06/24/2019

6/24太陽Hα像

本日6/24,9時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※6/22,23は欠測※白っぽい空の下、雲間の観察。/太陽本体は本日も無黒点状態。周縁の紅炎も小規模で出現数も少なくパッと目視確認できる噴出は見当たらない。ただ、本体北側子午線付近に濃いダークフィラメント影がある。
【訂正追記】
NICT情報によると、赤道付近西側に番号が付かない24期黒点が現れているとのこと。小さくて黒点と判別できなかった。

↓全体(カラー1)↓6/24,8h46m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

追記へ続きます↓

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06/23/2019

ラングレヌス、フェンデリヌス、ペタビウス

6/20未明に撮影した↓月面東部ラングレヌス、フェンデリヌス、ペタビウス(月齢16.2)↓

合成に使用した1枚↓

前回投稿の木星に続き、月齢16.2の月面を撮影した。ただ、この頃になると大気状態既に悪化し始めており、細部の写りが良くない。そもそも上空気流悪化してることが分かったから木星撮影に見切りをつけたのだった。
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【データ】ラングレヌス(下)、フェンデリヌス(中)、ペタビウス(上)
Camera=ZWO_ASI178MM/Scope=C11
Filter=L/Profile=Moon/Date=200619
Start(UT)=153022.635/Mid(UT)=153052.637
End(UT)=153122.640/Duration=60.005s
Frames_captured=1179/File type=SER
Binning=no/ROI=3000x2000
ROI(Offset)=56x56/FPS (avg.)=19
Shutter=2.143ms/Gain=200 (39%)
Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=1799
Histogramm=43%/Noise(avg_deviation)=n/a
Limit=60Seconds/Sensor_temperature=31.8°C
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<龍吉>!(^^)!当面、月はLumixG7で撮ることにしよう(^_-)-☆
<はな>=^_^=精細に見えているなら遊星カメラがいいニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U普通にササっと撮るならデジ一眼がいいワン▽・。・▽


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06/22/2019

6/19木星 by C11改

6月19日晩、ファン改造したC11で撮影した木星画像↓

6/19,ut1435

ut1437

ut1438

ut1441

ut1442

ut1444

ut1509

ut1511

ut1513

ファン改造C11接眼部↓

いずれも画面上が南方向(逆像表示)。
今年は、春先から上空大気状態が悪く望遠鏡を向ける気にもならない日が続いていた。
6/19晩は、昼空が白っぽく青空でないのと同様、夜間の空も暗い星が見え辛く透明度が悪い感じだったが、恒星自体の瞬きはさほど感じられない=大気状態が落ち着いている?ようだった。
ということで、望遠鏡を向けてみた。最良とは言い難いが大気の揺らぎは小さく細かな模様が見えていた。ファン改造C11でやっとまともに惑星観察できる晩が訪れた。
結果は、前回よりもかなりマシな画像となった。とはいえ、まだ口径のもつ能力には到底及ばない状態。比較的短時間でピント合わせできたしピンボケ方向の揺らぎも無かったが、ピント合わせに迷いがなかったとは言えない。既に木星は衝を過ぎてしまっているのが残念。
【データ】6/19木星 FireCapture v2.6 Settings
Camera=ZWO ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Jupiter/Telescope=C11/Powermate×2.5
Diameter=45.87"/Magnitude=-2.61/CMI=91.9°/CMII=185.8°/CMIII=158.5°
FocalLength=6450mm/Resolution=0.12"/Date=190619/Start(UT)=143439.027
Mid(UT)=143524.030/End(UT)=143609.033/Duration=90.006s/Frames captured=5912
File type=SER/Binning=no/ROI=648x606/ROI(Offset)=320x288/FPS (avg.)=65
Shutter=15.21ms/Gain=325(54%)/FPS=100(off)/AutoGain=off/HardwareBin=off
Gamma=50/USBTraffic=100(off)/Brightness=1(off)/WBlue=95(off)/AutoExposure=off
WRed=52(off)/Histogramm(max)=2440/Histogramm=59%
Noise(avg.deviation)=n/aLimit=90Seconds/Sensortemperature=29.0°C
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<龍吉>!(^^)!まだ精細さに欠けるが取り敢えず木星を捉えられた(^_-)-☆
<はな>=^_^=前回よりは遥かにマシになったニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U衝を過ぎてしまったのが残念だワン▽・。・▽

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06/21/2019

6/21太陽Hα像

本日6/21,15時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※此処のところ薄い雲が目立ち、白っぽい空の下での観察が続いている。/太陽本体は相変わらず無黒点状態が続いており、周縁の紅炎も小規模で出現数も少なく低迷している。強いて言えば西縁4時半方向の噴出だが、ごく淡く空の白さに負けて目視確認不能だった。


↓全体(カラー1)↓6/21,14h49m
↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

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06/20/2019

6/20太陽Hα像

本日6/20,9時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※気象学上は「晴れ」なのだが、薄い雲が目立ち、青空と言うよりは白っぽい空だった。/周縁の紅炎は小さいものばかりで10時半、7時半、4時半、2時方向などに噴出が見られた。太陽本体は今日無黒点だった。

↓全体(カラー1)↓6/20,9h34m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

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06/19/2019

6/19太陽Hα像

本日6/19,15時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から曇天で諦めていたが、午後、自宅へ帰る途中で晴れ間が生じたのに気付き、慌てて寄り道観察となった。ただ、白っぽい空で透明度は良くなかった。/周縁の紅炎噴出は昨日よりもさらに低調となり、小さなものばかり。西縁4時半方向に横へ太く伸びた噴出が目立つ程度。本体は無黒点状態が続いている。

↓全体(カラー1)↓6/19,15h34m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

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2年前、木星 by C9.25

冬の間、遊星撮影用にC11をファン改造したにも関わらず、悪気流を言い訳にもたついている間に木星は衝を過ぎてしまった。orz/ちょうど2年前の2017年6/19晩、に(ノーマルC9.25で)撮影した↓木星↓(再掲)

ut1133

ut1134

ut1136

ut1137

ut1138

ut1140

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ut1143

ut1145

ut1146

↓追記へ↓

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06/18/2019

6/18太陽Hα像

本日6/18,9時直前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から好天だったが、午後からは薄雲等により空が白っぽくなり午前中に観察しておいてよかった。/昨日東縁10時半方向に広がって見えた噴出は、すっかり小さくなり沈静化していた。同じく西縁4時半方向の噴出に至っては小さなトゲ状突起を残すのみとなっていた。ただ、西縁3時方向や東縁7時半方向には新たな噴出が見られた。本体は相変わらず無黒点。

↓全体(カラー1)↓6/17,10h0m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

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6/17苺満月(と木星)

昨夜6/17は満月。米国インディアンは、6月の満月は苺の収穫期と重なることから「ストロベリームーン」と言ったそうだ。私的には真正面から見る満月は明るく眩しいだけで凹凸の影は無く起伏・変化に乏しいので敬遠している。何よりも満月の眩しさで糠星を消し去ってしまうので好きになれない。でも、梅雨期は晴天に恵まれないこともあってそんなことは言ってられない。↓月齢14.0(等倍トリミング)↓

【データ】月齢14/苺満月(1200x1200)/2019年6月17日21時15分(1/200sec,15枚コンポジット)/EOSkissX7(ISO100,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
ついでに、同じ望遠鏡とカメラで近くの↓木星(とガリレオ衛星)↓を撮影。

【データ】木星(1200x1200)/2019年6月17日21時29分(1/10sec,10枚コンポジット)/EOSkissX7(ISO400,RAW-TIF)/他は上と同じ
この2枚を上下並べたもの↓

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06/17/2019

6/17太陽Hα像

本日6/17,10時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※6/16は欠測※低気圧通過に伴う悪天候から徐々に回復したが朝は曇天で諦めていた。9時半過ぎ青空が見え始めたので所用で出かける途中、寄り道観察。雲が切れるのをしばらく待ち何とか観察成功。/東縁10時半方向に比較的大きな噴出があった。制反対の西縁4時半方向にも噴出があった。回帰群活動域の殆どは西縁裏側へ回ったのか、西側は小規模で沈静化していた。本体は相変わらず無黒点が続いている。

↓全体(カラー1)↓6/17,10h0m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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