03/14/2026

おおぐま座M81,M82

M81は、銀河の腕が中心部に向かって螺旋状に渦巻く典型的な渦巻型の銀河で、その構造がよくわかる。 一方、M82は断裂したかのような筋が見られ不規則型銀河に分類される。互いに約15万光年しか離れておらず、両者近接時にM81重力の影響でM82にスターバーストが起きたと考えられている。

M82(上)=不規則型銀河、M81(下)=楕円銀河
↓同、RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2026年1月19日1時0分〜(10秒×139枚=23分)/SeestarS50(赤道儀モード)@自宅前
※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
「道具は使ってナンボ」の精神で使用してきたモノばかりなので新品同様ではありません。=故にリーズナブル価格でお譲りしますが、転売目的の方はご遠慮願います。

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03/13/2026

3/11,C/2026A1 MAPS彗星

3/11夕方、南西天低空のC/2026A1 MAPS彗星
自宅では同方向低空は杉林が邪魔するため、近くの開けたポイントまでプチ移動した。3/9にも狙ったが、薄雲が邪魔して辛うじて視野導入成功すれどスタック撮影に至らず失敗に終わっていたので、雲の邪間もなくリベンジ出来たので良かった。既に口径5cmレンズSeestarでも捉えられるようになっている(彗星光度おそらく11等台)。
同彗星は近日点通過時に太陽のごく近くを通るクロイツ群に該当するとされ(サングレーザー)、太陽接近時に運よく破壊消滅しなければ(半世紀以上前のC/1965S1=池谷関彗星のように)長く明るい尾が見られるかも?と期待されているが、、果たして。

↓C/2026A1 MAPS彗星(画面中央)↓
↓RA,DEC線入り↓
↓撮って出しJPG像↓
SeestarS50で撮影中↓

【データ】
2026年3月11日18h55m-(10秒X42枚=7分)/SeestarS50(EQモード)@南砺市立野原西

※望遠鏡などを安くお譲りします※
【譲渡予定の物】(オク出品したら削除します)
・GS200RC鏡筒 ・旧AR-1赤道儀 ・15cm,F8アクロマート屈折、ほか6cm,2本、8cm1本、10cm2本
・10cm,F9 ED屈折 ・ビクセンGPD赤道儀 ほか、デジ一眼等も予定しています。
※興味ある方は此方のアドレス( k-yoshio@@nsknet.or.jp ※@を1つ消す)宛、メール連絡願います。(消費税及び手数料、送料無し)
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03/12/2026

3/12太陽Hα&可視光像

3/12太陽Hα&可視光像。/可視光黒点は4384,4388,4389,4390,4391,4392,4393群の7群。東縁から中央へかけて濃いダークフィラメント影が目についた。周縁のプロミネンスは小さめながら各方向に噴出あり賑やかな印象。
↓太陽Hα(カラー)全体像↓

【データ】2026年3月12日10時14分〜(47fps×17秒)/ASI585MC(Gain185,Gamma50,Shutter9.488ms,SER)/LUNT60THa(fl=500mm)/MS3赤道儀放置追尾@高岡市西広上
↓可視光黒点(白黒)全体像↓

【データ】同日10時11分〜(47fps×17秒)/ASI585MC(Gain50,Gamma50,Shutter3.30ms,SER)/対物D5フィルター付FC60屈折(fl=500mm)/他、上と同じ

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