9月最終日の太陽Hα像
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本日9/30未明、雲の隙間と薄雲越しに撮影したC/2018W2アフリカーノ彗星↓(Cometモード)↓

彗星の尾が本体コマ部分からカーブを描くように少し湾曲して伸びている。ちょうど巻き笛(吹き戻し)のような感じ。10×80mm双眼鏡で目視観察も試みたが、雲の影響で見えるような?見えないような?で判然としなかった。
↓同(Comet&Starモード)↓
9/30,10/1はペガサス座の南、うお座頭部辺りにおり、ひと晩中観察しやすい位置にいる。光度は8等台。吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、10月は8~9等台で→みずがめ座→みなみのうお座へ移動し、11月上旬になると急激に南下する。
【データ】C/2018W2 アフリカーノ彗星/2019年9月30日0時19分~(60秒18枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!8〜9等台の彗星は空が暗ければ小口径で観察可能。10月中に見ておきたい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=月明の影響が少ない10月上旬までが見頃か?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U夜行性ニャンコの鋭眼には到底叶わないワン▽・。・▽
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9/27未明に撮影したM31アンドロメダ星雲↓StarNet++試行その3

fl=300mm以下、露光100秒程度だと赤道儀も放置追尾でOKのようだ。自動追尾(オートガイド)なら確実だが、初めの準備と設定が面倒。この程度なら手間かけずにささっと取り掛かりたい。
↓同(Before=StarNet++非適用)↓

見た通りStarNet++効果ありそう。「科学写真」という側面からすると恒星像をいったん切り離すことに抵抗感はある。ただ、それを言うなら、ちゃんとした一枚画像で済ませれば良い。
【データ】M31アンドロメダ星雲/2019年9月26日24時26分〜(90秒29枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB(fl=255mm)/高橋P2赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
---------- 3年前10月に撮影したM31(by WO-Star71) ----------
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今からちょうど5年前2014年9/28真昼の土星食↓昼間の月を捉えるのにとても苦労したが、何とか画像に収めることができた。これより前に起きた月への「潜入」は、肝心の月が見当たらず、見つけたとしても月影への潜入なので見えない土星が見えない月の影の何処から消えるのか分からず端から諦めた。

当初、雲が多く月を視野導入するのに時間をとられ、潜入は完全に失敗。月を導入しないことにはピントも合わせられない。1時間余りの潜入中に急いで昼ごはんを済ませ、月導入に成功したのは13時15分頃。ピントも定かでないが致し方ない。/試写を繰り返すが空と月のコントラストが無く、土星に至ってはさらに淡くて眼視でも画像でも確認できなかった。仕方ないのでRAW画像も一緒に撮っておいた。/結果的に、JPEG画像では判然とせず、RAW画像をTIF変換したものをさらに8枚コンポジットすることで、ようやく土星像らしきものを浮かび上がらせることができた。

アストロアーツ社のWebページによると、出現は13時23分(京都)、33分(東京)となっていたが、当地では27分だったようである。
【データ】2014年9月28日13時27分〜(1/500×8枚スタック×3コマ合成)/Mead178MC+0.63RC(fl約1680mm)/富士X-T1(ISO200,RAW→TIF)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@自宅前
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<龍吉>!(^^)!真昼の土星食は初めての経験だった。昼間の土星が写るか?不安だった(^_-)-☆
<はな>=^_^=目で見えるものは写真に写る、を信じるしかないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U運よく天候が味方したことも見逃せないワン▽・。・▽
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昨夜9/26は、久しぶりに夕方から朝までよく晴れた。前夜は雲で諦めた話題のC/2018 W2アフリカーノ彗星をようやく捉えることができた。
↓C/2018 W2アフリカーノ彗星↓(画は全て上が北方向/長辺方向トリミング)

※彗星基準で合成=背景の星は彗星の移動方向に流れている※11時方向に尾が伸びている事が分かる※
【データ】2019年9月26日24時1分〜(90秒×8枚Cometモード)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓同、彗星&恒星基準で合成↓

彗星も恒星も流れない合成方法によるが、仕上がりが芳しくないので画像数を減らして誤魔化した。(-_-;)
【データ】2019年9月26日24時1分〜(90秒×8枚Comet&Starモード)/他は上と同じ
---------- ☆彡↓口径6cm短焦点屈折(FS60CB)で撮影したもの☆彡 ----------
↓彗星基準で合成したもの(FS60CB)↓

【データ】2019年9月26日23時53分〜(90秒×16枚Cometモード)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB(fl=255mm)/高橋P2赤道儀放置追尾
↓同、彗星&恒星基準で合成したもの↓

彗星は小口径6cm短焦点屈折でもそこそこ写る明るさがある。尾が伸びているのも分かる。
【データ】24時5分〜(90秒×9枚Comet&Starモード)/富士X-T1(ISO3200,RAW-TIF)/他は上に同じ
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<龍吉>!(^^)!ようやくにしてアフリカーノ彗星を捉えられた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=けっこう地球に近いのか?コマ部分が大きいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑小口径望遠鏡でも尾が写る。ということは、双眼鏡で目視できるワン▽・。・▽
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昨夜9/25は、未明から好天になった事に気付いたが、寒さにめげてサボってしまった。で、そのリベンジも含めて本日9/26未明に起きたのだが、、。雲間から星は見えるものの薄雲越しで星が滲んでいた。orz
今、話題のアフリカ―ノ彗星(C/2018 W2)を狙いたかったが、午前3時を回って時すでに遅く、西に大きく傾き終始雲が邪魔をする。仕方なく諦め、南中過ぎたばかりのパンスターズ彗星(C/2017 T2)を狙った。空の状態酷い中、口径6cm屈折で12等台の同彗星を捉えられるか?ダメ元の挑戦↓C/2017 T2パンスターズ彗星↓(赤マーカー部)

※右上端輝星はβ-Aur.エルトナ=ぎょしゃ座とおうし座を兼ねる星※
↓同、彗星付近等倍トリミング↓

何とか、痕跡を捉えることはできたようだ。吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、来年は8等台まで明るくなると予想されている。
【データ】C/2017 T2 パンスターズ彗星/2019年9月26日4時5分(90秒1枚)/富士XT1(ISO3200,RAW-TIF)/FS60CB(fl=255mm)/高橋P2赤道儀放置追尾@自宅前
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★おまけ★東空に逆三日月(月齢26.4)が上り始めていた。
↓FS60CBと富士X-T1をそのまま流用して撮影↓

雲越しのため、解像度上がらずクレータがハッキリ写らなかったので、地球照画像とMIXして並べて誤魔化した。(-_-;)
【データ】月齢26.4,地球照/2019年9月26日4時29分、30分(1/125sec,1/2sec各20枚比較明合成)/FujiXT1(ISO400,JPG)/FS60CB(fl=255mm)/P2赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!アフリカーノ彗星を捉えられなかったのが悔やまれる。(^_-)-☆
<はな>=^_^=あの(酷い)空で坊主にならずに済んだのは良かったニャリ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U↑今一つ天候がスッキリしない。正に〇〇心と秋の空だワン▽・。・▽
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9/25,9時過ぎの太陽Hα像※9/20-9/24は台風等により欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※5日ぶりの太陽観察。/相変わらず本体は無黒点。紅炎も東縁9時半方向ループ状噴出を除き、小さく目立たない。眼視観察で視野がスッキリ見えないことを確信。>夏頃より気になっていたのでフィルターを外して点検してみた。>案の定、中央付近に曇り?が広がっており、これが元凶と判明した。>天頂プリズム内蔵の対物側フィルター(青緑色)を取り外し、C11鏡面洗浄に使用した中性泡洗剤を利用してフィルターを洗顔?した。(最下端画像)>これにより、視野がスッキリ見えるようになった。当面はフィルター洗顔?で曇り視野改善できそうだ。ただ、それでも酷くなってきた場合は同フィルターを交換するしかなさそう。orz
↓全体(カラー1)↓9/25,9h15m![]() | ↓全体(擬似カラー)↓![]() |
↓東側(カラー1)↓![]() | ↓西側(カラー1)↓![]() |
↓東側(疑似カラー)↓![]() | ↓西側(疑似カラー)↓![]() |
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日本ではこの時期避けられないのが台風。17号が沖縄近海を北上中で、三連休の太陽観察や星見は厳しい状況となった。ということで、5年前同期投稿記事の再掲です。
---------- 以下、5年前9/21投稿記事より ----------
9/20晩、黒部市吉田科学館の星空観察会に参加した。幸い快晴に恵まれ、天の川が肉眼で見えた。↓ジャック彗星↓(彗星基準スタック)

彗星は画面中央やや右にエメラルドグリーン色の光芒(少し離れて心眼で見ると左横へ尾が伸びている?)
↓ジャック彗星↓(彗星&恒星固定スタック)

「コートハンガー」とは、彗星の左側に数個横一列に並んだ恒星とその中央付近から下へフック状に見える星の集まりを指す。(画面ではコートハンガーを逆さにした形)
ジャック彗星は明らかに光度が落ちており、別の方が持参された25×100mm双眼鏡でかろうじて目視確認できた。
【データ】2014年9月20日20時00分〜(30秒露光×30枚、8枚DSSスタック)/タカハシFS60C+0.85RC(fl約300mm)直焦点/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@黒部市吉田科学館前広場
☆彡追記☆彡↓2014年8月7日未明のジャック彗星(C.2014E2)↓
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9/20未明ISS月面通過の元動画↓
※下弦前の月全体を写野に収めるため(本来、写野上下方向を南北方向とすべきところを)カメラを右へ回した。よって、画面右側がほぼ北方向※
撮影開始(2時26分0秒)後、26分10秒を音で知らせる「ポーン」とほぼ同時(直後)に画面右下(北西)方向から左上(南東)方向へISSの影が通り過ぎる。=現地でのISS通過時刻は2時26分10秒と分かる。
この4K動画データから通過部分(計19コマ)を静止画として書き出し、静止画19枚を比較暗合成し前回投稿のISS月面通過画像とした。
上の元動画を見ると月が右側に偏っているのが分かる。が、撮影時は画面上下ギリギリ状態で左右について気付かなかった。(-_-;)
【データ】9/20,ISS月面通過/2019年9月20日2時26分0秒〜(通過時は26分10秒、1/1000sec)/LumixG7(ISO3200,4K,MP4,30秒)/BKP200+コマコレ+1.4テレコン(fl=1120mm)直焦点/EQ6赤道儀@砺波市太田
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本日9/20未明2時26分頃、宝達志水町〜高岡市福岡町〜砺波市庄川町へ抜けるISS国際宇宙ステーションによる月面通過(月齢20.2)があった。↓月面通過全体像↓

↓同、通過前半(月面北西側)↓

↓同、通過後半(月面南東側)↓

実は、月を望遠鏡写野中心から少し北へ外してしまったため、周辺部コマ収差の影響で画面右上(=通過開始直後)ほどISS像が怪しくなってしまった。
また、雲の影響で月は終始暈をかぶっていた。月本来の明るさが足りず、(ISSの動きを止めるためシャッター速度は遅く出来ないので)ISO感度を上げるしかなかった。感度を上げると画質が粗くなる傾向にあるが致し方ない。
【データ】9/20,ISS月面通過/2019年9月20日2時26分0秒〜(通過時は26分10秒、1/1000sec)/LumixG7(ISO3200,4K,MP4,30秒)/BKP200+コマコレ+1.4テレコン(fl=1120mm)直焦点/EQ6赤道儀@砺波市太田↓(庄川左岸堤防)
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昨夜9/17雲間から撮影した月齢18.1の月↓シーイングは並み(ということは他から見ると2/5程度かも?)/で、いつものように口径8cm,F15アクロマート屈折鏡で撮影したのだが、口径が2cm小さいアクロマート屈折(fl=910mm)鏡が転がっているのを思い出し、獲り比べてみることにした。
全体像↓【口径8cm】↓

全体像↓【口径6cm】↓

数値上で言えば口径8cmの方が解像度高いので優位に決まっている。が、上の2枚は優劣さほど無いように見える。口径と解像度は、上空大気状態(シーイング)が良好なことを前提にした話で、拙宅では(地形の関係か)大気状態良好な日がそうそうないので、口径大きくしたら(集光力は向上するだろうが)シャープな像を得られるというものではない。↓上2枚のそれぞれ中央付近を等倍トリミングしたもの↓
等倍像↓【口径8cm】↓

等倍像↓【6cm,F15】↓

原板でもあまり差が感じられない。ならば月面全体が1枚の写野に収まる口径6cm屈折で撮った方が手間がかからない。8cmの方は南北2ショットに分けて撮影し後で2枚を繋ぎ合わせる必要がある。そんな手間暇かけても1ショットで撮った画像と大差ないなら、その意味が感じられない。ということになる。
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9月前半は殆ど月と太陽ばかりで引っ張って来たが、昨夜から雨混じりの天候。>昨年同期の彗星記事再掲です。
-------------以下、2018.9.19記事より-------------
本日9/19未明。ようやく晴れ間から半月ぶりに21P/Giacobini-Tinner彗星を捉えた。台風と秋の長雨に阻まれている間にぎょしゃ座を通り越し、ふたご座の足元まで来ていた。この間、近くの星雲、星団の脇を次々とパスしたが天気が味方してくれなかった。↓※画面上が北方向※

画面右上端:散開星団M35/その左下の赤:ふたご座IC443クラゲ星雲/中央右の赤:オリオン座NGC2174モンキー星雲/下中央:21P/その右下の小さな赤:IC2162
↓同、別処理↓
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昨日9/15深夜の月齢16.1の月↓いつもの8cm,F15屈折で撮影
↓【1】8cm,F15 & LumixG7(全体像)↓

同じ望遠鏡のまま、ニコワンに切り替えてスチル連写=さらに横着撮影
↓【2】8cm,F15 & Nikon1V1↓

連写画像だと撮影枚数が動画画像に到底及ばない=画質に差が出てしまう。拡大LVに問題がありピント合わせ厳しいのがネック。手間を考えるなら1枚撮りで済ませた方がマシだと思う。さらに横着試みようと、PENTAX60小型望遠鏡で撮影したもの。
↓【3】6cm,F5 & Nikon1V1(等倍トリミング)↓

さすがに6cm,F5アクロマート短焦点では色収差による青滲みが気になる。一応、大きなクレーター穴は描写することは分かった。ただ、ニコワンの場合、ボディのみでは制約多く、拡大LVできないのでピント合わせが厳しい。(遠くの街明かりで合わせた)
↓【3-2】長辺方向のみトリミングしたもの↓

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9/13,16時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から明るい秋空が広がるも雲が邪魔して午前中も昼も観察する機会が無かった。夕方になってようやく雲が途切れ、辛うじて観察できた。が、既に太陽高度低くなり、解像度は芳しくなかった。orz/今日も無黒点。昨日、本体中央より1時方向周縁付近のダークフィラメント影は未だ残っているようだったが小さくなった。周縁の紅炎も目立たないものばかり。強いて言えば1時及び2時方向、7時方向の噴出で、昨日とほぼ同様。
↓全体(カラー1)↓9/13,16h30m![]() | ↓全体(擬似カラー)↓![]() |
↓東側(カラー1)↓![]() | ↓西側(カラー1)↓![]() |
↓東側(疑似カラー)↓![]() | ↓西側(疑似カラー)↓![]() |
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昨日9/12はいかにも秋の天候でカラッとした空気も清々しかったが晩になると雲が空を覆っていた。今宵は大丈夫か??>薄雲越しの朧月なのでFS60Cとニコワンで横着撮り↓月齢13.1↓中央部トリミング↓

↓同、周辺トリミング↓

↓原板↓

【データ】月齢13.1/2019年9月12日22時1分(1/200sec,1枚)/Nikon1V1(ISO200,RAW)/タカハシFS60C(fl=355mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!やむを得ないとはいえ、安直な月面撮影となった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=朧月で解像度無いし、高倍率ズームコンデジ撮影でも良かったニャり≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uそれでも150余コマの中から選んでいるから手間かかってるワン▽・。・▽
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昨夜9/10も予報に反して晴れていた。さすがに快晴とは言えず雲間から月が見えていた。>前回同様、手間かからぬ口径8cm屈折鏡で撮影した↓月齢11.0の月↓

↓月面北部分↓

↓月面南部分↓

【データ】月齢11.0/2019年9月10日19時32-34分(1/40sec,68-85%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒×4shot)/スコープテック8cm,F15アクロマート屈折(fl=1200mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!有難いことに、さらに1日晴れが続いた。珍しい。(^_-)-☆
<はな>=^_^=撮影後、雲が優勢になり出したのでラッキーだったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U今朝も一部青空見えてるけど、、さすがに天気怪しいワン▽・。・▽
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9/9晩は予報に反して暗くなっても晴れており、ほぼ快晴状態。>とりあえず口径8cm屈折鏡を引っ張り出して撮影した↓月齢10.0の月↓

↓月面北部分↓

↓月面南部分↓

台風が関東地方に接近していた前晩は上空大気状態も揺らぎがあり芳しくなかったが、過ぎ去った昨夜は思いのほか大気が落ち着いていた。少なくとも口径8cmの解像度には耐え得る状態だったようだ。>調子こいてルーフを開けてC11で再挑戦してみたが、、(続)
【データ】月齢10.0/2019年9月8日20時21-24分(1/60sec,52-85%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒×4shot)/スコープテック8cm,F15アクロマート屈折(fl=1200mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!まさか好天がここまで続くとは思ってなかった。嬉しい誤算(^_-)-☆
<はな>=^_^=しかも、思いがけず大気状態が落ち着いていた。良かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U好天続きは良いけど暑い日も続くのは困るワン▽・。・▽
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しつこい秋雨前線による雷雨やにわか雨でずーっと不安定な天候だったが、昨日ようやく落ち着いた。代わりに残暑が戻って来たが。(-_-;)
↓昨夜撮影した月齢6.9の月↓

この日は口径20cm反射で撮影してみた。F4短焦点なので本来DSO用で月・惑星には向かない。でも筒が短いので取り回しは良い。
【データ】9/6月齢6.9/2019年9月6日18時59分(1/320sec,75%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,20秒間)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀@自宅星見台
↓この日の月は木星のすぐそばを通った。↓

【データ】9/6月齢6.9(と木星)/2019年9おそらく最接近は空が明るい時間帯だったのだろうが、夕方は何かと忙しいので。/ただ、少なくとも撮影順序を逆にすべきだった。(苦笑)
月6日19時14分(1/200sec,75%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,20秒間)/Zuiko.D50-200mm(望遠端),F5.6/他は上と同じ
-------- 追記へどうぞ --------
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ガチガチの天体写真に関する記事ならいざ知らず、一般公開しているブログ記事に画像処理の話題はどうなのか?ちょっと気にはなりますが、ご容赦をm(_ _)m
天体写真愛好家の中で最近「StarNet++」というツールが話題になっている。>早速、同名称でネット検索し、其処から辿って同ツール(フリーウエア)をDLして独学で試してみた。
↓恒星が入った画像=A↓(従来の手順で処理した画像)
淡い星雲や宇宙空間の分子雲を表出するには処理段階も重要で、ごく淡い部分を浮かび上がらせる(「炙り出す」と言うらしい)ために恒星像をいったん抜く。
↓星マスク処理した画像=B↓

(恒星が殆ど無いので星を気にせずに淡い星雲を強調できる)
↓AとBの画像を比較明合成した画像↓

【データ】北アメリカ星雲、ペリカン星雲/2019年7月24日22時59分〜(60秒×51枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW→TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
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3年前9/3未明に撮影した↓くじら座の系外星雲NGC157↓

NGC157はくじら座にあり、見かけの大きさは4.3×2.7'で、光度は10.4等の渦巻き星雲。中口径望遠鏡ではどうかな?と心配していたが、見かけは小さいけれども渦巻き構造が分かる程度に写ったので驚かされた。
↓同、中央部トリミング↓

【データ】NGC157/2016年9月3日1時39分〜(90秒×8枚DSSスタック)/ASI1600MCC(-19℃,ゲイン325,ガンマ85,BMP)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5?ファインダー屈折(QHY5LII)ステラショット制御、自動追尾修正@自宅星見台HANA
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↓同、くじら座の系外星雲NGC151↓

↓同、中央部トリミング↓
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9/1,9時、薄雲越し太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※NICT情報では太陽本体東縁寄りに小さな新黒点(24期)が発生したとのこと。拙画像では中央よりも東(左)縁寄りにそれと思しき影が写っている。紅炎で一番目立つのは昨日同様東縁9時半方向の噴出で、これは目視でも確認できた。/観察中はずっと高層雲が太陽と重なり続け、撮影時も通過中の薄雲で写野の明暗が絶え間なく変化していた。幸いにも太陽本体像にその影響は現れなかったものの、写野左側(太陽の東側背景)に背景ムラが出てしまった。
↓全体(カラー1)↓9/1,9h2m![]() | ↓全体(擬似カラー)↓![]() |
↓東側(カラー1)↓![]() | ↓西側(カラー1)↓![]() |
↓東側(疑似カラー)↓![]() | ↓西側(疑似カラー)↓![]() |
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