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09/17/2017

DSS処理迷走再来(バンビ付近)

台風18号接近を控えているが、本日9/17,17時現在、曇り空で時折ポツンと雨粒落ちる程度で昨日とほぼ同じ状況。/台風一過の秋晴れを期待しているが、今日も天候に恵まれない。で、かねてから懸案の画像処理の見直し。素材は今年7/20未明に撮影したいて座のバンビ付近
【1】↓従来の手順(CameraRAW→DSS※(一時処理TIF)→CS6※)で処理↓7/20掲載済

【2】↓CameraRAW→DPP※(TIF保存)→DSS(Autosave.tif)→CS6↓

【3】↓CameraRAW→DPP(TIF)→DSS(一時処理TIF)→CS6↓

きっかけはDSSをスタック処理のみに利用し、他は別の画像処理ツールで行うとする方法に切り替えようと思ったこと。(具体的にはDSS内部でのCanonRAWデータの出方がややガサつく印象があること)
今回は、予めCanonRAWデータ(CR2)を16bitTIFデータへ変換してからDSSへ持ち込むことにした。【2】はDSSスタック直後のAutosave.tifデータを画像処理ツール(CS6)へ持ち込み、【3】はスタック直後にDSS内で初期処理(色合いとトーン)をしたデータTIFをCS6で追処理で試してみた。
【1】が自然に見えるかも知れないが、これまでの慣れた手順なのである程度調節のさじ加減がみについているから?と思う。
【2】【3】共通して気になるのは、各星が不自然に黒縁で包まれていること。背景も妙に塗りつぶされた印象。=いずれも16bitTIF変換にDPPを利用しているのでこれがイマイチなのかも?知れない。
【2】の極端に赤に転び沈んで見えるのは調節のさじ加減がつかみきれていないため。
ともあれ、再び迷走状態に逆戻り。(;>_<;)>泥沼&暗中模索状態がさらに続く。
【データ】バンビ/2017年7月19日24時2分〜(【1】90秒21枚/【2】【3】は90秒29枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改STVガイド@自宅星見台HANA
※DSS:DeepSkyStacker/CS6:PhotoshopCS6/DPP(Canon提供のRAW処理ツール)
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