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05/21/2018

5/20太陽Hα像

5/20太陽Hα像※5/16,17,18,19欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓本体東に新活動領域が現れていた。東縁9時方向に細長く突き出た噴出が2本目視確認。西縁側は2時方向にやや明るいループ状の噴出と5時方向に小さい尖り状のを目視できた。

↓全体(元画)↓5/15,10h45m

↓同(疑似カラー)↓

↓東側(元画)↓

↓西側(元画)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓全体(カラー)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側(カラー)↓

↓西側(カラー)↓

↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

↓追記へ↓

↓東側等倍(元画)↓ ↓西側等倍(元画)↓
↓東側等倍(カラー)↓ ↓西側等倍(カラー)↓
↓東側等倍(白黒)↓ ↓西側等倍(白黒)↓
↓西側等倍2(元画)↓ ↓目視確認時のLUNT60THa↓
↓撮影時のカメラアダプタ↓ ←上から ・31.7mmスリーブ−Tネジ ・フォーサーズ(4/3)アダプタ−Tマウント ・オリンパス1.4倍テレコン(4/3) ・4/3→マイクロ4/3アダプタ
フォーサーズ素子にLUNT60THa(fl=500mm)だと帯に短し襷に長しで画面の余白が広く余る。(4K動画比率16:9なので)特に左右方向が無駄に余る。かといって×2バーローレンズだと太陽本体が写野に収まらない。そこで、オリンパス純正中古1.4倍テレコンバーターを入れてみた。未だ少し無駄な余白あるが、将来特大級の紅炎噴出に備えて(笑)ということにして、当面はこの組み合わせで太陽Hαを狙ってみようと思う。 【データ】5/20太陽Hα/2018年5月20日12時43分(1/60秒37%)/LumixG7(ISO800,MP4,30fps×15sec)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA
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