03/30/2017

2年前、NGC3628(しし座トリオの島宇宙)

2年前の3/16晩、ラブジョイ彗星の後に撮影した、しし座トリオの一角、系外星雲NGC3628↓カラーポジ画像↓

↓白黒ポジ画像↓

↓白黒反転↓

導入間もないBKP300反射とEQ8赤道儀、QHY9カメラに苦悩している。特に、ピントと追尾の問題だ。>撮影対象を変える度に(1回でもQHY9カメラを接眼筒から外したら)その都度ピントチェックした方がよさそうだ。追尾は、DEC修正がレスポンスよく確実に動作するようにしたい。まだまだ先が長いのは確か。
【データ】2015年3月16日23時03分〜(120秒露光×L12枚、RGB各4枚DSSスタック)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA
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03/29/2017

4年前、星見台HANA初稼働

4年前3/26晩。自宅星見台で初星見をした。以下、当時の掲載記事より↓満月直前の月↓

↓同、Registax6ウェブレットのパラメータを少し変更してみたもの↓

相変わらず月面撮影は苦手。LX200-25SCTは、ここ2年程は使う機会がなく極めて低い稼働率だった。Registaxも超久しぶりに使った。(確か前回はVer4のとき)
2013年3月26日23時23分〜(42秒間AVI動画)/ペンタックスK-5(ISO160?,AVI)/LX200-25SCT(fl=1560mm)直焦点/ノータッチガイド@自宅星見台HANA
【1】↓スライドルーフを開いたところ↓

【2】↓スライドルーフ内部↓

現在、画面の機材はいずれも入れ替えた。左:LX200-25→C9.25&NJP赤道儀/右:20cmF6N反射&EM200赤道儀→BKP300反射&EQ8赤道儀
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03/28/2017

1年前3/28晩の木星@自宅

ちょうど1年前の3/28晩、上空大気良好下の木星/星が瞬き風もあったが、上空大気の状態はとても良好だった。1年前3/28晩の木星↓

【3/28晩・1】

【3/28晩・2】

【3/28晩・3】

【3/28晩・3-2】

【3/28晩・4】

【撮影中のPCモニター画面】

【右上】
今までで一番くっきりと表面模様がモニター画面で確認できた。
【右】
ウェーブレット段階であっさり詳細模様が浮かび上がってきた。
やはり、1にも2にもボケやブレの無い画像を取得するのが第一と思った。
【Registaxで処理中のPC画面】

アマチュア無線の世界と同じで、『1にロケ2にロケ、3,4が無くて5に望遠鏡』と思った。/遊星撮影を始めたばかりだが、何か判然とせずモヤモヤしていたものが一気に吹き飛んだ気がした。/とはいえ、見ての通り画像の色合い等、バラつきがある。処理過程に課題がある。
【共通データ】2016年3月28日/ASI224MC(動画Capture)/C11+×2バーロー/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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03/27/2017

まゆ銀河NGC4490とまゆ星雲IC5146

3/4未明撮影、りょうけん座の系外星雲NGC4490(まゆ銀河)↓

個人的にですが、「銀河」=我が銀河系と認識し、隣のM31を始め他は「系外星雲」とか「島宇宙」「小宇宙」として混乱しないようにしている。また、単に「星雲」と言うとM42やM8など銀河系内の星雲も含まれるので、系外星雲としている。/というのは、まゆ星雲で検索すると、ほぼ間違いなくはくちょう座のまゆ星雲(IC5146)が登場するから。なので「まゆ星雲」と区別するため「まゆ銀河」と表記するのだろうと思う。/ただ、我が銀河系以外の系外星雲に○○銀河というのはどうなのかなあ?と。(英米語ではGalaxy)
【データ】NGC4485,4490まゆ銀河/2017年3月4日0時20分〜(120秒×15枚)/ASI1600MC_C(-20℃,Gain300,Gamma80)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀&5cmファインダー屈折(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
↓はくちょう座のまゆ星雲(IC5146)↓

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03/26/2017

3/25未明、41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星

3/25未明の41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星↓彗星基準でスタック(画面上が北方向)

↓同、恒星基準でスタック↓

↓撮像中のFireCapture画面↓

↓ステラショット画面↓

背景の星の流れから相変わらず動きが速い=地球に近いと分かるが、尾が判然としないし先日のジョンソン彗星よりは暗く小さい。
【データ】3/25未明の41P/2017年3月25日1時55分〜(30秒79枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain325,Gamma80,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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03/25/2017

3/25未明、C/2015V2 Johnson彗星

3/25未明のC/2015V2 Johnson彗星↓カラーポジ画像(画面上が北方向)

↓同、白黒反転↓

↓同、両者を一枚にしたもの↓

↓撮影中のFireCapture画面↓

日付が変わってからようやく星見台へ上がった。木星狙うも雲の通過多く、そこそこで切り上げ、カメラを替えて彗星を狙った。/撮影中のモニター画面でも1時方向に尾が伸びているのが分かった。透明度だけは徐々に改善したので助かった。
【データ】3/25未明のC/2015V2 Johnson彗星/2017年3月25日2時43分〜(45秒52枚)/ASI1600MCC(-20℃,Gain325,Gamma80,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
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03/24/2017

3/12未明の木星-2

3/12未明の木星全ショットを処理して無理やりパラパラ動画にしてみた。↓

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03/23/2017

3/23未明、M108,M97脇を通過中の41P

昨夜3/22は41P/タットル・ジャコビニ・クレサック彗星がおおぐま座のM108とM97脇を通過した。↓
【1】恒星基準通常スタック

中央41P,すぐ右M108,画面左下M97,右上端の輝星がメラク(β-UMa)/出遅れた上に雨雲と小雨に阻まれ、撮影できたときは既に41PがM108脇を離れ始めていた。/小雨が止み、雲越しにメラクが見える僅かな時間に何とかゲットできてよかった。
【2】彗星基準スタック

【3】初期基準星にβ-Umaメラクを選んで導入したときの試写画像↓

画面左下に41P彗星とM108が写っている>すぐさま41Pを指定するも雲に阻まれた。

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03/22/2017

1年前、国際宇宙ステーション月面通過@富山市

ちょうど1年前の3/21深夜23時7分、国際宇宙ステーションが月面の前を通過した↓

このときの通過ラインは石川県白山山麓→本市五箇山(平村)→富山市南部だった。/拙宅からは五箇山が一番近かったが、山間地は通過ポイントの場所が限られるため、富山市南部(旧八尾町)へ出かけた。↓通過部分5コマ等倍トリミング↓

【1】

【2】

【2-2】同、無理矢理×1.5拡大トリミング

【3】

【4】

【5】

今回は、地上から約470kmのところを通過した。富山からだと西は岡山・広島?、北は山形・宮城?、東は千葉房総沖辺り?ぐらいか。(地図で確かめてないので間違えてる可能性大)/ピントは入念に合わせたつもりだった。2コマめが比較的マシに見えるが、後は等倍トリミングでも分かるように若干ISS本体がボヤけて見える。上空大気に影響された?ということにしておこう。(笑)
【共通データ】2016年3月21日23時07分0秒頃?/富士X-T1(ISO2500,1/2000秒JPG)/Mead178マクカセ+0.75RC(fl約2000mm)直焦点/GM8赤道儀@富山市八尾町水谷、井田川左岸
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03/21/2017

3/20未明、月齢21.1

3/20未明、月齢21.1の月を拡大撮影してみた↓が、、(画面上が南方向)

シーイング最悪でどうしてもピント決まらず、見た通りシャープさに欠ける。やむなく各画像をMicrosoft ICEでつなぎ合わせて誤魔化した。画面上端から、中央火口列→蒸気の海→アペニン山脈→アルキメデス(画面下端)
↓繋がらなかった画像その1↓アルキメデス(画面上)→プラトー(画面下)

↓繋がらなかった画像その2↓プラトー→氷の海→月面北極

【データ】3月齢21.1/2017年3月20日2時51分/ASI224MC(Gain=200,Gamma=45,ROI=1304x976,FPS42,Shutter=7.500ms)/C9.25,×2Barlow/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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