10/22/2019

即位礼正殿の儀の日の太陽Hα像

即位礼正殿の儀の日10/22,10時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/18~10/21は天候不良により欠測5日ぶりの観察※NICT情報によると本体東側中央に未だ番号付かない小黒点が現れたようだが、撮影画像では判然としない。周縁の紅炎では東縁9時方向に比較的目立つ噴出あるが、淡くて目視不能。他にもあちこち噴出あるものの、いずれも淡く小さい。引き続き低調な状態が続いているようだ。

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↓全体(カラー1)↓10/22,10h42m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓


↓追記へ続きます↓

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明朝10/22オリオン群ピークなれど

明朝(10/22,8時)は、オリオン座流星群の出現ピーク=実質的には明朝明け方が狙い目。あいにく今年は下弦直後の月があるため条件は今一つ良くない。そのうえ、全国的にみても今宵〜明朝の天候はダメっぽい、、orz
---------- 4年前2015年10/22未明のオリオン群流星↓3時16分頃 ----------

↓同、3時17分頃↓
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【データ】2015年10月22日03時16分、17分/バルブ30秒露光/オリンパスOMD-EM5(ISO3200,RAW)/Z.D12-60mmF2.8→広角端F3.2/高橋P型赤道儀放置ガイド@自宅星見台
========== メモ ===========
出現期間に幅があり今晩でなければ見られないということではない。今宵でなくても構わない。この時期、オリオン座は夜半前(22時頃)東空に上り始める。夜半頃より下弦直後の月が空にある。
※オリオン座流星群の母彗星はハレー彗星。ピーク時でも1時間あたり10数個程度とされる。※↓追記へ続く↓

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10/21/2019

比較実験?

余りにも晴れないので、ちょっとした実験?を試みた。(画像は9/27の太陽Hα像)

↓全体(A)↓9/27,9h47m

↓全体(B)↓

↓東側(A)↓

↓西側(A)↓

↓東側(B)↓

↓西側(B)↓

↓北東側等倍(A)↓

↓北西側等倍(A)↓

↓北東側等倍(B)↓

↓北西側等倍(B)↓

↓南東側等倍(A)↓

↓南西側等倍(A)↓

↓南東側等倍(B)↓

↓南西側等倍(B)↓

↓Registax画面:北東側(A)↓

↓Registax画面:北西側(A)↓

↓Registax画面:北東側(B)↓

↓Registax画面:北西側(B)↓

【データ】9/27太陽Hα像/2019年9月27日9時47分(1/40sec,74%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
画像(A)=(B)か、(A)<(B)であればOK?両者に然程差がなければ良しとする。片方はフォトショップCC2019,もう一方は無償となったフォトショップCS2で処理。
さて、ここで【問題】
{A}と{B}は、CC2019?CS2?どちら??↓答えは↓追記(9/30Hα像)↓

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10/20/2019

北陸限定?>カノープスの季節到来

おおいぬ座の下、りゅうこつ座α星カノープス。中国では「南極老人星」と言われ不老長寿の星として崇められてきた。時間的には年が明けて真冬2月初旬が見ごろと思うが、[1]日本海側は毎日雪で星見どころでない。[2]南に低く、北陸以北では水平線まで見えないとダメ。[3]南の視界が効く山間地は雪に閉ざされてしまう。[4]たとえ晴れても冬の南低空には雲に阻まれることが多い。これが太平洋側だと[1]〜[4]全てクリアできるので超羨ましい。で、北陸地方では[1]~[4]をクリアしてこの有難い星を拝むには晩秋の明け方ということになる。ところがこの時期はクマ公が冬眠に備えて盛んに捕食する時期で、夜中は眠っているらしいが早朝から行動するのでクマと遭遇する危険がある。完璧な安全対策ではないが、なるべく木立や藪から距離がある箇所が望ましい=>↓以下はスキー場の広大な駐車場で撮影した↓
---------- 7年前10/20今季初カノープス@高鷲 ----------
157175893_orgv1350740423
(手前のススキに秋らしさを感じる)
はじめは低空の雲に見え隠れしていたが、4時を過ぎた頃から雲が引き、見え始めた。
↓別コマ↓

星座線入り(強引に冬の大三角を写野に入れてみた)

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10/19/2019

4年前10/19水金地火木

10/19朝から雨>昼近くになって雷&激しい雨>太陽Hα観察不能>今日も新規投稿厳しくなった。>で、またも4年前同期投稿記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 4年前10/19水〇金〇地〇火〇木〇) ----------
本日19日早朝の↓水○金○地○火○木○↓文字入り↓
229303937_orgv1445205350
山稜の雲が水星を隠していて、しばらく待たされた。
↓火星と木星が接近中(最接近は昨日18日)↓

↓10/19朝の水金地火木(文字なし)↓

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10/18/2019

10/17太陽Hα像

10/17,8時半過ぎ、薄雲越しの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/11-10/16は台風等により欠測※相変わらず黒点は見当たらない。周縁の紅炎では7時方向に淡いながらも広がった噴出がある。1時方向にも2,3本噴出があるが、全体的に低調な印象であるのは否めない。

↓全体(カラー1)↓10/17,8h37m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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10/17/2019

10/16月齢17.7

昨夜10/16薄雲越しに撮影した月齢17.7の月↓
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【データ】月齢17.7/2019年10月16日21時34分/LumixG7(ISO200,shutter=1/40sec,4K,30fps,30秒)/ビクセン6cm,F15アクロマート屈折(fl=910mm)直焦点/AR-1赤道儀放置追尾@自宅前
↓1.4テレコン付fl=1274mmで南北2つに分けて撮影、合成した↓月齢17.7↓

※雲通過の影響か?チコ周辺(南側)に妙なムラが現れてしまった※
【データ】月齢17.7/2019年10月16日21時28-29分/LumixG7(ISO400,shutter=1/50sec,4K,30fps,30秒×2shot)/ビクセン6cm,F15アクロマート屈折+1.4テレコン(fl=1274mm)/他は上と同じ
↓合成に使用した月面北側↓

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10/16/2019

10/15月齢16.7

昨夜10/15雲間から撮影した月齢16.7の月↓
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【データ】月齢16.7/2019年10月15日20時52分/LumixG7(ISO200,shutter=1/100sec,4K,30fps,30秒)/ビクセン6cm,F15アクロマート屈折(fl=910mm)直焦点/AR-1赤道儀放置追尾@自宅前
続いて1.4テレコンを付け、長光60よりちょっとだけ長いfl=1274mmで南北2つに分けて撮影↓月齢16.7北側↓

【データ】月齢16.7(北側)/2019年10月15日20時55分/LumixG7(ISO200,shutter=1/60sec,4K,30fps,30秒)/ビクセン6cm,F15アクロマート屈折+1.4テレコン(fl=1274mm)直焦点/他は上と同じ
月面北半分を1ショット撮り終えたところで雲に阻まれた。上り始めて2時間余とはいえ高度が中途半端&上空気流もイマイチ=テレコン効果なしと、あっさり南半分は諦めた。この程度の状況下では口径6cm,F15屈折で写野いっぱいに収めれば十分??ww
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<龍吉>!(^^)!見た目、月面くっきり?かもしれないが、解像度そのものは並>厚化粧にして誤魔化した(^_-)-☆
<はな>=^_^=拡大してみると上も下も解像度に差が無いと分かってしまうニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U時短&簡便さは日常化に欠かせない条件、、こういうのも有りだワン▽・。・▽


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10/15/2019

M45すばる6態

例年、この季節になるとM45(すばる)が東天に上り始め、目立つようになる。
----------- 6年前10/14未明に撮影したM45すばる ----------
アイソン彗星が出てくるのを待つ間に撮影、初めて野外でオフアキシスガイドに挑戦した。
189623299_orgv1381731595
星が多いM45を対象にしたのが、すばる直近の星をガイド星に分捕った形になるため構図が左に寄ってしまった。
【データ】2013年10月14日1時45分〜(9分露光×5枚加算平均)/ペンタックス105EDHF屈折(fl=700mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀、オートガイド@石川県白山市白峰
----------- 5年前9/23未明に撮影したM45すばる ----------

【データ】2014年9月22日24時58分〜(2分×31枚DSSスタック)/FS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/ペンタックス75赤道儀@自宅前
----------- 5年前11/22晩に撮影したM45すばる ----------

【データ】2014年11月22日22時02分〜15分(3分露光×4枚DSSスタック)/GS200RC+0.75RF(fl約1200mm)直焦点/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/NJP赤道儀+8cm屈折(QHY5LII+PHD2)@自宅星見台HANA
----------- 3年前1/1晩に撮影したM45すばる ----------

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10/14/2019

4年前同期C/2014S2パンスターズ

台風19号のツメ痕が次第に明らかになってきた。<被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
北陸の天候は台風通過後もパッとせず、昨夜は晴れ間に月を見ただけ。今日は小雨混じりの寒い一日だった。で、以下
----------- 4年前同期C/2014S2パンスターズ彗星記事より ----------
10/14晩。現在、北極星すぐ近くを通過中のパンスターズ彗星(C/2014S2)を捉えた↓(白黒ポジ)↓
229166630_orgv1444922208
(いずれも画面右下角辺りが北方向)↓フラット未処理のためか?背景ムラが気になるので白黒反転画像にしたもの↓

↑尾が伸びているのが撮影直後の背面液晶モニター画像でもはっきり分かった。↑

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