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11/18/2019

11/17月齢19.5/3年前火星金星

11/17未明の月齢19.5:黒部観察会から帰宅後、寝る前に外を見たら晴れ間あり月が見えていたので急遽撮影した。
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【データ】月齢19.5/2019年11月17日1時31分(1/80sec,90%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒間)/Vixenアクロ6cm,F15屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
晩秋になると晴天も少なくなるが偏西風が強まり大気状態劣悪になり出す。この時の月はちょうど真上近くにあったので然程影響は受けなかった。(冬の月は比較的位置が高く夏の月は比較的南に低い=太陽とほぼ反対)/ところが本日の太陽は上空大気劣悪でメラメラ状態。地上の風も強い。orz
---------- 以下3年前11/18火星と金星 ----------

11/18,天候は暗くなるまで晴天を保った。星見台南の側板にカメラを置いて半固定撮影。6秒露光を繰り返した画像をDeepSkyStacker(Bilinear)で合成したもの↓右下が宵の明星(金星)、中央上の赤っぽい星が火星↓

6秒露光×11枚=1分余の固定撮影だが、恒星で位置合わせするので星は流れず地上景色がごく僅か流れる。/画面右端を見ると、いて座付近の銀河が確認できる。
↓同じ撮影コマで恒星固定を外し=NoAlign比較明合成したもの(流し撮り)↓

No Align固定撮影(流し撮り)だと地上景色は固定されるが恒星は流れる。
↓6秒露光1枚画像↓

日周運動により恒星は常に西へ動いているが、広角レンズ10余秒程度なら点像に留めることができる。なので固定撮影で連写したものを恒星固定(恒星で位置合わせ)で合成すれば赤道儀で恒星追尾しなくても暗い星まで点像に写すことができる。つまり、赤道儀を持ち出さずに星野写真を写せる。/最新のデジ一眼は超高感度でもノイズが抑えられており、手持ち撮影でも天の川が写せるようだ。

【データ】宵の明星、火星/2016年11月18日18時39分〜(6秒露光×11枚スタック)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor24mmF2.8→F4/カメラ半固定撮影@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!11月前半は好天続いていたが(さすがに後半は厳しそう。今日は風が強い^_-)-☆
<はな>=^_^=徐々に寒さも増してきそうで嫌だニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U暑いのは超苦手だけど寒さには全く平気だワン▽・。・▽


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