3/3晩、M82超新星その後@自宅
3日晩のM82超新星SN2014J/さすがに暗くなってきたと感じた。
↓M82超新星(DSS二度揚げ)↓

一度揚げ(下)も二度揚げ(上)もサチレーション20%でトーンカーブだけ少し修正。RGBはそのまま。今回は二度揚げが功を奏したようで、一度揚げは色が現れず、フォトショへ渡しても面倒くさい感じがした。両者ともフォトショではさほど弄っていない。
↓同、DSS一度揚げ↓

今回は、明け方の空へ25cmSCTを向けてフラットデータを取得し、真面目にフラット、フラットダークも加えて処理した。従来の処理ソフトでは、これらの処理が面倒で省略=光学系に起因する問題(周辺減光やドーナツ現象等)には目をつぶってきた。DeepSkyStacker(DSS)では、最初にこれらのファイルを一括指定することで、後は一気に一度揚げ画像まで処理してくれるので、後処理の煩雑さから逃れることが出来るようになった。
【データ】2014年3月3日24時43分〜(60秒×21枚DSSスタック)/Mead25cmF6.3SCT+0.8レデューサー(fl=1280mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/LX200-25赤道儀+8cm屈折(QHY5LII+PHDguiding)@自宅星見台(いずれもトリミング)
=================================================================================================================
HomePage(Nifty)
星空雑記簿
なんと!-e星空
ハナのWeb天文台
| Permalink | 0
「天文・星空」カテゴリの記事
- 球状星団M15,散光星雲M16(2026.06.09)
- 球状星団M13,M14(2026.06.08)
- 散開星団M11,球状星団M12(2026.06.07)
- 6/6太陽Hα像&可視光像(2026.06.06)
- 6/5太陽Hα像&可視光像(2026.06.05)


Comments