続>15cmF8屈折試写
梅雨明け間近となりました。昨晩(27-28日)は久しぶりに好天に恵まれました。
平日の晩でしたが、ついつい無理をしてしまいました。
★雲が切れるのを待ち、【15cmF8屈折】↓を出しました。

天の川がすっきり見えています。(いつもの場所へ望遠鏡を運ばなかったので建物に邪魔されました)
雑多な人工物が目に入らなければ宇宙の中に居ると実感できます(?否、錯覚です)
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
↓先ずは【M13ヘラクレス座の球状星団】を撮影

ほぼ、画面全体です。(アクロマート特有の色滲みが..)
↓原寸大に【部分トリミング】したもの(その1)

★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
↓原寸大に【部分トリミング】したもの(その2)

★↓続いて【M57こと座のリング星雲】

◆アクロマート故の色滲み(青ハロ?紫ハロ?)が見られます。
前回の月面撮影で何となく眠たい画像だった原因はやはりこの色滲み(色収差)の影響だと思います。
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
↓原寸大に【部分トリミングしたM57】

★↓魚眼画像に【流星】が写っていました。

↓上画像から流星近傍をトリミングしたもの

おまけです
★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
↓夏の大三角からいて座にかけての天の川

↓上の画像を4枚コンポジットしたものです

★いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します★
【データ】2006年7月27日23時過ぎ~25時30分頃
キスデジ(IRC除去機、ISO1600、RAW)/PELENG8mmF3.5→F4、三脚固定撮影
15cmF8アクロマート屈折(f=1200mm)直焦点、センサー赤道儀ノータッチガイド
露出時間は(10秒)30秒、1分/自宅前で撮影
| Permalink | 0
「天文・星空」カテゴリの記事
- ばら星雲(2026.03.08)
- 3/7太陽Hα&可視光像(2026.03.07)
- 3/6太陽Hα&可視光像(2026.03.06)
- 3/5太陽Hα&可視光像(2026.03.05)
- 皆既後、明るさの変化(2026.03.04)


Comments