07/16/2006

先頃衝動入手した口径15cmF8アクロマート屈折による試写です。
↓左右方向のみトリミングしてあります。

PL15mm(×80)でちょうど視野一杯に月が見えます。
#迫力もありますが..ま、眩しい
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07/06/2006

銀塩一眼全周魚眼レンズによる夏の天の川です。

駐車場で撮影中、1台クルマが通過..
おまけに夜露があり無防備な魚眼レンズで苦労しました。
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06/30/2006

7月15日20時30分頃の南天の星空↓

4日上弦(このころ、木星で「大赤斑」と「中赤斑」が接近)/7日七夕/11日満月
18日下弦/25日新月/29日みずがめ座デルタ流星群(前後1週間)
画像はアストロアーツ社「ステラナビゲータV6」で作成しました。
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06/07/2006

すっきり晴れない日が多くなりました。この晩は梅雨空を避けて
隣県まで移動..予想が的中し、星夜に恵まれました。

(この時期、北陸以北は梅雨前線の影響を受けないことがあります)
新潟県柏崎市、米山IC付近で撮影
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06/02/2006

「第2の中赤斑」で話題の木星が南の空に輝いています。#しかし梅雨空が心配
6月15日21時の南空↓(クリックすると6月の星空へジャンプします)

画像はアストロアーツ社の「ステラナビV6」で作成しました。
3日火星、土星、小惑星ベスタ、プレセペ星団の集合/7日スピカ食(白昼)
17日冥王星が衝/21日水星東方最大離角/23日プレアデス星団と月、金星が並ぶ
29日小惑星パラスが衝
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05/05/2006

本日早朝、B核がヘラクレス座の球状星団M13のそばをかすめていきました。

残念ながら肉眼彗星にはなっていません。しかし、しばらくの間は
再分裂とかバーストとか、何が起こるか目が離せません。
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05/01/2006

今月は、話題の「シュワスマン・ワハマン彗星」の最接近日に合わせました。
5月12日23時30分の空です。残念ながら満月が彗星観察の邪魔をします。

上旬はシュワスマン・ワハマン彗星に注目。
C核の再接近は12日ですが、満月のため見ごろは実質5日頃です。
(B核は14日、E核は18日に地球最接近ですが、分裂・消滅かも?)
期待通り肉眼彗星となればよいが..
5日木星が衝/6日みずがめ座η流星群が極大/23日うしかい座α流星群..
#↑画面をクリックすると別窓に拡大表示します。
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04/27/2006

話題の分裂彗星です。B核の近く(上)に居るG核も写りました。
★画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
(電線状に写っているのは人工天体通過によるものです)
(飛行機の航路とは異なります。#それにしても多い..)

連休が観察好機とされていますが、満月近い月が邪魔になりそう..
(そういう意味では今週末~連休前半がチャンスかも)
詳しくはここをクリックしてブログページへどうぞ
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04/22/2006

4月19日深夜の同彗星B核..この春話題の彗星が地球に接近中です。

C核の方がもっと明るくなっているようなので、来月12日の最接近が
期待されています。(#気になるのは眼視観察で判然としないこと)
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04/16/2006
北陸にもようやく桜が..

しかし、気温がまだ上がらない、天候が回復しない..
#クリックしてブログへどうぞ

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04/02/2006

あと40日ほどで地球再接近を控え、肉眼彗星になるかもと期待される
同彗星が観察しやすい位置(うしかい座)に見えています。

残念ながら、まだ肉眼では無理です(3/31当日の予報光度は8等台)。
5cmファインダーでは分かりませんでしたが、6cm×20屈折望遠鏡で
『これかな?』『違うかも?』という感じでした。
#月末までには双眼鏡や小口径望遠鏡でも見えるようになりそう..。
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03/31/2006
03/28/2006

旧ロシア(ベラルーシ)製中古魚眼レンズ(PELENG8mm)を入手。

その魚眼レンズでの試写画像です。(左端の月によるゴーストが..)
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03/20/2006

賑やかだった冬の星たちも西の空へ傾き、春の到来です。

久しぶりに銀塩フィルムによる撮影画像です。画面上からふたご座、
オリオン座(中央右)、こいぬ座(中央左)、おおいぬ座αシリウス(下)です。
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03/06/2006

3月5日早朝の同彗星です。尾が途中で曲がっているようです。

10日過ぎ頃まで明け方の東空に観察できます。肉眼での確認は厳しく、
双眼鏡程度は必要です。(ED180mmF2.8レンズで撮影)
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03/01/2006

3月、西に冬の星座、東に春の星座の両方が見られます。
今年見つかったポイマンスキー彗星が増光、明け方東空6等級の見込み。

5日プレアデス星団と月が接近、近くに火星/3月下旬 おとめ座流星群
25日くじら座変光星ミラが極大光度、金星西方最大離角
29日地中海で皆既日食
★画像はアストロアーツ社ステラナビゲータV6により作成しました。★
(画面をクリックすると別窓に拡大表示します)
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02/22/2006

10数年前、氷見市一刎地区(?だったと思う)で見て以来です。

2月18日和歌山県印南町で撮影(1分×4枚加算平均合成)
航空機の通過が頻繁にありました。北西(関空)方向から南下し、
おおいぬ座辺りで東へ向きを変えているのが分かります。
#それにしても、何とカノープスの何と高く見えることか..
(と言っても、手前の草むらの間からですが..笑)
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02/14/2006

左がM46で中に惑星状星雲が見えています。右はM47

画像をクリックすると別窓に拡大表示します。
ココをクリックしてブログページへどうぞ。
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02/04/2006

face-onタイプの渦巻き銀河。「回転花火」とは的を射た表現です。

気温-15℃下での撮影です。
2006年1月29日3時47分~52分/ニコンD70(ISO800,RAW)
ボーグED12.5cm屈折+0.85レデューサ/GPD赤道儀オートガイド
撮影地:高山市荘川町
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02/01/2006

今月の注目は【6日:プレアデス星団と月が今年第1回目の大接近】

2月15日20時頃の東空(初旬は21時頃、月末は19時頃)
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
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賑やかな冬の星たちも来月は西に傾いてしまうので、見ごろは今月まで。
先月に続きプレセペ星団と土星が接近中=肉眼、双眼鏡での観察に適します。
6日 プレアデス星団と月が今年第1回目の大接近/18日 金星が最大光度
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星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました。
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01/11/2006

猛烈寒波の僅かな晴れ間、凍てつく空には冬の定番の星たちが..

左から..(左上)↑...(中央下)↑...(右上)↑
こいぬ座プロキオン、おおいぬ座シリウス、オリオン座ベテルギュース
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01/01/2006
戌年の新年あけましておめでとうございます。
今年も当ページをどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

4日:しぶんぎ座流星群極大/6日:小惑星ベスタが衝/14日:金星が内合、満月
28日:土星がかに座で衝/凍てつく夜空は冬の代表星座のオンパレード!
(下旬から月明かりの影響を受けませんが、雪国では天候が..)
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12/13/2005

例年になく早い本格的寒波の訪れです(12/13)

このまま根雪になるとは思わないが..
(ということで天文の方はしばらく休眠状態になるかも..)
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12/07/2005

中心部の四重星トラペジウム(不等辺四辺形)は、小口径望遠鏡でも
見応えがあります。しかし写真画像では星雲の光に埋もれがち..

露光量の違う画像を組み合わせて加算平均処理することで中心部の
露出オーバーが少し緩和できたように思います。
M42(NGC1976)/2005年12月1日/ED10cmF4屈折直焦点/EOS Kiss_D
EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅
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12/02/2005

9日金星が最大高度(-4.7等)となり、夕方南西の空に輝いています。

14日ふたご座流星群が極大ですが、満月近い月が近くにあるため、
観察条件は最悪です。
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11/24/2005

現在、画像の通りオリオン座三ツ星の西側に見えます。

7等級ですので、位置さえ分かれば小口径望遠鏡で眼視確認可能です。
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11/14/2005

9月に撮影した二重星団の画像に、正体不明天体?が写っていました。

おそらく地球を回る人工天体(静止衛星?)の一つでないか?と思うの
ですが..素人には、お手上げです。UFOでないことは確かです(笑)
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11/06/2005

東空に上るオリオンを3分ごとに撮影し動画風にしてみました。

↑画像をクリックすると、VGA版(約3.3MB)を左上別窓に表示します。
ネット環境によっては、最初はすぐ表示されないかも知れません。
→しばらく待つと表示されると思います。(たぶんですが..)
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11/02/2005

11/1夕方の金星とその周辺です。4日に当方最大離角となります。

(星座線と文字を入れてみましたが、少々ごちゃごちゃし過ぎ..)
同じく4日には水星も当方最大離角となります。
空が暗くなり始めたらすかさず探してみたいものです。
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10/30/2005

☆★アストロアーツ「ステラナビゲータV6」で作成☆★

4日水星、金星東方最大離角/6日小惑星ローレライによる恒星食
7日火星が衝/9日上弦の月、やぎ座k(4.7等)の星食
15日火星と月が接近/16日満月/17日しし座流星群極大
前半は火星観察好機、しかし、ジェット気流が..
後半はしし座流星群、しかし、満月直後の月明かりが..
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10/26/2005

10月21日の東空です。小口径望遠鏡でもそこそこ大きく見えるほどに
火星が接近しています。

火星の観察好機です。
「超大接近」で話題になった2年前と比べてそれほど大きな差はありません。
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10/13/2005

久しぶりの星空なのに平日の晩、しかも月明かりが..
ふと思いついて↓やってみました。

火星と月は同一倍率に拡大しています。大きさを比べてみてください。
接近しているとは言え、何と火星の小さいことか..これではあまりに
火星が小さいので、合成した原板を(同一倍率のまま)少しトリミング
拡大してみました。
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10/08/2005

いよいよ火星接近..現在、おうし座プレヤデスの近くに見えています。

青白いプレヤデスの星々と赤い火星の色の対比が美しい光景です。
(10月6日、雲間から強引に撮影。ニコンD70、28mmF2.8→F4)
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10/06/2005

「子供の科学」「天文ガイド」で育った年代なので、つい、衝動買い..

【おことわり】
当方は学研さんの回し者ではございません。購入等は自己責任でどうぞ。
本体記事をさっと見ると、改造可能らしい..手作り最大の利点ですね。
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10/02/2005

いよいよ2年ぶりに火星が接近し観察好機を迎える。

8日りゅう座γ流星群(ジャコビニ流星群)極大/17日部分月食
21日オリオン座流星群極大/30日火星が地球と最接近
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09/23/2005
曇天..寝る前、諦めきれずに外を見ると..あれっ、雲間から月が..

肉眼では月が明るすぎて見えず、双眼鏡でやっと確認しましたが、あっさり写っていました。
何ごとも簡単に諦めないのが肝心?..一時は諦めていたので、今朝はラッキーでした。

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09/19/2005

昨晩は中秋の月..安直にカメラレンズで撮影したものの..

前景や雲のシルエットを出そうとすると露出オーバー、月表面の明暗が
出るように露出を切り詰めるとシルエットが見えなくなる..
そこで、ちょっと小細工を..詳しくは画像をクリックしてブログへ..
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09/15/2005

ED180mmF2.8レンズによるアンドロメダ星雲M31です。

我が銀河系の直ぐお隣の小宇宙(島宇宙、Galaxy)なので、空さえ暗ければ、
肉眼でも位置が分かります。実際には我が銀河系よりも大きな島宇宙です。
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09/14/2005
ペルセウス座にありますが、眼視観察は難しい=見えない星雲の一つです。

プレヤデス星団(昴)の近く(北側)にあります。見えませんが..

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09/11/2005

今が見ごろ。肉眼、双眼鏡、望遠鏡いずれも楽しめます。

2005年8月27日23時03分-18分/露出5分3枚コンポジット
ニコンD70(ISO800,RAW)/ニッコールED180mmF2.8絞り開放
撮影地:石川県鳳珠郡能登町(旧柳田村)
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09/10/2005

『星は昴』..確かに肉眼で見る星団の中で一番きれいかも..

今の時期、宵にかけて東空の見やすい高さに上ってきます。
和名は「昴(すばる)」「六連星(むづらぼし)」、
西欧では「プレヤデス星団」、メシエの分類番号は45番。
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09/09/2005

いて座は銀河中心方向にあるため星雲・星団の宝庫。M23もその1つ。

M23はいて座上部(北部)にあります。秋になりそろそろ来季まで見納め..
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09/08/2005

M37です。ぎょしゃ座には他に散開星団M36,M38があります。

いずれも似たような大きさ・明るさで、双眼鏡で十分観察可能です。
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09/06/2005

夏の天の川より東に外れ、周囲に目立つ星もないため、損をしています。

赤緯-30°56′で南中高度も低く、忘れ去られることも多いのでは??
(この画像は、8月27日石川県能登町(旧柳田村)で撮影したものです)
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09/01/2005

今月は明るい星が少なくさみしい?..いえ、西には夏の大三角が、東には冬の星たちが..

1日:月、木星、スピカが並ぶ。天王星が衝/7日:月と金星、木星接近。
18日:中秋の名月。/22日:月と火星、プレアデス接近。/23日:月がプレアデスと大接近。
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08/21/2005
球状星団M2を20cmSCTで撮影したら、偶然にも静止衛星が写っていました。

静止衛星が何故静止していない?..理由は各自で考えましょう。
↑ヒント:カメラは星の動きに合わせています。
(静止衛星が破線状なのは、各露光間に10秒インターバルが入っているためです)
2005年8月14日0時10分~14分/露出30秒6枚コンポジット
詳しくは、画像をクリックしてブログへどうぞ

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08/14/2005

ただし、ひと晩遅れです..撮影地は、岐阜県高山市清見町楢谷。

2005年8月14日01時32分~36分/露出4分
Nikon D70(ISO800,RAW)/Nikkor28mmF2.8→F4に絞る
EM-10赤道儀ノータッチガイド
残念ながら同流星は見逃していますので、出現時刻は不明です。
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08/04/2005

北東の空、カシオペヤ座の下、ペルセウス座上部にあります。

が暗ければ肉眼でも見つけられます。双眼鏡~小口径低倍率望遠鏡で楽しめます。
なお、同じペルセウス座を輻射点にもつペルセウス座流星群の観察できる時期に
入っています(ピークは8/13晩)
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07/31/2005

今年のペルセウス座流星群は、月があるものの夜半には沈むので観察に適しています。

夏の天の川を眺めるのも8月がラストチャンス。空気の澄んだ郊外でペルセウス座流星群と
一緒に観察しましょう。
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07/25/2005

たて座付近の天の川です。(銀河系中心方向のため、無数の糠星が見えます)

夏の星空の魅力は、天の川(銀河)無しでは語れないと思います。
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07/20/2005

やっと晴れました!先ずは↓北アメリカ星雲とペリカン星雲からどうぞ

明らかに処理過剰ですが..ペリカン星雲↑を強引に浮き上がらせました(汗)
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07/16/2005

ずーっと晴れる晩が無い=星見できないまま、7月も半ば過ぎ..

(北陸は)梅雨入りが遅れた分、梅雨明けも遅れるのでしょうか..??
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07/11/2005

このような夏の銀河も見えるはずなのですが..晴れ間がありません

夏の大三角形の一つ、白鳥座デネブは(空が暗くなる頃には)東空高く上っています。
梅雨も後半になり、そろそろ明けてほしいのですが..
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07/09/2005

修理のため米国へ里帰りしていましたが、やっと帰ってきました。

SCTの方は純正濃紺鏡筒でなく、LXシリーズ搭乗前の白色鏡筒です。
(要するに「寄せ集め」です..笑)
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07/02/2005

4日 ディープインパクト計画探査機がテンペル彗星に衝突!

上旬の夕空(南西~西)に注目...しかし、天候が...
#画面はアストロアーツ社「ステラナビゲータV6」で作成しました。
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06/25/2005

懲りずにホタルの追っかけ..やっと拡大像を撮影できました。

新聞等で報じられてるほど数は居ないのでは..??
今年は空梅雨で雨が無いためホタルは減ったような気がします。
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06/18/2005

17日晩、やっとホタルの群れに遭遇できました。

昨年、自宅横に見られたホタルの大群が、今年は見られず..心配です。
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06/13/2005

利賀村水無地区にあるミズバショウ群生地で撮影↓

ここのミズバショウを初めとして、前回紹介した「天生峠」にある
ミズバショウ群生地など、この辺りのミズバショウはどれも斑入りの
葉が特徴なようです。
(6月11日撮影:IXY Digital400)
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06/10/2005

すっきり晴れる日がありません..星とは関係ない表紙で恐縮です。

天生峠は、岐阜県白川村と飛騨市(旧河合村)を結ぶ峠道です。(国道360号)
現在、白川村側(国道156号)からのみ峠まで開通しています。
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06/01/2005

6月15日20時30分頃の東南東の空(初旬は21時30分頃、月末は19時30分頃)

東の空には夏の星座が顔を見せ、東→南の空にかけて夏の銀河も見えています。
#星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用。
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05/28/2005

5/27晩のマックホルツ彗星です。まさかこんなに尾があるとは..

眼視観察は相当厳しくなりました。口径10cm級の望遠鏡でも見落とすかも..
#いつまで追いかけられるか..そろそろのべ50回目の観察になります。
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05/21/2005

5/19晩の木星です。大赤斑がよく見えました。

30分ほどの間にも木星の早い自転周期により大赤斑の移動がわかります。
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05/18/2005

月が沈むのを待っていたら、今度は雲に阻まれ..思わぬ苦戦でした。

ED180mmF2.8望遠レンズで撮影(画面下が西、右が北方向)
尾が西方向にまだ少し残っているようです。
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05/16/2005

13日夕方。↓土星(左下)、月、ポルックス(月の上)、カストル(右上)↓

ED18-70mmズーム広角側で撮影(D70)/それにしても周りがうっとおしい..
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05/11/2005

..のマックホルツ彗星です。↓5/10は「ひしゃく」の付け根付近

口径10cm×20屈折でかろうじて淡いコマの広がりを眼視確認できましたが、写真だと
標準レンズでも写ると思います。
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05/06/2005

↓M3は、数ある球状星団の中で一番のお気に入り↓です。

↑M3(NGC5272集中度Ⅵ)眼視等級6.4等 視直径19.0' 距離3.5万光年↑
なるべく口径の大きな望遠鏡中倍率以上で見ることをお薦めします。
一般にM13が有名ですが、M3,5,7,9などメシエ1桁奇数番号の球状星団は
どれも見応えがあります。
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05/01/2005

5月上旬(GW後半)は月の影響もなく(8日新月)、星雲・星団巡りに最適です!

この画面図は↑ステラナビゲータV6で作成しています。
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04/29/2005

↓月周回中の宇宙船から撮影??↓..嘘です→自宅から撮影(爆)

2005年4月23日23h36m/タカハシFC-60屈折+バーローレンズ
元祖ペンタックス赤道儀でノータッチ追尾/ToUcam Pro
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04/25/2005
04/23/2005

4/23早朝の西空、月が木星の近くをニアミス?しました。

★木星の側にかすかにガリレオ衛星が4個写っているのですが...
#月面と木星(ガリレオ衛星)では明暗差があるので、2枚の画像を合成。
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04/18/2005

月も明るくなり、星雲・星団や彗星観察には不利..で、南天の木星へ..

ToUcamに25cmSCT直焦点で撮影=よく見ると衛星イオ(右上)とエウロパ(左下端)も..
#25cmにしてはモノ足らない画像=まだまだ修行が足りない..
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04/11/2005

9日晩、ディープ・インパクト計画の対象になっているという同彗星を捉えました。

彗星は、画面ほぼ中央部。右下方向に短い尾があるようです。
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04/09/2005

4月4日晩のマックホルツ彗星↓

前回1日晩に比べて透明度がよく、思い切って露出を伸ばしたら、かろうじて
イオンテールが写りました。(画面では下方向)
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04/04/2005

アンタレス出現直前、ガイド鏡で見た暗い星は伴星であったことが判明↓

再度、そのとき撮った元画像を点検したところ、この伴星を捉えていたことが判明!
(上の画像で、左が伴星出現時、右はアンタレス主星出現後の画像)
潜入時は雲に阻まれたものの、貴重な体験をしました。\^o^/
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04/03/2005

4月1日の同彗星です↓さすがに山勘導入?は不可能に近くなりました。

SS2000PCに予報位置を入力して何とか捕捉..5cmファインダーでは全く分からず..
10cmED屈折(×35)で、コマ部分の広がりと暗い彗星核が眼視確認できました。
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04/01/2005

4日、木星がおとめ座で衝(-2.5等/40")となり観察好機。大赤斑も見やすい。

9日、日本では見られないが珍しい金環皆既日食がある。
画面の通り、明るく派手な星は少ないが、星雲がとても多い。望遠鏡と暗い星空があれば退屈しない。
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03/31/2005

潜入時、約30分にわたって月を隠し続けた低空の雲が恨めしい限りです...(泣)

結局、出現するまでアンタレスは事前に拝めずじまいでした。
(→これが出現直後の撮影に影響を与えました=適正露光つかめず)
1/31 01h34m後半(35分直前?)に出現したもよう..
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03/29/2005
下↓は26日晩の木星と月の接近画像です。違いは、アンタレスが月に隠されること。

実際には日付が31日となりますが、30日の晩です。お間違えないように!!
#..晴れるとよいのですが..
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03/27/2005

3月26日晩のマックホルツ彗星です。これで見納めになるやも..

前回の失敗に懲り、今回は予報位置を望遠鏡コントローラに直接入力して捕捉。
5cmファインダーでは確認できず..それにしても満月直後の月が眩しい。
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03/20/2005
現在、南空の見やすい位置(乙女座)にあります。

この日は眼視観察でも大赤斑(下の縞模様のやや左)がよく見えました。
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03/15/2005

3月寒波が過ぎ去った後の晴れ間から観察できました。

月が戻ってきたので、前回(3/13)の観察で終わりかな~と諦め気味だったので
ラッキーでした。しかし、そろそろ見納めかも..。
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03/13/2005

前回(3/10)の画像があまりにも最悪だったのでリベンジ遠征を敢行!しました。

[マックホルツ彗星と北極星の軌跡]01h50m-02h41m(4分×12枚)
EOS Kiss_Digital(ISO800,IRC除去改)/Nikkor105mmF2.5→F4に絞る
三脚固定撮影/撮影地:岐阜県関市小野
3月にしては本格的な降雪で酷い目に遭いました..やれやれ。
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03/11/2005

ということで、(いつになく)カメラレンズで挑戦したのですが..

1本だけと思っていたのに、まさかこんなに電線があったとは!!
悪しき写真の典型例になってしまいました。m(_ _)m
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03/08/2005

前回(5日)のようなはっきりした尾は写りませんでした↓

現在、彗星は北極星のすぐ近く。双眼鏡で北極星と同じ視野(左寄り)に入ります。
(画像を左クリックしてBLOGへどうぞ)
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03/06/2005

暗く小さく見つけにくくなっていますが..何と、まだ細い尾が写ります。

↑画像は帰宅後、日付が変わってからの撮影です。
口径18cmF4ライトシュミット鏡直焦点/露出7分×3枚コンポジット
速報をBlog(今日の星空)に載せました。↑画像を左クリックしてお越しください。
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02/28/2005

さそり座の1等星アンタレスの星食が起こるのが最大のみどころ。これは見逃せない。

3月31日未明に起こる。春休み期間中なのと天候もよい時期であり好条件である。
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02/27/2005

↓30年以上前の古いモノクロ画像で恐縮です↓

北斗七星が北北東の空に立って見えるようになると
春も近いと思う..が、我が家の周りにはまだ雪が
しっかり残っている..春よ~、早く来い!
当時アマチュアの主流だった?コダックのモノクロ
フィルム「トライX」で撮影。
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02/24/2005

性懲りもなく3つめです..皆様よろしくどうぞ。

↑画像を左クリックしてブログ「今日の星空」へどうぞ
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02/20/2005

モービルアンテナ設置時のラジアル対策を記したページが同誌で紹介されました。

しかし、出版社と(紹介記事を載せた)投稿者間に行き違いがあったらしく、直リンク紹介と
なっています。こちらが条件としたトップページ紹介になっていなかったのです。
#CQ誌も大したことないな~!(↑ちゃんとしてほしいものだ)
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02/16/2005

12.5cmED屈折による画像です。さすがにこの口径比(F5.4)では
尾の写りが難しくなってきました。(少し離れてご覧ください)
![cocolog[Star]へ](http://www.nextftp.com/star/astro/comet/q2c5n0211v.jpg)
上弦を過ぎた月が空を明るくしていますので、ここしばらく
彗星観察は厳しい状態です。というより、天候が相変わらず
悪くて困ります。寒気が緩んで日中は快晴という日もあるの
ですが...
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02/12/2005

今月2度目の遠征(岐阜県下呂市舞台峠付近)をしました。↓

1週間前と変わらぬ透明度と空の暗さでしたが、肉眼確認はかなり厳しく、イオンテールも
かなり写りが悪く(=暗く)なっていました。尾の長さはまだそこそこあるようですが..。
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02/07/2005

5日の同彗星を別の光学系&カメラ(ボーグ12.5cmED+D70)で撮ったものです。

前回その1に載せた望遠鏡に比べて、レンズ口径及び焦点距離共ほぼ2倍なので
それに見合った画像を目論んでいるわけですが...これが、なかなか難しい。
なお、移動地の岐阜県恵那郡加子母村は、今月13日(だったと思う)に新中津川市と
なるそうです。そう、長野県山口村の越県合併で話題になった新中津川市です。
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02/06/2005

2月に入って初めてのマックホルツです。岐阜県加子母村へ遠征しました。

加子母村の空の条件が良く、露出を十分かけることができたので、イオンテールが
はっきり写りました。比較的簡単にはっきり写ったのは初めてかも知れません。
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02/03/2005

マックホルツ彗星が周極星となり、一晩中見えますが、地球からは遠ざかる一方で

小さく、暗くなってしまうのが残念。冬の星座たちは南の空に集結。
「毎月の空」ページは、アストロアーツ社ステラナビV6で作成しています。
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01/29/2005


この時期にしては珍しく連夜の観察(=連日更新)です。
彗星が地球から遠くなってしまったのが惜しまれます。
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01/28/2005

満月過ぎの月、ナイター光、薄雲で透明度不良という悪条件下で撮影。

まだ細長く伸びているイオンテールが何とか写ったようです。
早く月のない晩になってほしい...
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01/25/2005

残念ながら、同じく満月目前の月が空を明るくしており尾の撮影には厳しい条件。

撮影時、カメラ背面液晶モニター画面に淡く尾らしきスジが写っているのに驚き、
画像処理後、それが消え失せているのにまた驚き(悶々と丸一日が過ぎた後)、
ふと思いついて、ダーク減算処理を省いてコンポジットしたら復活しました。
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01/19/2005

やっと晴れました。しかし随分小さくなったような気がします...

イオンテールだけが健在というか、このままではこのイオンテール以外には
さほど印象に残るものがありません。次はいつ拝めるやら....
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01/15/2005

14日撮影=見るには必ず太陽メガネを使いましょう。

視力チェックに如何でしょうか?
撮影は見てのとおり、投影法で映った太陽像をデジカメでパチリ。
簡単で安全な方法です。(ただし像が少し歪みます)
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01/10/2005

7日は観察できず8日晩のマックホルツ彗星です。300mmレンズで何とか収まりました。

見た通り、プレヤデスのゴースト像が彗星と重なってしまいました。
この時期、当地北陸の天気は最悪。太平洋側の人たちがとにかくうらやましい...
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01/08/2005

7日は、プレヤデス星団に彗星の尾がかすめる日でしたが、寒波と帰宅が遅れたため
移動できず、観察できませんでした。(太平洋側の人たちが羨ましい)

上の画像は、1月6日、地球に最も接近した日のマックホルツ彗星です。
(ニコンD70、ニッコールED180mmF2.8で撮影)
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01/03/2005

イオンテールがすごいことになってるのがやっと写りました。

地元スキー場ナイター光を避けるため、岐阜県美濃加茂市山之上町へ遠征して撮影
=ところが、帰ってみたら自宅も満点の星空!→何か力が抜けました。疲れが..
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01/01/2005

新年あけましておめでとうございます。本年も当ページをよろしくお願いします。

話題のマックホルツ彗星は、6~8日にかけてプレヤデス星団横を通過します。
見ごろは7日、8日晩です。(月もなく好条件)その後、ペルセウス座へ北上。
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12/31/2004

無惨な結果です↓

月が昇る前に雲間から見た印象は、2週間前よりも明らかに大きく、明るくなって
いました。この時に撮影できなかったのが残念!(=あまりにも雲が多過ぎ!)
#それにしても帰路(荘川~白川郷間)の圧雪凍結路は怖かった...
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12/28/2004

ここんところ全く星空に恵まれないので...

輝星は、全天一の恒星シリウス。Nikkor50mmF1.4(→2.8に絞る)で撮影
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12/23/2004

とうとう、というか、ようやく、というか、ついに、というか...

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12/19/2004
12/15/2004

+マックホルツ彗星?を狙ってたのですが...

13日、14日いずれの晩も夜半頃に天候回復していることに気づくのが遅れ、
手遅れ状態でした。(特に彗星)
双子座流星群は13日の晩がピークだったのではないかと思います。14日晩も
出現はしましたが、数は少なかったです。
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12/13/2004

透明度はさほどでもなかったのに、細長いイオンテールが写りました。

彗星は裸眼でも確認できます。画面左上の4等星とほぼ同等級?
この後、またもや薄雲に邪魔されました。
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12/10/2004

昨晩は、この時期の当地では貴重な快晴でした。

18cmF4ライトシュミット望遠鏡を引っ張り出して撮影。
イオンテールとコマ部分との明暗差が大きいようです。
双眼鏡では広がったコマ部分が印象的。昨晩も肉眼で
(かろうじて)確認できました。
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12/08/2004

立て続けのマックホルツ画像掲載で恐縮ですが...

届いたばかりのビクセン短焦点アクロマート屈折で撮影。蛍石やEDによる画像には
及びませんが、ひと桁違う価格差を考えれば納得のいく性能?(笑)
レデューサー併用でF3.6の明るさには満足しています。
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12/05/2004

3日の姿。位置さえ分かっていれば肉眼でも確認できます。私は、メガネを
使いましたが...双眼鏡ではコマ部分の広がりが大きい↓

月が東に姿を見せる前に撮影。北陸はこれから晴天日が激減=次はいつ観察
できるだろうか...
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12/01/2004

マックホルツ彗星が順調に光度を上げているようで期待できそうです。

冬のオリオンをはじめとして冬の星座や星雲・星団も東空に登場。
しかし、北陸はこの時期から天候に恵まれない・・・悲
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11/25/2004

11/23早朝のマックホルツ彗星です。月が沈むのを待ってから撮影。

ようやく細長くスッと伸びたイオンテールをとらえることができました。
(月がある間にも挑戦してみましたが、やはり写りませんでした。)
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11/23/2004

3ヶ月ぶりに再会したリニア彗星(C/2003K4)です。まさにブーメランのごとく
V字型に広がった2本の尾が面白い?珍しい?彗星に変わっていました。↓

彗星頭部で5枚の画像を加算平均したので周りの星が流れて写っています。
夕方から朝まで快晴という、この時期貴重な好天に恵まれ、徹夜してしまいました。
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11/20/2004

イオンテールの尾(右上=西北方向)がはっきりしてきました。

FS-60Cの純正小ファインダーでも彗星であると分かるほどになりました。
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11/19/2004

肉眼では雲しか見えない悪条件下で強行撮影しました。理由は画像下へ↓どうぞ。

この時期を境に北陸(日本海側)では、晴天から見放される日がぐっと多くなるからです。
同彗星↑は、正月に肉眼彗星になると言われていますが、正月(冬季)の天気が期待
できない...近県の太平洋側へ遠征しようかと思い始めました。
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11/15/2004

オリオン星雲なんですが..羽を広げようとしている鳥?の頭部にご注目..
ほら、烏帽子を被った人の横顔に見えませんか??雪だるまさんっぽい顔ですが..

ノーマル仕様ニコンD70で撮影→改造kiss_D画像では全体が赤っぽくて気づきませんでした。
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11/12/2004

10日早朝、我が家から見た東空の様子です。

実は、この3時間前までマックホルツ彗星を観察→眠い一日でした(笑)
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11/11/2004

↓10日早朝、珍しい風景を見ることができました。↓

月の右上が木星、左下が金星です。月面の地球照もきれいでした。
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11/09/2004

順調に明るさを増してきているようです。5cmファインダーでも確認できます。

6cm屈折望遠鏡直焦点(f=300mm=35mm換算450mm)で撮影
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11/06/2004

第2弾は、望遠鏡による拡大像です。

右下、木星のガリレオ衛星も何とか写りました。
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11/05/2004

とりあえず1枚アップしました。寝過ごさなくて良かった!?

薄明が始まる頃になってようやく雲間から姿を見せてくれました。
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11/03/2004

昨年同時期に現れた肉眼大黒点よりも小さいですが、目のいい人はちゃんと見えます。

昨年の場合は国内でもオーロラが観察されて話題になりましたが、今回は??
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10/31/2004

5日、早朝の東空で金星と木星が超接近(0.5度以内)=早起きしましょう。

マックホルツ彗星(C/2004Q2)は順調に光度を増しているようです。
リニア彗星(C/2003K4)も明け方の東空に見えます。
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10/27/2004

晩秋を迎え、オリオン座が東空に姿を見せ始める頃となりました。
オリオン座からの第一弾はやはりこれ↓ですね。

オリオン大星雲=双眼鏡や望遠鏡で口径の大小を問わず楽しめます。
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10/24/2004

新潟中越地方に直下型地震が起きた晩の同彗星です。
(被災地の方々に↑心よりお見舞い申し上げます。)

前回22日は、25cmSCTで観察・撮影しましたが、今回は18cmF4ライト鏡筒で撮影。
眼視観察では、中心部コマが大きいように感じました...
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10/22/2004

(C/2004 Q2)台風一過の翌晩深夜、ようやく観察・撮影できました。

近日点通過まで約2ヶ月余=肉眼彗星になりそうです=1月の北陸は、冬型の
天候が続き晴天に恵まれないので、今のうちに観ておこうと思います。
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10/20/2004

夕方、東空に上り始めました。おうし座プレヤデス星団=今が見頃。

和名は昴(すばる)、六連星(むづらぼし)とも呼ばれる。
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10/18/2004

ようやく晴夜に恵まれました..その第1弾です

25cmシュミカセ鏡+STV(オフアキシスガイド)です。
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10/15/2004
10/14/2004
10/11/2004

ここ1ヶ月余り天候不順のため、トップページ画像の更新できず、苦肉の策?掲載です。

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10/07/2004

1人で組み立てる限界だった25cmシュミカセ望遠鏡を常時稼働させるため
キャスター上に棚用大型アングル材でピラー台座を作りました。

購入時よりこの構想はあったのですが、延び延びになってました。
実際の作製期間は約1ヶ月。もう少し改良する予定。
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10/03/2004

上旬にりゅう座流星群、下旬にオリオン流星群が極大になるが目立つほどでない。

14日、全国で部分日食が見られる。太陽を直視しないこと。望遠鏡を使う場合は
投影法で観察すること。黒い下敷きなど熱線カットできない物は大変危険です。
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09/20/2004

今が旬です=M31→双眼鏡のほかに中口径(20cm以上)低倍率がお奨め。

これも透明度最悪で写りが今ひとつよくありません(言い訳)
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09/19/2004

今が見頃です=NGC7293 南空フォーマルハウトからたどればよいかと。

言い訳ですが、透明度最悪で細部が写っていません。10cmで見えます。
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09/17/2004
したような気がします。証拠画像↓

↑直接の原因は、やはり赤緯軸のギヤ調整だったようです。
あいにく雲が多く、北極星も見えないため赤道儀の据付は山勘。
しかし、オートガイダーは何とか点像に修正動作している様子。
撮影中絶え間なく雲の通過があり、星像がにじんでいます。
↑あくまで、証拠写真ということで...
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09/14/2004

季節外れ?ですが...
冬の王者オリオンが明け方の空に姿を現しています。

ガイダーと赤道儀の調整中で、未だ星像の流れが抑えられない..
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09/09/2004

お手軽観望用です(またまた中古品を入手=笑)

故障していた赤経モータを余っていたSS2000PC&モータに交換。
赤緯は部分微動のため断念。→結局、半自動導入仕様です(爆)
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09/04/2004

9月は中秋の名月とアンドロメダ..ですが、秋の空には明るい☆が少なく、
何となく見劣りする。(but西の空にはベガやデネブが見えている)

10cmクラスの望遠鏡と空の条件がよければ南空のNGC7293がお薦め。とても大きいリング星雲
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08/30/2004

お盆以来、星見ができません。今日は満月ですし..というより台風が..
今回の台風で被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。

各社携帯で一部の天体画像Web閲覧試験中です。特にi-modeやauをお持ちの方々へ、
できましたら、ご協力をお願いします。詳しくは、このページ下をご覧ください。
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08/25/2004

白鳥の翼の辺りに広がっています。新星爆発のなれの果て?

自宅で約10年前、25cm反射(×47)で眼視確認したことがあります。
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08/23/2004

画面上がM16(わし星雲)で、下がM17(オメガ星雲)です。

この辺りは、銀河中心部に近く眺めていて飽きない領域です。
(空が暗い場所でないといけませんが..)
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08/20/2004

この辺りから、夏の天の川も少し淡くなり、カシオペヤへと続きます。

#構図がよくない写真です。
(→もう少し白鳥の羽の付け根辺りにレンズを向けるべき?)
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08/16/2004

見たとおり北米大陸そっくりですが、空が暗くないと肉眼では難しい対象です。

北アメリカ星雲と並んでペリカン星雲があります..分かるかな?
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08/14/2004

下がM8干潟星雲で、上がM17三裂星雲です。

M8干潟星雲は、夏の星雲の代表格と思います。
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08/12/2004

天頂付近(わし、はくちょう、こと座付近)の天の川です。

光害低減用フィルター装着ですが、広角系に向かないことがわかります。
#ペルセウス流星群は本日12日晩も見られると思います。
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08/10/2004

銀河系中心方向にあたるため、あちこちに星雲や星団が見られます。

旧ニッコールレンズのため、周辺部の星は点像になりません。
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08/08/2004

8月3日、北九州市の高尾明さんが、さそり座のM6散開星団の近くに新星らしき
新天体を発見されました。↓

さそり座は、夕方暗くなる頃は南空にあり、観察しやすい条件です。
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08/01/2004

今年は、中旬のペルセウス座流星群が月明かりにも邪魔されず条件がよいようです。

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07/30/2004

はくちょう座、北アメリカ星雲のすぐ隣にあります。

しかし、撮影時の透明度が悪く(2/5)、写りがよくありません。m(_ _)m
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07/27/2004

前回と同じ撮影ですが、少しトリミング拡大し、方向も90度ずらしました。

小口径低倍率にうってつけの天体の一つだと思います。
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07/25/2004

ペルセウス座とカシオペヤ座の間にあり、夏~秋にかけて北北東の空です。

双眼鏡から小口径低倍率望遠鏡で楽しめます。
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07/22/2004

北陸では梅雨明けが未だです..ノートPC用に自作したもの↓を紹介します。

いよいよ夏本番!ご愛用ノートPCの下に隙間を作ってあげましょう。
画面右の自作PC台は、DIY店にある材料で作成。(左はCHANDORA-2小型ノート)
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07/20/2004

周辺星像にクセが生じています。周辺減光も見られます..

シグマレンズ28mmF2.8ですが、開放絞りで撮影したため?か。
4月下旬自宅前で撮影=早く梅雨があけてほしい..
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07/19/2004

いて座の散光星雲です。オメガ星雲、馬蹄形星雲ともよばれます。

梅雨入り前の画像です..早く、梅雨があけてほしい..
(新潟、福井の集中豪雨災害<お見舞い申し上げます。)
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07/16/2004

ヘラクレス座の球状星団です。

南に低くなりますが、M22やオメガ星団の方が迫力あると思う..
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07/14/2004
中の暗黒帯の様子が大望遠鏡で紹介されており、そういう意味では
有名な星雲です。

残念ながら私の設備ではこの程度..(悲)
しかも、この1枚を撮った後の2枚目撮影中、急に雲が出始めて、
この1枚しかM16を撮影できませんでした。
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07/11/2004

↓7月8日の画像です。↓10cmガイド用屈折では楽勝に見えました。

この春話題になったT7リニアとは別の彗星です。この画像を最後に
18cmF4ライトシュミット鏡は、修復に出しました。
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07/09/2004

GP-D赤道儀に無理矢理ボーグ12.5cmED屈折と6cmガイド鏡を搭載して撮影
したものです。オートガイダーのおかげで正確に追尾しているようです。

前回掲載のM27と同じレンズですが、発色と解像度が悪いのは月明かりが
あったこと(天の川が殆ど見えない状態)と、薄雲が通過していること、
コンポジット枚数が少ない(3枚合成)ことが原因かと考えられます。
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07/08/2004

七夕の星その2、彦星=牽牛星です。

約30年前の白黒写真です。コダックのトライXというフィルムを
使ったと記憶しています。それはもう針でつついたような星像を
結びましたが、画面では、ギザギザが目立ちます。
これは、約10年前にデジタル化した際、当時のPC環境とハンディ
スキャナでは、このぐらいが限度でした。日電旧98全盛の頃です。
中央やや右よりの輝星がアルタイル。天の川がすぐそばを流れています。
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07/07/2004

七夕の星、織女星(ベガ)のあること座です。
中央の明るい星が織女星(ベガ)です。全天で3番目に明るい恒星です。
その下に縦長の平行四辺形を作っているのがこと座の主要部です。
(底辺の2つの星の中間に昨日掲載のM57があります)

(固定撮影のため、星が流れています。)
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07/06/2004

小口径望遠鏡低倍率(または双眼鏡)で大体こんな感じに見えます。

七夕の星、織女星=ベガのある琴座の琴の形を作っている平行四辺形の
下の辺の中間にあります。口径5cm以上の双眼鏡でも分かります。
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07/04/2004

七夕の星「織女星=ベガ」のあること座にあります。

星がその一生を終え、最後に大爆発して果てた跡です。爆発したガスが
広がっている途中で、爆発の中心には白色矮星ができています。
この中心星がとても暗く(約15等)、私の望遠鏡システムではこれまで
なかなか写せないでいました。(デジタル一眼のおかげです。)
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07/01/2004

7月7日は、ご存知「たなばた」。
牽牛(アルタイル)と織女(ベガ)が見えるといいですね..。

月末27日に水星が夕方西空で東方最大離角:探すなら日没後すぐ。
いよいよ夏の星座、星雲団が見やすくなります。梅雨明けが待ち遠しい。
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06/29/2004

ようやく回転花火らしく見える画像に残せました..?

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06/27/2004

18cmライトシュミット鏡で撮影しました

干潟星雲と呼ばれ、双眼鏡でも望遠鏡でも楽しめます。
夏の銀河(いて座)中にあります。
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06/26/2004

オメガ星雲、馬蹄形星雲とも呼ばれます。

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06/23/2004

これが見納めかも..?
5cmファインダーでも確認できますが、予報位置が分かってないと
見つけるのは困難だと思います。

梅雨本番、月も戻ってきて、話題の3彗星もこれが最後の観察となりそう...
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06/21/2004
アンドロメダ大星雲ですが、この時期は、まだ北東の低空に見えている
状態(日付が変わる時間帯)です。

35mm版換算で1000mm以上の長焦点となるため、写野からM31外周部がはみ出て
しまっています。
よく「M31は双眼鏡で見るのがよい」と言われますが、20cm中口径以上の
望遠鏡を使って最低倍率で見る姿も圧巻です。当然、視野をはみ出しますが、
それは見事なものです。ただし、空の条件が良いこと(暗いこと)が絶対条件。
ライトシュミット鏡筒に載せ替えてから、DEC方向の追尾性能が気になるように
なりました。オートガイダーの様子を見ているとDEC方向の修正量が過多に
なっているようで、星が流れてしまいます。この画像は露光時間5~6分ですが、
幸い流れは収まっています。もう少しガイド成功率を上げたいところですが..。
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06/18/2004

意外と尾が長く見えます。実際に尾が伸びたのではなく、見かけ上
地球から同彗星の尾を横方向から見ているからと思われる..

ちなみに、(14等星よりも暗い星も写せるならば)今の時期は、
夕方すぐに西南西のリニア彗星、続いて北西のニート彗星、夜半
過ぎる頃には北北東低空カシオペヤ座のすぐ下に13等台に暗く
なったブラッドフィールド彗星と、3彗星を一晩で撮影すること
が可能?です。
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06/15/2004

久しぶりに晴れました。透明度も良好。日曜の晩というのが残念。
ニート彗星は遠ざかりつつありますが、まだ尾はしっかり見えて
いるようです。↓

この日は、双眼鏡でも尾の存在を確認できました。
リニア彗星も観察・撮影成功しました。詳細は次回紹介の予定。
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06/13/2004

昨晩、近所で乱舞しているのを目撃。

こんなに数多く(約100余)見たのは子供の時以来でした。
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06/12/2004

別称「銀行マーク」。眼視観察でも明るく見易い星雲ですが、
銀行マークには..??..

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06/10/2004

眼視観察では、星雲の腕がわかりにくいのですが、写真では
小さいながらもよく写ります。

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06/09/2004

昨日の金星日面通過は1日中厚い雨雲に邪魔され観察でき
ませんでした。全国的には、部分的に見えた所がけっこう
あったようで、アストロアーツ社の星ナビ.comには多くの
画像が集まってきています。(くやしいです)

日面通過とは全く場違いな画像です..しし座もかなり
西に傾き始めましたね。
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06/08/2004

日本で見られるのは130年ぶりという珍しい現象ですが、
時期がよくないですね。日本各地は梅雨に入ったばかり。

観察は、この写真↑のように口径5cm程度の小屈折で投影法でする
のが安全です。望遠鏡付属のサングラスを使って直視するのは避け
た方が賢明です。その理由↓
太陽で強烈なのは光量だけでなく熱線も含まれます。単に黒い物で
光量の眩しさを軽減しても熱線は素通りということを忘れてはいけ
ません。またサングラスが強烈な熱で割れる可能性があります。
ともあれ、晴れるといいですね。ネット上のSOHO衛星画像を見る、
というのが一番確実で安全かも。しかし、やはり実際に望遠鏡で観
察したいところです。奇跡的に晴れてほしい...
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06/07/2004


土曜晩、低くなってからの撮影です。NJP赤道儀のDECギヤが不調になり、
応急措置をしていたら、リニアは山際の極めて低い位置まで下がって
しまいました。
日曜晩は、夕方雲の切れ間があったものの、暗くなる頃には雲が再び
覆ってしまい..観察は断念しました。
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06/06/2004


リニアに比べると、高度があるため尾がまだ写ります。ただし、
尾の眼視観察は厳しくなっています。
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06/05/2004

月明の中でしたが、好天に恵まれたおかげでようやく眼視観察に成功!

5cmファンダー及び双眼鏡では判然とせず、10cmガイド用屈折望遠鏡
では、はっきりと頭部を観察できました。尾は見えませんでしたが、
写真には少し写っているようです。短焦点反射系特有?の斜鏡による
ものと思われる背景画像にムラが見られます。フラットフィールド補
正をしていないので見苦しい画像になってしまいました。
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06/04/2004
06/03/2004
06/01/2004


6月は、何といっても日本では130年ぶりとなる金星の日面通過が見られること。
8日午後2時半~日没まで。絶対に太陽を直視しないこと。
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05/29/2004


ニートやリニア彗星の移動観察場所で、西側は開けています。
場所は、国道304号線の五箇山トンネル入口付近の旧道です。
標高は約500m以上あります。
北極星も見えますので、極軸セット可能です。
ローカルな話題ついでに..
立野原観光農園の「いちご狩り」が始まっています。露地物の苺
ですので、味は最高(市場へ出ているものとは雲泥の差)。
朝早く来場されることをお薦めします。
場所は、福光・城端ICから南へ10分です。
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05/27/2004
05/26/2004

西空に戻ってきたリニア彗星(左下←印)ですが...

実は、眼視観察に失敗し、帰宅後、カメラには撮影成功していたことが判明。
高度が低いこともありますが、予報よりも暗いのではないかと思われます。
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05/25/2004


人工衛星の数が増えたからでしょうか?23日は、もう1枚にも
人工衛星の軌跡が写っていました。
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05/24/2004
05/23/2004

まさに根性で撮影、奇跡の撮影?でした。(この日は全天雲だらけでした)

雲間の僅かな隙間からの撮影で、露出も十分かけられず、ご覧の通りですが、各地の観察では細く長い尾が見えているようです。
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05/22/2004
05/21/2004


反転画像(白黒)にしてみました..が、細く伸びた芯のような尾はかえってはっきりしない。
台風が過ぎた後の晴天に期待したいところですが...
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05/20/2004


昨日掲載のニート彗星画像のうち、比較的よさそうな7枚だけでコンポジットしたものです。
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05/19/2004

4日ぶりの再会ですが、またもや薄雲越しの観察・撮影でした。
淡く細く伸びた芯のような彗星の尾がかすかに写っています。
..分かるでしょうか?..少し画面から離れて見てください。
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05/17/2004


5月11日の彗星画像から、強引に尾の部分を強調を図ってみましたが...
口径比F6では、露出が足りないようで、はっきりしません。
14日は、かなり尾も伸びたようですが、薄雲があり尾の詳細は撮れませんでした。
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05/16/2004


5月14日のニート彗星撮影場所(庄川右岸沿い堤防)です。画面は
北方向(下流方向)高岡方面の様子です。明るい..
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05/15/2004


既に細く伸びた尾が各地で撮影されています。....が、未だに
尾の微細構造を画像に収められないままです。(泣)
この日は、あいにく晩の会合とかさなり、急いで帰宅したが既に西空は
薄雲が覆ってしまっていました...次週も帰宅が遅くなる日が続きそ
うで...月末になると月が西空に戻ってきますし..弱りました。
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05/14/2004


眼視では観察しにくい銀河の渦巻き(腕)が、画像では比較的簡単に写ります。
北斗七星のすぐ脇にあります。他にも小さな小宇宙がいくつも写っています。
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05/13/2004


少しでも、尾の様子が見えないかと反転してみました..が..
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05/12/2004


3日ぶりの再会です。午後まで雨天、夕方曇天で諦めてましたが、30分だけ
晴れ間があり、観察できました。
高度高く、光度もあかるくなり、尾も伸びているようです。
21時、再び雲が張り出し観察終了。奇跡的な再会でした。
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05/11/2004


昨日掲載の場所より少し上(北側)の天の川です。
M17(オメガ星雲)も写野に入ってきました。
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05/10/2004

夜明け前のブラッドフィールド彗星、リニア彗星を観察しに出かけた
折の副産物?です。

M8干潟星雲やM20三裂星雲などの散光星雲もあり、天の川でも一番
賑やかな場所の一つです。
EOS kiss_Digitalに古いニッコール105mmレンズを装着して撮影。
明るい星ほどぼけたような、ピントの甘い星像になりますが、多分
色収差等の為でしょう。→元々銀塩フィルム用レンズでは、可視光
領域以外にも幅広く高い感度をもつデジカメ一眼用には荷が重いの
かも知れません。
ということで、何だか寝ぼけたような天の川ですが、それはそれで
独特の味わいがある?と自画自賛です。(笑)
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05/09/2004


前回紹介した5月6日の画像を、再処理してみました。各露出時間はそれぞれ60秒間ですが、
5枚合成で5分余りかかっており、その間に彗星は当然移動しており、その分画像もブレる?
と考えたからです。
そこで、Registaxによる画像合成過程で彗星頭部に基準を合わせてみました。
昨日の5/7ニート彗星と同じやり方です..が、効果は期待したほどでない..(残念)
なお、画像をクリックすると5/7ニート彗星の動画GIF(約900KB)表示します。
5/8は、昼間は風もなくよい天気でしたが、夕方になるにつれ薄雲多くなり、透明度が
最悪だった(金星、木星がかろうじて見える程度)ので断念しました。
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05/08/2004


昨日よりも天候の条件は悪くなり、眼視観察では存在がかろうじて分かる程度でした。
彗星の頭部に合わせて12枚の画像を加算平均合成しました。
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05/07/2004


尾以外は、5月2日早朝のブラッドフィールドよりも明るく、大きく
見易く感じました。双眼鏡があれば見つけられます。
(シリウスから南の方へ視野を移せば見つかると思います)
誰もが気づく明るさになって欲しい..でした。
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05/06/2004


薄明との競争で、露出を十分かけられませんでした。
200mmF4(35mm版換算で320mm望遠相当)レンズで撮像。
既にニート彗星が夕方南西の空に見えているようです。早く帰宅して
挑戦したいところですが、連休あけなのでどうなることやら...
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05/05/2004

3連写し、加算平均合成=コンポジットですね、をすることで
画質向上を図っています。
5/5早朝の月没帯食は天候回復せず失敗でした。

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05/04/2004

5月5日こどもの日の早朝(注:今晩です)皆既月食の途中で月が西に沈むという
珍しい現象があります。画面は2000年7月16日の皆既月食(Webカメラ画像)を
合成したものです。
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05/03/2004

暗くなってしまいましたが、尾は未だしっかり伸びています。
(眼視でもこのように見えると勘違いしないように..)
地元曇天のため、能登半島つけ根付近(七尾市)まで遠征して観察。
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05/02/2004

今晩遅く(というか、3日早朝)7台の行燈が
互いに激しくぶつかり合い=壊し合い、祭りは最高潮となります。
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05/01/2004

5月は何と言っても、肉眼彗星となると予想されるニート彗星、
リニア彗星が夕方西空に見える?こと。
木星~金星まで4惑星も西空に集まり、賑やか..
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04/30/2004

以前紹介した、ふくろう星雲(M97)の直ぐ近くに見えるM108銀河です。
左上:M97 / 右:M108
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04/29/2004

昨日掲載「M63+人工衛星」の別画像です。
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04/28/2004

昨日掲載の星雲に引き続き、これも猟犬座の渦巻き星雲。星座としては
目立たない存在ですが、案外星雲・団が多いと思います。
#まさか人工衛星がかすめていたとは...
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04/27/2004

それほど有名ではありませんが、画像では立派な形に見えます。
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04/26/2004

名前通りのような形で写りました。おおぐま座。すぐ近くにM108星雲があります。
昨日掲載したのですが、ブラッドフィールド彗星に急遽差し替えたので、再掲しました。
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04/25/2004

4月25日早朝、雲間(と電線間?)から捉えた
ブラッドフィールド彗星(C2004/F4)です。肉眼では見つけられず..
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04/24/2004

いて座(夏の星座、さそり座の隣)にある散光星雲です。
すぐ隣の星雲の青色とのコントラストが美しい。
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04/23/2004

画面左の光のスジは、夜間飛行の軌跡。標準レンズならまだしも
35mm版換算で1000mm超の狭い視野の中に偶然入るのは珍しい?と
思う。おそらくは小松基地から飛び立った自衛隊小松基地のジェ
ット戦闘機と思われる。
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04/22/2004

小さい割にface-on(銀河円盤面を真正面から見る状態)であることから
回転している腕の形がよく分かります。
#実は、M61の珍しい?画像が..明日紹介します。
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04/21/2004

りょうけん座の球状星団です。M3は好きな球状星団の一つ。
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04/20/2004

星雲中央の著しい暗黒帯のために、表題のように呼ばれる。
「黒眼銀河」と訳される。かみのけ座の系外星雲
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04/19/2004

りょうけん座には案外星雲が多い?
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04/18/2004

M65,66,NGC3268です。
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04/17/2004

BORG12.5cmED屈折鏡で撮り直しました。76EDの倍近い長焦点により
前回よりは迫力が増した!?と自画自賛..笑
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04/16/2004

先日掲載したものとは後処理を少し変えた画像です
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04/15/2004

世界遺産登録「菅沼合掌集落」です。(国道156号線より)
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04/14/2004

左がM81渦巻き銀河、右が不規則星雲M82
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04/13/2004

先週紹介した江戸彼岸夜桜の昼の姿。樹齢100~150年とのこと。
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04/12/2004

ヤフオクで見つけました..概要をホームページで紹介しています。
いわば、星座早見と同じような目的で作られた天文教材の一種です。
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04/11/2004

春の星雲団を撮るつもりがEM-10追尾不調のため、やむなく
月面撮影となりました。
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04/10/2004

この1週間とうとうサクラ画像ばかり..^^;
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04/09/2004

Canon IXY Digital400で撮影
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04/08/2004
だと思うのですが..自信はない ^^;
6日、職場の横にある桜の木が満開でした。

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04/07/2004

かつて何本か他にも江戸彼岸桜があったそうですが、戦後混乱期に
伐採されてしまい、かろうじて1本だけ残ったとのことです。
(樹齢100~150年とのことです)
#露出不足です。ピントもよくありません。
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04/06/2004

この時期ライトアップされています。場所は城端町を流れる
山田川にかかる向野橋のすぐ南、山田川の土手にあります。
月が東空にあったので、望遠鏡で撮って合成してみました。
#やはり、なんだか不自然です。m(_ _)m
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04/03/2004

冬、体がすっぽり隠れるほどの新雪の中を泳ぐように飛び跳ねて
ました。老齢になるにつれて、その動きも遅くなり寝ている方が
多くなりました。
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04/02/2004

まだ若かった頃(10年ほど前?)の「ハナ」です。当時の写真が
出てきたので、スキャナでデジタル化し掲載しました。
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04/01/2004

夕方の西空に注目。(水星)、火星、金星、土星とニート彗星。
南の空には木星も見えます。冬の星座も見納めになります。
北の空には、北斗七星が高い位置に見えています。
***星図はアストロアーツ社のステラナビゲータ6を使いました***
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03/31/2004

5年前の春、西空で見えました。現在、これとは順序が異なりますが
火星、水星、金星、土星が西空に集結しています。+南空に木星。
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03/30/2004

先日の画像(オオコメツツジ)と同様、県指定保護植物。
採ると処罰対象になる。撮るだけにとどめるべし。
平成14年夏、医王山麓で撮影。
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03/29/2004

県指定保護植物=採ると罰せられます。(犯罪者扱いとなります)
#採らないで「撮る」だけにすることです。
平成14年夏、福光町と金沢市の間にある医王山麓で撮影。
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03/28/2004

これも食虫植物の仲間。見かけの姿が名前通り?
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03/27/2004

そうです、オリオン座です。実際の360倍速表示。
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03/26/2004

その名前と見かけからは大違い=実は食虫植物
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03/25/2004

白黒画像です。(5年半前の画像)
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03/24/2004

7年前の春、話題をさらった大彗星画像です。
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03/23/2004

30年以上前の白黒写真です。(赤外線画像)
右のパラボラANTは、アマチュア無線家憧れの的!?
(↑もちろんプロの研究用ANTです)
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03/22/2004

春は、系外星雲と球状星団が多い!..と、思う。
調べてみたら、16等級まで写っていると判明..この小口径で、かつ、
短時間露光(最大100秒間)..最近のデジカメの進歩に驚くばかり。
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03/21/2004

そろそろモービルHF(DX)が楽しめる季節になってきました。
先日21MHzでフィリピン局とQSO→自分の英会話力不足(苦笑)
(画面のリグはアルインコ製DX-70H、50w改)
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03/20/2004

すばしこい動物で、この一瞬後には手のひらから姿を消していた。
(銀塩一眼レフで撮影:おそらくデジカメでは難しい..??)
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03/19/2004

この寝顔がたまらなく愛らしい..
たまーに、あくびする姿が一番!
(結局、1枚も↑画像に残せなかった)
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03/18/2004

これで、天体観察も便利になるはず..??..その名もずばり
「多機能digital時計kit」LEDが大きく見やすいのが気に入った。
(金沢のパーツショップで購入=秋月電子扱い)
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03/17/2004

オートガイダー(左)も、kiss_D(右)も、まだまだ使いこなせない..
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03/16/2004

これから一気にパーッと明るい空の日が続きます。
(春~秋まで、北陸の晴天率は太平洋側に勝る..?!)
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03/15/2004
ようやくkiss_Dで撮ることができました。もう春だというのに..

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03/14/2004

今から30年以上前に撮った北斗七星です。
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03/13/2004
よーく見ないと、とても回転花火には見えない..

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03/12/2004
昨日掲載したM51付近を切り取ってみました(ほぼ原寸大)

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03/11/2004
http://www1.tst.ne.jp/soto-y/astro/ekd309/smlmg/ekd309.htm
M51(猟犬座の子持ち星雲)↓

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03/10/2004
月明かりと地元SKI場ナイター光害下で強行撮影。
(画面右に馬頭星雲がうっすらと...見えますか?↓)

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03/09/2004
なかなか出かける機会が訪れません..

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03/08/2004
3月寒波には驚かされました。この時間は真っ暗だったのに..

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03/07/2004
kiss_Dは天体専用ですが、細かいことを言わなければ何とかなりそう?

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03/06/2004
3月5日戻ってきました。(早く晴れんかな~)

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Webカメラ設置場所から見るのが一番?!春の雪は消えるのも早い!?

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03/05/2004
桃の節句も過ぎたというのに..

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03/04/2004
雑記帳(本日の一枚)はじめました。毎日Upは難しいですが、HP掲載の中からも
少しずつ紹介したいと思っていますので、どうぞよろしく。..で、本日の一枚。
↓IOX-AROSAの夜景↓

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03/03/2004
表題の通りです。めでたくも桃の節句の日に開設。(笑)
なるべくタイトルに関係した内容を心がけたいと
思いますが...どうぞよろしく。
<雑談>
「ひな祭り」といえば「ひな壇」
先月から我が家の広間を占領してまして、早く帰って
片付けなくては..と、思っていたがなんやかんやで
いつもの時間に帰宅。我が爺様がちまちまと片付けて
しまったようでした。^^;
下の画像との関連はありません。
(カモは徹底して「レディファースト」です)

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