ふたご座流星-2
前エントリィの続編です。
実は、もう1枚写っていることが分かりました。
魚眼レンズ(キスデジ)で撮影したものに写っていました。

↑どこに写っているか?分かるでしょうか..
↓ということで、少しトリミングしてみました。

↑見つかりましたか?
広角レンズでは流星の光跡が短めなのに、輻射点近くの流星だとさらに光跡が短い。
↓さらに拡大トリミング(ふたご座部分)

主星カストルとポルックスの間に見える短い光跡がふたご座流星です。
輻射点近くのために、光跡が短いことがよく分かります。
【データ】2006年12月12日23時31分~32分(1分露光)
キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
自宅前で三脚固定撮影
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