据付精度と追尾精度
★M57付近↓(135mm望遠/バルブ6分露光)

明らかに追尾エラーが分かる。そこで、露光時間を半分に切り詰めてみた。
★同↓(バルブ3分露光)

ズレは収まった。(原板でもズレは無い)
★マーカー部分が、M57こと座リング星雲

【実験結果】
50mmレンズでは、5分程度まで?。望遠レンズでは3分程度まで?。
【考察】
仮に追尾モーターの性能に起因するのであれば、外付け極軸望遠鏡(×3)による据付精度は、北極星位置を北斗とカシオペヤの視位置から割り出すという程度の時角計算(否、時角計算してない)による据付で十分であろうと思われる。
2008年5月17日23時~24時頃
E-410(ISO400,NR-on,RAW)/バルブ露光5分、6分露光、3分露光
マイクロニッコール55mmF3.5→F5.6/旧タクマー135mmF3.5→F4とF5.6の中間
タカハシTG-SPノータッチガイド@岐阜県高山市荘川町
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