05/24/2018

5/21太陽Hα像

5/21太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓東縁9時方向、ごく淡いが比較的大きな噴出。西縁は2時方向、3時方向、5時方向に噴出が見られた。特に2時方向のは明るく、あっさり目視確認できた。

↓全体(元画)↓5/21,9h17m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓追記へ↓

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05/23/2018

5/22月齢6.9月面X,月面V(と月面L)

月画像連投(^_^;)/月齢6.9↓昨夜は月面X,月面V(と月面L※)が見られた。↓

掲載画像はいずれも正立像(上が北、左が東)/月面エックスは画面下、月面Vは画面上。
※月面下端(南端)近くに「L」に見えるクレーターも写っている。
↓18時30分だが、未だ空は明るく青味が残っていた↓

↓月面X(下)と月面V(上)↓部分拡大画像

上画像は以下3枚の画像から合成した↓月面V部分↓

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05/22/2018

月齢6.0(と木星)

昨夜の月(月齢6.0)↓口径6cm,F20アクロマート屈折(長光60)を使用。LumixG7で太陽Hα撮影と同じように4K,30fps,10秒動画記録した。fl=1200mmだと月全体が1枚に収まらないので南中北3ショットに分けて撮影し、それぞれ静止画にしたもの3枚を合成して1枚の月面にした。/と、面倒くさいことをした割に薄雲越し強行撮影のためスッキリした月面になってない。orz↓

↓同、別処理↓※いずれの画像も(天体望遠鏡視野同様)逆像で掲載※

↓同じ状態のまま望遠鏡を南東空の木星へ向けて撮影した↓(1200x800等倍トリミング)

左下のガリレオ衛星は、木星に近い順からガニメデ、エウロパ、カリスト。イオは本体右上に出現した直後だったので判別できない。運よく大赤班が本体正面にある時間帯で、この画像でも拡大して「その気になって」見れば判別可能。(笑)
↓両者を同拡大率で並べてみたもの↓

イオ判別できず外側周回のガニメデが内側に居るなど、月と広がりを比較するにはあまりふさわしいとは言えない。機会をみてリベンジしよう。
【データ】月齢6.0/2018年5月21日20時25分(1/30秒32〜55%,3ショット合成)/LumixG7(ISO1600,MP4,30fps,10sec×3shot)/長光60(fl=1200mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA


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05/21/2018

5/20太陽Hα像

5/20太陽Hα像※5/16,17,18,19欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓本体東に新活動領域が現れていた。東縁9時方向に細長く突き出た噴出が2本目視確認。西縁側は2時方向にやや明るいループ状の噴出と5時方向に小さい尖り状のを目視できた。

↓全体(元画)↓5/15,10h45m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

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05/20/2018

火星大接近まで約2か月

今年7月31日に火星の大接近がある。地球との距離は5,759万キロメートル。火星はマイナス2.8等の明るさで輝き、視直径は24秒角を超える。(国立天文台のWebサイトより要約)
その日まで、約2か月となった。既にアマチュアの間でも火星観察が始まっている。が、自身は惑星拡大撮影が思うように進捗していない、というより火星や土星には未だ手をつけてさえいない状態である。(-_-;)何とか間に合わせたいが、どうなることやら。
-------------------以下、2年前5/21の投稿記事より--------------------------------
現在、火星が地球に接近中↓

【5/18深夜】

【5/20深夜】

【5/21未明】

【共通データ】火星
ASI224MC/C11,×3Barlow/EM200赤道儀
@自宅星見台HANA
火星は今月末に一番地球に近づく(今回は中接近)が、既にかなり明るく大きくなっている。/21時過ぎると南東の空に上り始め、赤く明るく輝いているのが肉眼でもはっきり分かる。現在さそり座に居る。さそり座α星アンタレスは赤い1等星で知られるが、今は火星の方がずっと明るくアンタレスは完全に主役の座を奪われた状態。/元々月や惑星の拡大撮影を苦手としているのが祟り、なかなか思うようにシャープな火星像が得られないでいる。南中時でも南低空なことも影響しているが、遊星の大御所・巨匠の方々は探査衛星から撮ったとしか思えぬ見事な火星画像を得ておられる。/なお、2年後に火星は大接近となりさらに大きく見えるようになる。それまでにどれだけ精進できるか?/ともあれ、ここしばらく火星が見頃です。
【データ(5/20の場合)】Camera=ZWO ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Mars
Diameter=18.26"/Magnitude=-2.03/CM=47.4°(during mid of capture)
FocalLength=7700mm/Resolution=0.10"/Filename=Mars_160520_232843.ser
Date=160520/Mid=232909.725/Mid(UT)=142909.725/Duration=53.169s
Frames captured=10000/File type=SER/Bit depth=8bit/ROI=320x320
ROI(Offset)=452x310/FPS (avg.)=188/Shutter=1.500ms/Gain=300
PreFilter=none/Limit=10000 Frames/Sensor temperature=25.5 °C
---------------------以上、2年前の投稿記事より----------------------------------
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05/19/2018

5/15太陽Hα像

5/15太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓可視光で消滅した2709群の領域が本体中央から西へ。その右上(本体2時方向)に小さいけれども紅炎の影が見られる。東縁は11時方向小さいのを除いて噴出無く、西縁は5時方向のが気を吐いていた。ただ、前日より衰え小さくなっていた。

↓全体(元画)↓5/15,10h45m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

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05/18/2018

5/11いて座バンビ

5/11未明に撮影した↓いて座バンビ↓

↓同、別処理↓

↓1年前2017年7/19に撮影した同付近↓※望遠鏡とカメラは同一

※奇しくもカメラもレンズも同じ昨年の画像があった。総露光時間もほぼ同じ。昨年の方がすっきり見える印象。昨年の方が透明度良かったのではないかと思っている。
【データ上2枚】バンビ/2018年5月11日1時19分〜(120秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
【データ下】バンビ/2017年7月19日24時2分〜(90秒21枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA


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05/17/2018

5/14太陽Hα像(×2Barlow撮影)

5/14太陽Hα像※5/12,5/13欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓午前中は雲多く、午後からの観察&撮影となった。/可視光では見えなくなった2709群は太陽本体中央付近に達し、紅炎は東縁9時方向に小さなトゲ状のもの。西縁5時方向、3時方向に大きくはないが明るく広がりのある噴出が見られた。

↓全体(元画)↓5/14,13h30m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓同(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

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05/16/2018

透明度劣悪下のアンタレス付近

5/15,PM2.5の影響で透明度極悪状況下で強行撮影した↓さそり座アンタレス付近↓

↓合成に使用した1枚(アンタレス上部)↓

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05/14/2018

LumixG7とNikon1V1比較>5/11太陽Hα像

5/11太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓この日昼頃、道端で拾った(?笑)パナの中古ミラーレス一眼LumixG7が届いた。>早速、試写を兼ねて午前中に従来のNikon1V1で撮影した太陽Hα像と午後からLumixG7で試写した太陽Hα像を比較のため並列掲載してみた。なお、午前中は薄雲越しで透明度最悪だった。午後は薄雲切れたところを撮影したので透明度の影響は殆ど無い。
透明度悪かったこともあるが、午前中のHα像では西側5時方向の噴出程度しか目視しにくかった。午後からは透明度回復したこともあり、G7の画像からは東縁9時及び11時方向の噴出が確認できる。

↓全体(元画)↓by Nikon1(5/11,9h25m)

↓同(元画)↓by LumixG7(13h23m)

↓東側(元画)↓by Nikon1(9h25m)

↓西側(元画)↓by Nikon1(9h25m)

↓東側(元画)↓by LumixG7(13h23m)

↓西側(元画)↓1by LumixG7(13h23m)

↓追記へ続く↓

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