明るく青味が残っていた↓

↓月面X(下)と月面V(上)↓部分拡大画像

上画像は以下3枚の画像から合成した↓月面V部分↓

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05/22/2018

月齢6.0(と木星)

昨夜の月(月齢6.0)↓口径6cm,F20アクロマート屈折(長光60)を使用。LumixG7で太陽Hα撮影と同じように4K,30fps,10秒動画記録した。fl=1200mmだと月全体が1枚に収まらないので南中北3ショットに分けて撮影し、それぞれ静止画にしたもの3枚を合成して1枚の月面にした。/と、面倒くさいことをした割に薄雲越し強行撮影のためスッキリした月面になってない。orz↓

↓同、別処理↓※いずれの画像も(天体望遠鏡視野同様)逆像で掲載※

↓同じ状態のまま望遠鏡を南東空の木星へ向けて撮影した↓(1200x800等倍トリミング)

左下のガリレオ衛星は、木星に近い順からガニメデ、エウロパ、カリスト。イオは本体右上に出現した直後だったので判別できない。運よく大赤班が本体正面にある時間帯で、この画像でも拡大して「その気になって」見れば判別可能。(笑)
↓両者を同拡大率で並べてみたもの↓

イオ判別できず外側周回のガニメデが内側に居るなど、月と広がりを比較するにはあまりふさわしいとは言えない。機会をみてリベンジしよう。
【データ】月齢6.0/2018年5月21日20時25分(1/30秒32〜55%,3ショット合成)/LumixG7(ISO1600,MP4,30fps,10sec×3shot)/長光60(fl=1200mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA


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05/21/2018

5/20太陽Hα像

5/20太陽Hα像※5/16,17,18,19欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓本体東に新活動領域が現れていた。東縁9時方向に細長く突き出た噴出が2本目視確認。西縁側は2時方向にやや明るいループ状の噴出と5時方向に小さい尖り状のを目視できた。

↓全体(元画)↓5/15,10h45m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓追記へ↓

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05/20/2018

火星大接近まで約2か月

今年7月31日に火星の大接近がある。地球との距離は5,759万キロメートル。火星はマイナス2.8等の明るさで輝き、視直径は24秒角を超える。(国立天文台のWebサイトより要約)
その日まで、約2か月となった。既にアマチュアの間でも火星観察が始まっている。が、自身は惑星拡大撮影が思うように進捗していない、というより火星や土星には未だ手をつけてさえいない状態である。(-_-;)何とか間に合わせたいが、どうなることやら。
-------------------以下、2年前5/21の投稿記事より--------------------------------
現在、火星が地球に接近中↓

【5/18深夜】

【5/20深夜】

【5/21未明】

【共通データ】火星
ASI224MC/C11,×3Barlow/EM200赤道儀
@自宅星見台HANA
火星は今月末に一番地球に近づく(今回は中接近)が、既にかなり明るく大きくなっている。/21時過ぎると南東の空に上り始め、赤く明るく輝いているのが肉眼でもはっきり分かる。現在さそり座に居る。さそり座α星アンタレスは赤い1等星で知られるが、今は火星の方がずっと明るくアンタレスは完全に主役の座を奪われた状態。/元々月や惑星の拡大撮影を苦手としているのが祟り、なかなか思うようにシャープな火星像が得られないでいる。南中時でも南低空なことも影響しているが、遊星の大御所・巨匠の方々は探査衛星から撮ったとしか思えぬ見事な火星画像を得ておられる。/なお、2年後に火星は大接近となりさらに大きく見えるようになる。それまでにどれだけ精進できるか?/ともあれ、ここしばらく火星が見頃です。
【データ(5/20の場合)】Camera=ZWO ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Mars
Diameter=18.26"/Magnitude=-2.03/CM=47.4°(during mid of capture)
FocalLength=7700mm/Resolution=0.10"/Filename=Mars_160520_232843.ser
Date=160520/Mid=232909.725/Mid(UT)=142909.725/Duration=53.169s
Frames captured=10000/File type=SER/Bit depth=8bit/ROI=320x320
ROI(Offset)=452x310/FPS (avg.)=188/Shutter=1.500ms/Gain=300
PreFilter=none/Limit=10000 Frames/Sensor temperature=25.5 °C
---------------------以上、2年前の投稿記事より----------------------------------
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05/19/2018

5/15太陽Hα像

5/15太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓可視光で消滅した2709群の領域が本体中央から西へ。その右上(本体2時方向)に小さいけれども紅炎の影が見られる。東縁は11時方向小さいのを除いて噴出無く、西縁は5時方向のが気を吐いていた。ただ、前日より衰え小さくなっていた。

↓全体(元画)↓5/15,10h45m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓

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05/18/2018

5/11いて座バンビ

5/11未明に撮影した↓いて座バンビ↓

↓同、別処理↓

↓1年前2017年7/19に撮影した同付近↓※望遠鏡とカメラは同一

※奇しくもカメラもレンズも同じ昨年の画像があった。総露光時間もほぼ同じ。昨年の方がすっきり見える印象。昨年の方が透明度良かったのではないかと思っている。
【データ上2枚】バンビ/2018年5月11日1時19分〜(120秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】バンビ/2017年7月19日24時2分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA


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05/17/2018

5/14太陽Hα像(×2Barlow撮影)

5/14太陽Hα像※5/12,5/13欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓午前中は雲多く、午後からの観察&撮影となった。/可視光では見えなくなった2709群は太陽本体中央付近に達し、紅炎は東縁9時方向に小さなトゲ状のもの。西縁5時方向、3時方向に大きくはないが明るく広がりのある噴出が見られた。

↓全体(元画)↓5/14,13h30m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓

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05/16/2018

透明度劣悪下のアンタレス付近

5/15,PM2.5の影響で透明度極悪状況下で強行撮影した↓さそり座アンタレス付近↓

↓合成に使用した1枚(アンタレス上部)↓

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05/15/2018

LumixG7とNikon1V1比較>5/11太陽Hα-2

LumixG7(MP4,30fps)とNikon1V1(静止画連写)比較>5/11太陽Hα後編

↓全体(カラー)↓by Nikon1(9h25m)

↓全体(カラー)↓by LumixG7(13h23m)

↓東側(カラー)↓by Nikon1(9h25m)

↓西側(カラー)↓by Nikon1(9h25m)

↓東側(カラー)↓by LumixG7(13h23m)

↓西側(カラー)↓by LumixG7(13h23m)

↓全体(白黒)↓by Nikon1(9h25m)

↓全体(白黒)↓by LumixG7(13h23m)

↓追記へ↓

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05/14/2018

LumixG7とNikon1V1比較>5/11太陽Hα像

5/11太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓この日昼頃、道端で拾った(?笑)パナの中古ミラーレス一眼LumixG7が届いた。>早速、試写を兼ねて午前中に従来のNikon1V1で撮影した太陽Hα像と午後からLumixG7で試写した太陽Hα像を比較のため並列掲載してみた。なお、午前中は薄雲越しで透明度最悪だった。午後は薄雲切れたところを撮影したので透明度の影響は殆ど無い。
透明度悪かったこともあるが、午前中のHα像では西側5時方向の噴出程度しか目視しにくかった。午後からは透明度回復したこともあり、G7の画像からは東縁9時及び11時方向の噴出が確認できる。

↓全体(元画)↓by Nikon1(5/11,9h25m)

↓同(元画)↓by LumixG7(13h23m)

↓東側(元画)↓by Nikon1(9h25m)

↓西側(元画)↓by Nikon1(9h25m)

↓東側(元画)↓by LumixG7(13h23m)

↓西側(元画)↓1by LumixG7(13h23m)

↓追記へ続く↓

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05/13/2018

M22へ接近中の土星

5/11未明に撮影した↓土星(上)といて座のM22↓

↓実は、直ぐ下にM22,少し上に散開星団M25があり、両者の間を通過中↓

(画面中央の輝星が土星、画面上端付近に散開星団M25/土星の下、糠星の塊がM22星団)
↓合成に使用した画像(土星の上側)↓

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05/12/2018

5/10今季初木星

5/10に撮った今季初の木星画像。既に木星は5/9に衝を終えているが、実は2,3度密かに挑戦してみたが、丸出駄目夫状態で、、。(-_-;)/今回もボケ有りで掲載に値しないのかも知れないが、これ以上スルーするわけにもいかず、、、ということで載せます。

↓木星-1↓22時2分

↓木星-2↓22時5分

↓木星-3↓22時38分

↓木星-4↓22時40分

↓追記へ↓

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05/11/2018

5/10夕の太陽Hα像

5/10太陽Hα像※5/6,7,8,9欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓GW以降は天候とタイミングに恵まれず欠測日が続いた。10日は午前中は天候回復せず、午後から晴れ間が見られるようになったが所用でタイミング合わず、結局、夕方になり西低空の太陽観察となってしまった。こんなに遅い太陽観察はこれが初めてのことと思う。/東側に2709黒点群、紅炎は東縁11時方向、9時方向、西縁5時方向、3時方向に噴出が見られた。

↓全体(元画)↓5/10,17h9m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓

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05/10/2018

口径差、素子サイズの違い(M65,M66)

約1か月半前の4/3に撮影した未公開画像より→しし座トリオの一角M65,M66↓

※左がM66,右がM65※
↓同、しし座トリオ↓上のエッジオン型はNGC3628

↓別画像M66,M65(掲載済)↓

上画像は口径10cm,fl=540mm屈折望遠鏡にASI178MMで撮影、下画像は口径30cm,fl=1500mm反射望遠鏡にQHY9sで撮影した。口径も焦点距離も3倍の差があるのにほぼ同じ大きさに収まっているのは撮影カメラの違い。同じ大きさに写っているが精細さは明らかに30cmの方に分がある。
【データ上】M66,M65/2018年4月3日23時14分〜(30秒38枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA
【データ中】しし座トリオ/2018年4月3日21時54分〜(30秒70枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ノータッチ
【データ下】系外星雲M65,M66/2015年3月15日1時45分〜(120秒露光×L12枚DSSスタック)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA


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05/09/2018

4年前同期、水面に星空、夏の銀河

今年のGWは、何かとドタバタしている内に天気にもタイミング合わないまま過ぎ去った。周囲の圃場も早生品種は田植えが終わり、コシヒカリ等の中生晩生品種へ移行中。>で、月明かりの影響もあり、今年も水面に映る星空はお預けとなった。
--------↓以下、4年前の記事から↓--------------------------------------------------------------------------------
5/8未明、上弦の月が沈み、夏の銀河がくっきり姿を見せ、さそり座やいて座の星影が田圃の水面に映っていた。↓水面に星空、夏の銀河↓

↓同、星座線入り↓

↓同、別画像↓(※夏の銀河も水面に反射している)

田圃の水面をよく見ると、夏の銀河も映っていた。透明度は前日(6日)晩の方が抜群に良かったが、7日の方が風があまりなく水面が落ち着いていたので確認しやすかったのだろうと思う。
【データ】2014年5月8日2時31分〜(40秒露光)/Zeniter16mmFisheyeF2.8絞り開放/D700(ISO3200,RAW)/三脚固定@自宅


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05/08/2018

昨年同期5/8の2彗星(C/2015V2,41P)

昨年同期5/8未明の2彗星↓C/2015V2 Johnson彗星↓

↓41Pタットル・ジャコビニ・クレサック彗星↓

月明かりが邪魔し、黄砂で透明度不良の中、天頂近くにいる時間に撮影した。/両者は比較的近い位置で北天に留まり、ほぼ一晩中見えるので、ついついペアで撮影することになる。/先月は互いに近寄っていたが徐々に離れつつあり、画面を見ると41P周辺は糠星だらけで賑やかだ。夏の天の川に近いからだろう。Johnson彗星は徐々に明るく尾もはっきりしてきているようだ。
【データ】C/2015V2 Johnson彗星/2017年5月8日0時58分〜(30秒40枚)/EOSkissX7(ISO800,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀改+miniBORG50(STV)@自宅星見台HANA
※41Pは1時25分〜(30秒80枚)/EOSkissX7(ISO1600,RAW)/他は同じ


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05/07/2018

前投稿の続き>5/5太陽Hα(2時間後と比較)その2
よく見比べると約2時間の間に微妙に姿が変化しているようだ。

↓東側(白黒)↓5/5,11h50m

↓西側(白黒)↓5/5,11h50m

↓2時間後、東側(白黒)↓14h03m

↓2時間後、西側(白黒)↓14h03m

↓北東側等倍(元画)↓11h50m

↓南西側等倍(元画)↓11h50m

2時間後、北東側等倍↓(元画)↓14h03m

↓南西側等倍(元画)↓14h03m

↓北東側等倍(カラー)↓11h50m

↓南西側等倍(カラー)↓11h50m

↓北東側等倍(カラー)↓14h03m

↓南西側等倍(カラー)↓14h03m

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05/06/2018

5/5太陽Hα(2時間後と比較1)

5/5太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓昼直前と約2時間後の姿↓黒部市吉田科学館こどもの日イベントに合わせた太陽観察会の合間に撮影した。約2時間余の間にも微妙に違いが生じている。東11時方向の噴出を始めとして全体に徐々に衰えている印象。少なくとも前日5/4よりも明らかに低調傾向となっていた。但し、西縁側は淡く小さいながらもトゲ状の突起などがあちこちに見られる。←※画像を見ての話であって、目視は非常に厳しかった。観察会でも紅炎(プロミネンス)の存在まで目視確認できた人は非常に希で、1割に満たなかった。多くは「真っ赤な丸い太陽」に気付いた程度に終わった。これが前日5/4ならもっと多くの人が11時方向や8時方向のプロミネンスを目視確認できたであろう。太陽活動低調なのが痛い。

↓全体(元画)↓5/5,11h50m

↓同、約2時間後(元画)↓5/5,14h03m

↓東側(元画)↓11h50m

↓西側(元画)↓11h50m

↓東側(元画)↓14h03m

↓西側(元画)↓14h03m

↓全体(擬似カラー)↓11h50m

↓同、約2時間後↓14h03m

↓続く↓

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05/05/2018

5/3月齢17.5

昨夜はよく晴れたが不調(風邪)のためさっさと寝てしまった。5/3深夜の月↓月齢17.5↓(逆像表示)

夜遅く上り始めたばかりなので高度がなく月はメラメラ状態。加えて大気の状態不安定で細部が見えない。体調もよろしくないのでささっとミラーレスで静止画連写して横着撮り逃げ。月面を北部、中央部、南部の3ショットに撮り分けICEで一枚に合成した。解像度不良なので小口径で一枚に撮り逃げした方が簡単だと思う。
↓月面南部↓

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05/04/2018

5/4太陽Hα像

5/4太陽Hα像※5/2,5/3欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓メイストームの影響で午前中は雲が多かったが昼頃より晴れ間が生じた。ただ、タイミング悪く実際に観察したのは午後3時過ぎてから。雲間から&時折強風下の観察となった。/本体はあまり目立たず低調だったが、東縁は賑やかで8時方向及び11時方向のは小さいながらも見事な姿をしていた。また9時〜10時方向も淡いながらも複雑に広がった噴出が見られた。対して西側は低調で目につくものは見られなかった。

【1】↓全体(元画)↓5/4,15h15m

【2】↓全体(カラー)↓

【3】↓全体(擬似カラー)↓

【4】↓全体(白黒)↓

【5】↓東側(元画)↓

【6】↓西側(元画)↓

【7】↓東側(カラー)↓

【8】↓西側(カラー)↓

【9】↓東側(擬似カラー)↓

【10】↓西側(擬似カラー)↓

【11】↓東側(白黒)↓

【12】↓西側(白黒)↓

↓追記へ続く↓

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05/03/2018

2年前5/3リニア彗星(252P)の移動

2年前5/3未明のリニア彗星&3日間の移動@自宅↓3晩続けてリニア彗星(252P)を撮影できた。
↓1日未明、2日未明、3日未明の3画像を1枚に合成したもの↓

地球接近時は1,2時間でこの程度を移動したような記憶があるので、ずい分遠ざかったように思う。
↓5/3未明のリニア彗星↓

【データ上】リニア彗星/2016年5月3日0時19分〜(60秒露光×32枚スタック、※3日間の移動は計88枚合成)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+5cmファインダー&QHYLII/ステラショット制御@自宅星見台HANA
【データ下】5/3未明のリニア彗星(105EDHF)/2016年5月3日1時33分〜(90秒露光×30枚スタック)/EOSkissX7改(ISO3200,RAW)/PENTAX105EDHF+0.77RC(fl=540mm)直焦点/他は上と同じ


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05/02/2018

月とガリレオ衛星

4/29に撮った月齢13.5満月直前の月↓(正立画像)

↓同晩、そのままの状態で少し東に居た木星を撮る。↓

(木星本体左の衛星はガニメデ、本体右隣はイオ、その右にエウロパ、さらに右へ離れてカリスト)
掲載にあたり、同縮尺にした。月に比べれば木星本体は小さいものの、ガリレオ衛星をみると月に匹敵するほどの広がりがあると分かる。視力のいい人は識別可能かと思うが、木星本体との明暗差が影響して内側のイオなどは厳しいと思われる。なお、ファインダーや双眼鏡があれば楽勝で確認できる。
【データ上】月齢13.5/2018年4月29日22時58分(1/1000秒52%)/富士X-T1(ISO400,JPG)/BKP300+パラコア(fl=1725mm)/EQ8赤道儀@自宅星見台HANA
【データ下】木星、ガリレオ衛星/2018年4月29日23時6分(1/8秒35%)/他は上と同じ


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05/01/2018

4/29,5/1の太陽Hα像

4/29,5/1太陽Hα像※4/30は欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓5/1太陽Hα像↓薄雲越しの観察だったが、東縁8時方向にループ状紅炎、西側5時方向に三角型の噴出しを目視確認した。ただ、薄雲の影響もあって淡く見辛かった。/2706黒点群の残骸?は西縁に到達したが、同群の紅炎らしきものは確認できなかった。

↓全体(元画)↓5/1,9h35m

↓全体(カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓全体(擬似カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(擬似カラー)↓

↓西側(擬似カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓2706群の残骸?が西縁に達した。

↓東側等倍(カラー)↓

↓西側等倍(カラー)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

【データ】5/1太陽Hα&2706群/2018年5月1日9時35分(1/40秒80%)/Nikon1V1(ISO400,JPG)/LUNT60THa(fl=500mm)/卓上小型フォーク赤道儀@自宅星見台HANA

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