09/20/2018

8/21太陽Hα像

8/21の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※周縁では東縁10時方向と7時方向、西縁4時方向に噴出が見えていた。淡く見逃しそうだが2時方向に細長い噴出がある。本体では、子午線付近のダークフィラメントが前日よりも小さくなったように見えた。

↓全体(カラー1)↓8/21,11h50m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓

Continue reading "8/21太陽Hα像"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/19/2018

半月ぶりの21P

本日9/19未明。ようやく晴れ間から半月ぶりに21P/Giacobini-Tinner彗星を捉えた。台風と秋の長雨に阻まれている間にぎょしゃ座を通り越し、ふたご座の足元まで来ていた。この間、近くの星雲、星団の脇を次々とパスしたが天気が味方してくれなかった。↓※画面上が北方向※

画面右上端:散開星団M35/その左下の赤:ふたご座IC443クラゲ星雲/中央右の赤:オリオン座NGC2174モンキー星雲/下中央:21P/その右下の小さな赤:IC2162
↓同、別処理↓

月末にはいっかくじゅう座バラ星雲近くを通ると予想されているが、晴れても月明かりが邪魔しそう。
【データ】21P/Giacobini-Tinner/2018年9月19日2時0分〜(60秒20枚恒星基準)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/FS60CB(fl=255mm)/GPD赤道儀放置追尾@自宅星見台前

Continue reading "半月ぶりの21P"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/18/2018

9/17月齢7.7月面X,V

9/17夕方。この日は月齢7.7上弦、月面エックスが見られる日。空に未だ青味が残っている間は晴れ間も多かった。が、星見台へ上がって準備している内に雲が多くなった。その隙間から撮影した↓月齢7.7(月面X,V)↓※逆像表示※

↓同、中央付近を等倍トリミングしたもの↓※逆像表示※

【データ】9/17月齢7.7月面X,V/2018年9月17日18時42分〜/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,20秒間6shotから合成)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
↓BORG100ED(fl=400mm)直焦点、デジタルズーム×2で撮影したもの↓※以下、正立像表示※

Continue reading "9/17月齢7.7月面X,V"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/17/2018

8/20太陽Hα像

8/20の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※周縁では東縁10時方向に淡く広がった噴出、西縁2時及び4時半方向に小さめの噴出が見えていた。本体では、中央北のダークフィラメントが子午線付近なので大きく見えていた。

↓全体(カラー1)↓8/20,9h8m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓

Continue reading "8/20太陽Hα像"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/16/2018

4年前C/2014E2ジャック彗星

9月は台風21号通過と秋雨前線による長雨の影響で晴夜が無い。( ;∀;)/先週は21Pがぎょしゃ座の星団・星雲をかすめていったが全て悪天候に阻まれた。orz/と、いうことで↓4年前のジャック彗星記事を再掲載する↓
---------------- 以下、4年前同期の記事等から ----------------
9/16晩、曇ったり晴れたりの繰り返しの中で何とかジャック彗星を撮影した↓

(↑若干ダストテールが写っているようだ↑)↓標準レンズで撮影したもの↓

画面中央の星がアルビレオ、その左の赤▲がジャック彗星、右下の輝星がこと座αベガ、左端がわし座αアルタイル、右上端がはくちょう座γサドル。/ジャック彗星はまさに天の川に浸かった状態で徐々に南下している。
【上画像のデータ】2014年9月16日21時51分〜(60秒×21枚DSSスタック、彗星基準)/タカハシFS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO3200,RAW)/高橋EM200B赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA
【下画像のデータ】2014年9月16日21時45分〜(30秒×25枚DSSスタック)/Fujinon35mmF1.4→F2.8/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/PENTAX75赤道儀ノータッチ@自宅前


↓☆彡この約一か月前(8/19)のジャック彗星↓

Continue reading "4年前C/2014E2ジャック彗星"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/15/2018

8/18太陽Hα像

8/18の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※周縁では東縁10時、西縁1時及び4時方向の噴出が目立っていた。本体では、北東のダークフィラメント、中央南寄りに小黒点が見られた。夏の好天、良シーイングで観察出来たように思う。

↓全体(カラー1)↓8/18,9h36m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓

Continue reading "8/18太陽Hα像"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/14/2018

4年前ISS月面通過@宇ノ気

今年の秋雨はしぶとく未だ星見できないでいる。orz/と、いうことで4年前同期の投稿記事(ISS月面通過)再投稿です。m(_ _)m
-------------------- 以下、4年前2014年9月14日記事より --------------------
本日9/14早朝、久しぶりにISS国際宇宙ステーションの月面通過(月の前を横切る)が見られるということで、お隣石川県かほく市まで出かけてきた。>今回もいろいろ失敗し、得られたのはこの1枚だけ↓全体画像(ほぼノートリミング)

↓ISS周辺800×800ドット等倍切り出し画像↓

FaceBookにも公開したところ、『ISSが立体的に見える』とのレスをいただいた。おそらく、ISS本体に対して太陽の光が斜め横方向から当たって、光っている部分と影になる部分があるためと思われます。
↓月全体をギリギリに残して正方形トリミングした画像↓

快晴で透明度も良かったが、久しぶりのISS迎撃ということから?いろいろ失敗もやらかした。夜露に襲われたことが失敗の原因になっている=早くから望遠鏡を空に向けているとレンスが曇るため、通過予想時刻数分前まで月へ向けなかったのが敗因だった。
(1)高速連写とムービー撮影を狙ったが)動画の方は、月を写野に入れられず失敗。(2)高速連写モードにしたつもりが実際は低速連写になっていた。(事前に連写テストしてなかった)
と、いろいろ悔やまれるISS迎撃だったが、たった一枚だけちゃんと写っていてホッとした。全てボツだったら当分立ち直れなかったと思う。
【データ】2014年9月14日4時0分38秒(1/2000秒、1枚)/Mead178mmMC+0.63RC(fl約1680mm)直焦点/富士X-T1(ISO2000,JPG)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@石川県かほく市大崎東(旧宇ノ気町)


HomePage(Nifty)(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家すたーりぃないとハナのWeb天文台

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/13/2018

5/17太陽Hα像

8/17の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※周縁では東縁10時、西縁2時方向の噴出が比較的目立っていた。本体では、小さいながらもダークフィラメントの影が2箇所見られる。

↓全体(カラー1)↓8/17,13h2m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓

Continue reading "5/17太陽Hα像"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/12/2018

昨年同期M31アンドロメダ星雲

秋の長雨がしつこく9月に入ってから晴天に恵まれない。orz/ということで昨年同期の画像を再掲載↓
-------------------- 以下、昨年9/14記事から -----------------------------------
性懲りもなく昨夜9/13,雲間から無理やりに撮影。またも雲通過に悩まされ、比較的まともな8枚だけでの殆ど意味のない処理検証(^_^;)/対象はたまたま雲間から見えたM31↓RAW→16bitTIF変換後DSSスタック→Autosave画像(TIF)をCS6とSI8で処理↓

↓RAW→8bitTIF変換後DSSスタック→Autosave画像(TIF)をCS6とSI8で処理↓

後処理過程が統一できてないため、早計に見た目だけで違いを語るに値しない(^_^;)
【言い訳】8月以降あまりにDeepSkyObjectから遠ざかっているため、晴れ間から見えるM31を強引に撮っただけ。
↓昨年10/27に冷却CCDで撮影したM33↓

【データ上2枚】M31/2017年9月13日22時59分〜(120秒×8枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2016年10月27日22時53分〜(90秒×20枚AVGスタック)/ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma85,AVI→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)直焦点/LX200赤道儀+MGEN100ガイド@自宅星見台HANA


HomePage(Nifty)(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家すたーりぃないとハナのWeb天文台

| | Comments (0) | TrackBack (0)

09/11/2018

8/15太陽Hα像

8/15の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※西縁1時半方向の噴出が目立っていた。他には、淡く小さいが3時、4時、9時方向に噴出が見られる。本体は寂しい状態が続いている。

↓全体(カラー1)↓8/15,9h47m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(擬似カラー)

↓西側(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー2)↓

↓西側(カラー2)↓

↓追記へ↓

Continue reading "8/15太陽Hα像"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧