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11/04/2018

11/3太陽Hα像@黒部

※10月中盤の太陽Hα像が残っているが、特例として昨日の太陽Hα像を先に載せます。m(_ _)m※
11/3の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※黒部市吉田科学館祭り2018第一日目。「はやぶさ2」講演会をはじめ様々なイベントが行われ、その1つとして太陽観察会があり、日頃使っているLUNT60鏡筒を持参し参加した。以下、その折に撮影した太陽など↓

↓全体(カラー1)↓11/3,10h13m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

残念ながら当日は目立つ紅炎見当たらず無黒点だったので、一部割愛し観察会が行われた科学館前広場の画像を載せます。
↓追記へ↓

11/3太陽Hα後編です。一部割愛し、観察会が行われた科学館前広場での画像から機材画像も載せます。

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓西側等倍(カラー1)↓

↓東側等倍(疑似カラー)↓

↓黒部市吉田科学館前広場↓

各自持ち寄った太陽専用望遠鏡など4本の鏡筒が並んだ。
↓LUNT60脚立仕様↓

自作三脚にも載せられるが、折り畳み式脚立の方が車載時に嵩張らない。4脚なのでガタつかない場所を選ぶ。
↓コロナドPST(EM-10仕様)↓

小さな鏡筒には過剰に頑丈すぎるEM10赤道儀で、びくともしない。
↓コロナドPST(ポラリエ仕様)↓

軽量な鏡筒を生かし、観るだけに徹するならポラリエで十分かも。
↓(可視光用)簡易太陽鏡:表側↓

表(前面)側には凸レンズがはまっている。筐体は段ボール製で三脚や架台はなくテーブル等に載せるだけ。
↓(可視光用)簡易太陽鏡:裏側↓

裏(背面)側の中央手前に鏡があり、ここで反射した太陽像が筐体内部に映し出される。太陽を直視しないので実に安全、かつ複数の人が同時観察できる。操作も簡単。
【データ】11/3太陽Hα/2018年11月3日10時13分(1/30sec,65%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@黒部市吉田科学館前広場
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<龍吉>この日は2018ねんりんピックなど、他行事と重なった。
<はな>朝から天気良好で家族はそれぞれ出かけ、のんびり寝て過ごしたニャリ。
<ソラ>身の回りのことができないので、半日託児所(託犬所)に居たワン。

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