01/28/2020

しし座M105,M95,M96

昨年暮れに撮影したしし座の系外星雲M105(上),M95(下左),M96(下右)↓

M105の直ぐ隣にNGC3384,その隣にNGC3389があり、いずれも系外星雲。位置は「しし」のお腹の下辺りで、前回掲載のしし座トリオは後ろ脚の付け根付近にあたる。
↓周辺を含む全体像↓

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01/27/2020

しし座トリオ

昨年暮れに撮影したしし座トリオ↓

画面上、エッジオン(真横方向)で写っているのがNGC3628,その左下がM65,右下がM66.
しし座トリオとか三つ子銀河とも言われる。いずれもM66群に属する渦巻き型の系外星雲
↓周辺を含む全体像↓

↓同、正方トリミング↓

【データ】しし座トリオ/2019年12月25日3時16分〜(120秒4枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀SS-oneガイド
【データ】2019年12月29日4時10分〜(120秒10枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀STVガイド
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<龍吉>!(^^)!系外星雲を銀河と言う人が居るが、銀河は我が銀河系と紛らわしい(^_-)-☆
<はな>=^_^=我が銀河系以外を系外星雲とか島宇宙、小宇宙と言うんだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U英語では系外星雲も銀河もGalaxyと言うから混乱するワン▽・。・▽


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01/26/2020

1/26太陽Hα&可視光像

1/26太陽Hα像※1/23〜1/25は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※朝から春と変わらぬ好天で4日ぶりの太陽観察。/その間に子午線赤道付近に24期2757黒点が現れており、典型的な双極型の形状をしている。南東縁には25期の小さな新黒点出現とのことだが、拙画像では同黒点活動域に伴う白斑が確認できたに留まった。また、本体では2757黒点と北極との中間付近にダークフィラメント影が認められる。周縁の紅炎では北東縁にごく淡いながらも大きく広がりのある噴出があり、強調処理したことにより西縁3時方向の噴出と然程変わらぬ明るさに写っている。

↓全体(カラー1)↓1/26,10h2m

↓全体(疑似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓全体(可視光)↓

↓南東側等倍(可視光)↓

↓追記へ続きます↓

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