07/16/2018

7/3太陽Hα像

7/3太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※外縁は東縁7時半、10時半方向、西縁2時、4時方向の噴出が目に付いた。特に2時方向のは広がりがある。

↓全体(カラー1)↓7/3,9h2m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側等倍(カラー1)

↓西側等倍(カラー1)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓追記へ↓

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07/15/2018

7/14,15金星、月、水星そろいぶみ

12日東方最大離角だった水星が夕方西空にある。さらに高い位置に金星が輝いているので其処から右下太陽方向へ辿ると探しやすい。13日は低空の雲に阻まれ失敗したが、14日と本日15日は何とか見つけることができた。
↓7月14日↓水星は→印の先

自宅からだと医王山に低空視界が妨げられ、薄暗くなる頃には水星が山稜に隠されてしまうので時間との勝負となる。→印無し画像を載せるので「見つけにくさ」を感じ取ってください。(双眼鏡を使うと格段に探しやすくなる。西低空まで開けている場所ではもう少し薄暗くなってから肉眼で確認できるはず)
↓7月14日無印↓

-------- ↓7月15日↓(月齢2.3の月が金星と水星の間に割って入る)--------

↓7月15日↓※一枚撮り画像

↓7月15日↓※無印画像

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07/14/2018

7/2太陽Hα像

7/2太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※外縁は東縁7時半、10時半方向、西縁2時方向の噴出が目に付いた。本体は無黒点らしく、寂しい状態となっている。

↓全体(元画)↓7/2,8h27m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓処理中のRegistax画面-1↓

↓処理中のRegistax画面-2↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓追記へ↓

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07/13/2018

3年前7/15未明M31アンドロメダ星雲

此処のところ、BKP300(30cm反射)の出番が無い。orz>ということで3年前の投稿記事から再掲載 m(_ _)m
--------以下、3年前7/15投稿記事(M31アンドロメダ星雲)より--------
昨夜(7/14−15晩)は、日付が変わる頃から雲が無くなって透明度も上がった。前の晩は風が強くて星見台ルーフを開けられなかったが、昨夜は風がなく安心してルーフを開けることができた。>久しぶりに主砲BKP300,F5反射&EQ8赤道儀を稼働させた。平日晩なのが恨めしい。時間が足りないため、L画像のみで今季初めて↓M31アンドロメダ星雲をねらった。↓

(画面上が北方向、右が西方向)
案の定、M31が写野を大きくはみ出して写っていた。/眼視観察ではM31中心部が明るく見え、M31周辺部は淡く視野をはみ出して広がっているのが分かった。
【データ】2015年7月15日01時09分(JST)〜(L:1分露光×20枚DSSスタック)/QHY9(-25℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+6cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA


【追記】板垣公一氏がM31に新星?天体を発見し、報告・確認中らしい>FaceBookで指摘を受け、原板を調べてみた。
↓該当部分1200×800等倍トリミング(新天体?は赤マーカー部)↓

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07/12/2018

7/1太陽Hα像

7/1太陽Hα像※6/30は欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※相変わらず薄雲越し観察強行。外縁は東縁7時半、10時半方向、西縁は2時、4時半方向に噴出認めるも、いずれも淡く小さい。透明度良ければもう少しちゃんと確認できるものと思われ。

↓全体(元画)↓7/1,9h4m

↓全体(カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

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07/11/2018

星見台設備増設?(M8)

7/10未明、星見台に仮設したEM200赤道儀にBKP200反射を搭載して撮影した↓M8干潟星雲↓

この晩は自動ガイド装置が暴れ、流れ気味。orz
↓同、別処理↓どう見てもケバイ m(_ _)m

↓今年4/19未明にASI178MM(白黒カメラ)とBORG100EDで撮ったもの(再掲)↓

【データ上2枚】M8干潟星雲/2018年7月9日24時22分(60秒16枚)/ASI1600MC(Gain15/25,Gamma5/10,TIF)/BKP200(fl=800mm)/EM200赤道儀改@自宅星見台↓仮設したEM200赤道儀↓

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07/10/2018

6/29太陽Hα像

6/29太陽Hα像※これで6月の太陽Hα画像がようやく終了した。画像をクリックすると別窓拡大表示します※出先で、雲の晴れ間から観察強行。外縁は東縁7時半、10時、10時半方向に噴出あり。本体フィラメントを伴う群が西へ移動した。

↓全体(元画)↓6/29,9h4m

↓全体(擬似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓東側等倍(カラー)↓

↓西側等倍(カラー)↓
↓追記へ↓

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07/09/2018

2年前、火星、土星、木星

7/9気象庁より北陸地方の梅雨明けが発表された。西日本の豪雨災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
当地では幸い災害には遭わなかったものの、7/3太陽観察後は本日まで大雨の為、空を見上げる機会は全く無かった。
================ ↓ということで、以下、2年前同期の投稿から↓ ================
(2年前)6/26晩、夕方から晴れ間が大きく広がった。夕食もそこそこに星見台へ直行し、遊星撮影↓

【火星1】↓UT121633

【火星2】↓UT112732

【木星1】↓UT110312

【木星2】↓UT110312

【土星】↓UT130239

【火星撮影中のFireCapture画面】

やはり木星の居る西空よりも火星や土星の居る南空の気流状態の方が良いような気がする。とはいえ、6/18黒部観察会よりも安定度は無かったようだ。
土星はカシニ空隙が全周に渡って見えていたが、その空隙が途中でメラメラと途切れ、川底の小石を見ているような瞬間もあった。火星もモニター画面ではそこそこ細かな表面模様まで確認できたが、土星同様メラメラと像が崩れる瞬間もあった。木星は、暗くなる頃には西に傾いているのでそろそろ終わりかと思う。
【データ】6/26,火星/Observer=Kenji-Yoshio/Location=Nanto-city Toyama-Pref. JAPAN
Scope=Mead178MC,x3Barlow,ADC/EM200Mount/Camera=ZWO ASI224MC/Filter=RGB
Profile=Mars/Diameter=16.83"/Magnitude=-1.51/CM=46.3°(during mid of capture)
FocalLength=9650mm/Resolution=0.08"/Date=160626/Mid=121739.093/Mid(UT)=121739.093/Duration=131.150s
Frames captured=10000/File type=SER/Bit depth=16bit/ROI=320x320/ROI(Offset)=526x310
FPS (avg.)=76/Shutter=8.500ms/Gain=300/PreFilter=none/Limit=10000 Frames/Sensor temperature=28.5 °C
================ ここまで ================
現在、暗くなる頃には木星は南中過ぎており観察厳しくなった。/また、土星は現在いて座におり南中高度低く条件あまり宜しくない。/今月末、地球へ大接近&最接近する火星は既に2年前前回の最接近時よりも大きく明るく見えているが、(土星同様)観察に至らず。orz

HomePage(Nifty)(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家すたーりぃないとハナのWeb天文台

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07/08/2018

6/28太陽Hα像

6/28太陽Hα像>※6/27は欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※午前中は天候に恵まれず断念。午後15時過ぎ帰宅。直後に雲の晴れ間から観察強行。相変わらず透明度&コントラスト劣悪な状況で、外縁は東縁7時と10時半方向に噴出あり。本体フィラメントを伴う群が中央から西へ回り始めた。

↓全体(元画)↓6/28,15h43m

↓全体(カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側等倍(元画)↓

↓西側等倍(元画)↓

↓追記へ↓

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07/07/2018

七夕は旧暦(伝統的七夕)で!

数十年に一度という豪雨だという。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
奇しくも本日7/7は新暦「七夕」。だが、毎年のように豪雨災害に見舞われる時期に「七夕」はあり得ない。「七夕」はやはり旧暦がふさわしい。2018年の旧暦7/7七夕(伝統的七夕)は8月17日で、旧暦七夕が7月中になることはない=梅雨明け後となる。(関東甲信の梅雨明け発表早過ぎ!?です)
さて、現行新暦7月7日に自宅で七夕の星が見られたのは8年前の2010年だった↓その証拠画像↓

↓同、星座線入り↓

↑職女星(ベガ)は夏の大三角右上の輝星、牽牛星(アルタイル)は、右下の輝星↑
幸いにもこの年は梅雨の悪天候に阻まれることも、月明かりに邪魔されることも無かった。
旧暦七夕の日だと、必ず上弦(半月)前の月齢7の月が西低空にあり、天頂付近には織姫星(ベガ)が輝く。新暦7/7では日付と月齢が一致しないので、満月近い月が空を明るくする場合も起こりうる。
↓2年後2012年7月3日深夜に撮影した夏の大三角↓

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