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December 2019の記事

12/31/2019

クリスマスツリー星団、コーン星雲ほか

亥年の2019年最後の投稿です。12/29日未明に撮影した↓クリスマスツリー星団、コーン星雲、ハッブル変光星雲(右下)↓全体図

↓クリスマスツリー星団、コーン星雲↓(トリミング)

↓ハッブル変光星雲↓(トリミング)

【データ】クリスマスツリー星団、コーン星雲、ハッブル星雲/2019年12月29日2時21分〜(120秒15枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射+コマコレ(fl=800mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓追記へ続きます↓

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12/30/2019

12/29未明、樅ノ木・馬頭星雲

亥年の2019年もあと1日となった。12/28日晩〜29日午前にかけて日本海側に住む者としては思わぬ晴天となった。間違いなく今年最後の星見となるだろう。
とりあえず、既に西へ傾いたオリオン座から↓樅ノ木・馬頭星雲↓

↓同じ原板から別処理1↓

↓同2↓

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12/29/2019

12/29太陽Hα&可視光像

前回12/28投稿で「今日が年内最後の太陽」云々と投稿してしまったが、発言撤回。
※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨夜急に天候回復し、朝までほぼ快晴状態。そのまま本日昼頃まで好天が続いた。昨日、無黒点(=25期型新黒点消滅?)としたが、NICT情報では2753群が小さく見えていると、後から知った。午前中は天候も安定しており可視光像を撮っておいたので強引に可視光画像を処理してみたら、2753群の残骸?成れの果て?らしき箇所を見つけた。

赤▲が新黒点2753群の辺り?↓同箇所を等倍拡大↓(ゴミ?と言われても仕方ない)

【データ】12/29太陽可視光像/2019年12月29日9時29分(1/500sec,55%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒間)/対物5Dフィルター+TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@南砺市中ノ江
紅炎は、ここ最近10時方向の噴出がただ一箇所気を吐いていたが衰えてしまい、目ぼしいのが見当たらない。ひょっとするとこの10時方向の活動域が順次西側縁へ達して、しばらく西側が賑やかになるかも?と期待したいが、ともあれ今日は非常に寂しい状態となっていた。

↓全体(カラー1)↓12/29,9h34m

↓全体(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/28/2019

12/28太陽Hα像

12/28昼の太陽Hα像※12/26,27は欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
25日南北2か所に現れていた25期型新黒点2つ(2753,2754)はいずれも2日間の間に消滅してしまったらしく無黒点状態に戻っていた。紅炎は10時方向に比較的目につく噴出あるが、他方向は淡いか、小さいか、で低調な状態が続いている。/正月の天気予報を見ると、年内は今日が最後の太陽観察となるかも知れない。

↓全体(カラー1)↓12/28,12h12m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/27/2019

2019年を振り返る【11,12月】

☆彡12/8,ISS月面通過@魚津☆彡
12/8,18時49分。ISS国際宇宙ステーションが月齢11.7の前を通過した。↓(いずれも画面上が北方向)↓全体像↓(月齢11.7)


今回もイロイロやらかした。一番痛かったのは赤道儀が電動追尾できなかったこと。
そのため、録画中に月が少しずつ移動し一部ケラレが生じた。>全体の画を継ぎ接ぎして誤魔化した。(-_-;)
解決できずモタモタしているうちに通過時刻迫り、取り敢えずピント合わせ終わったのが通過1分前。そのまま本番動画記録となってしまった。orz
↓通過【始】↓

↓通過【中】↓

↓通過【終】↓


【データ】ISS月面通過/2019年12月8日18時49分31秒(通過部分を含む約50コマから合成)/LumixG7(ISO3800,4K,MP4,1/1600se.30fps)/BKP200+コマコレ+1.4テレコン(fl=1120mm)@魚津市佐伯
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☆彡2I/Borisov彗星☆彡
12/1未明の彗星【その5】=離心率3.35の極端な双曲線軌道を持つ史上初の恒星間彗星として話題の↓2I/Borisov彗星↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、11/6現在15.6等(池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。12月に15等まで明るくなる。日本からは12月初めまで条件良く観測でき、その後は低くなり1月半ばには観測できなくなる、という。/前回同様、確認し辛い画像となった。すぐ右の星が16等半ばなので拡散気味の15等台かと思われる。
【データ】2I/Borisov彗星/2019年12月1日3時32分〜(120秒10枚)/BKP200(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀SS-one改@自宅前
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11/22未明に撮影した(はるばる他の恒星系からやって来たと)話題の2Iボリソフ彗星↓長辺方向トリミング↓

↓同×2Drizzle↓

↓実は、すぐ下の恒星(マーカーの星)と紛らわしく、確信持てないでいた。↓

この恒星のすぐ左上の恒星は14等前半、ボリソフ彗星の予報光度は15等後半、すぐ右下の恒星は11等後半>『20分程の間にボリソフ彗星が少しも動いてない?のは変』と考えた結果、彗星は上2枚マーカー部分のぼやけた像と判断した。↓×2Drizzle↓

後から撮影方向の写真星図をネット上で探した結果。この位置には15等よりも暗い恒星があると判明=上2枚斜めマーカーの天体がBorisov彗星と判断した。太陽系外からやってきたという同彗星は12月に最接近する。
【データ】2l/Borisov彗星/2019年11月22日2時53分〜(60秒18枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA

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12/26/2019

2019年を振り返る【9,10月】

☆彡即位礼正殿の儀の日の太陽Hα像☆彡
即位礼正殿の儀の日10/22,10時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/18〜10/21は天候不良により欠測5日ぶりの観察※NICT情報によると本体東側中央に未だ番号付かない小黒点が現れたようだが、撮影画像では判然としない。周縁の紅炎では東縁9時方向に比較的目立つ噴出あるが、淡くて目視不能。他にもあちこち噴出あるものの、いずれも淡く小さい。引き続き低調な状態が続いているようだ。

↓全体(カラー1)↓10/22,10h42m

↓全体(擬似カラー)↓

↓全体(カラー2)↓

↓全体(白黒)↓

↓東側等倍(カラー2)↓

↓西側等倍(カラー2)↓

↓東側等倍(白黒)↓

↓西側等倍(白黒)↓

【データ】10/22太陽Hα像/2019年10月22日10時42分(1/40sec,68%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@市内立野原西
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☆彡10/2未明↓C/2018 N2 アサシン彗星とM33(右下)↓☆彡

アフリカーノ彗星(10/2掲載済)の後、続けて望遠鏡を向けたが、これも雲越し撮影となった。135フルサイズデジ一眼にfl=400mmだと写野ギリに入ることが分かり、ステラショット画面を見ながら方向修正。しかし、対象が写野中央から大きく外れるため周辺減光や収差の影響を受け観察記録としては適さない。望遠レンズfl=200-300mm程度が良かったかも(-_-;)
↓同(中央等倍トリミング)↓

小さな尾が南(下)向きに伸びているのが分かる。
【データ】C/2018 N2 アサシン彗星とM33/2019年10月2日0時17分(60秒15枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/BORG100ED,F4(fl=400mm)/LX200赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA
---------続いて撮影した↓C/2017 T2 パンスターズ彗星↓----------

右上の輝星は「エルナト」(ぎょしゃ座とおうし座両方に使われる星)
雲通過酷く、この一枚しかゲット出来なかった。正に「取り敢えず写りました」という画像。orz
↓同(中央等倍トリミング)↓

【データ】C/2017 T2 パンスターズ彗星/2019年10月2日0時30分(60秒1枚)他は上と同じ

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12/25/2019

Xmas太陽Hα&可視光像

12/25,10時半の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
南東側の黒点は25期新黒点で2753の番号が付き小さいけれどペア黒点となっていた。反対方向、北西側にもさらに小さなペア黒点が現れておりこれも25期新黒点で2754の番号が付いた。太陽北半球に初めて現れた25期黒点とのこと。周縁の紅炎は10時方向の噴出が比較的大きめで、他にもいくつか噴出あるものの全体には低調。
明日26日は今年2度目の部分日食があり、その予備練習も兼ねて先週から可視光像の撮影もしていたが、図らずも太陽南北に出現中の25期新黒点2群を捉えることが出来たのはラッキーだった。

↓全体(カラー1)↓12/25,10h29m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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2019年を振り返る【7,8月】

2019年を振り返る【7,8月】今年の夏もいくつか天体観察会のお手伝いをさせていただいた。晴天率まあまあで観察会が天候に阻まれることは無かった。
☆彡8/12月齢11.3@黒部☆彡
黒部市吉田科学館の8月定例天体観察会は、ペルセウス座流星群に合わせて昨晩12日に行われた。↓観察会の合間に撮った月齢11.3の月(3枚合成)↓(いずれも逆像表示)

<言い訳>ちぎれ雲あり、大気状態は今一つ宜しくなかった。
合成に使った画像から1↓

同2↓

【データ】月齢11.3/2019年8月12日20時7分〜12分(1/30,70-90%)/LumixG7(ISO200,MP4,30fps,20秒×3shot)/C9.25+1.4テレコン(fl=3920mm)/EQ6赤道儀@黒部市吉田科学館前広場
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☆彡8/10月齢9.3@能美市☆彡
8/10晩、能美市の天体観察会場で撮った月齢9.3の月↓(以下いずれも逆像表示)↓

撮影方法は昨日と同様。月を5分割(5ショット)動画撮影して得た5枚の画像を1枚に合成した。↓その1↓

↓その2↓

↓その3↓

↓その4↓

↓正立像↓(目で見た通りの月)

【データ】月齢9.3/2019年8月10日19時34分〜38分(1/30,40-55%)/LumixG7(ISO200,MP4,30fps,20秒×4shot)/スコープテック8cm,F15アクロマート屈折+1.4テレコン(fl=1680mm)/GPD赤道儀SynScan改@石川県能美市運動公園

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イブの日の太陽Hα&可視光像

12/24,15時半前の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
朝、25期新黒点が南東縁近くに出現と知ったが、天候回復するのを待つしかなかった。結局、昨日同様15時回ってからようやく日が差した。太陽は既に南西低空になってしまい、薄雲越しで透明度不良の悪条件となった。強硬撮影した画像はコントラストが無くパッとしないものだったが、辛うじて25期新黒点を捉えられたので吉としたい。

↓全体(カラー1)↓12/24,15h20m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/24/2019

2019年を振り返る(5,6月)

☆彡6月19日晩、ファン改造したC11で撮影した木星画像↓☆彡

6/19,ut1435
ut1437
ut1438
ut1441
ut1442
ut1444
ut1509
ut1511
ut1513

【データ】6/19木星 FireCapture v2.6 Settings
Camera=ZWO_ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Jupiter/Telescope=C11/Powermate×2.5/Diameter=45.87"/Magnitude=-2.61/CMI=91.9°/CMII=185.8°/CMIII=158.5°
FocalLength=6450mm/Resolution=0.12"/Date=190619/Start(UT)=143439.027/Mid(UT)=143524.030/End(UT)=143609.033/Duration=90.006s
FramesCaptured=5912/Filetype=SER/Binning=no/ROI=648x606/ROI(Offset)=320x288/FPS(avg.)=65/Shutter=15.21ms/Gain=325(54%)/FPS=100(off)
AutoGain=off/HardwareBin=off/Gamma=50/Sensortemperature=29.0°C
(いずれも画面上が南方向(逆像表示)
今年は、春先から上空大気状態が悪く望遠鏡を向ける気にもならない日が続いていた。
6/19晩は、昼空が白っぽく青空でないのと同様、夜間の空も暗い星が見え辛く透明度が悪い感じだったが、恒星自体の瞬きはさほど感じられない=大気状態が落ち着いている?ようだった。
ということで、望遠鏡を向けてみた。最良とは言い難いが大気の揺らぎは小さく細かな模様が見えていた。ファン改造C11でやっとまともに惑星観察できる晩が訪れた。
結果は、前回よりもかなりマシな画像となった。とはいえ、まだ口径のもつ能力には到底及ばない状態。比較的短時間でピント合わせできたしピンボケ方向の揺らぎも無かったが、ピント合わせに迷いがなかったとは言えない。既に木星は衝を過ぎてしまっているのが残念。
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☆彡6/13スターリンク衛星☆彡
HEAVENS ABOVE※によれば、昨夜6/13はスターリンク衛星※が北西上空を通過するという予報が出ていたので狙ってみた。(※HEAVENS ABOVEとかスターリンク衛星については検索してみてください※)
画面右上側、右端真ん中辺りから上端右から1/3辺りへ薄っすら写っている軌跡がスターリンク衛星ではないか?と思われる。当初予報では、北斗七星(右上)としし座(左下)の間を通る筈だったが、やや東に外れたようで北斗七星(画面右上)を突っ切っている。
この頃は数も少なく、画像からも単なる人工衛星の軌跡が1本写っているだけだが、同衛星の打ち上げは続行しており数が増え続けている。>それに伴い、星空画像に幾筋も束になった同衛星の軌跡が残るようになった。地球上の隅々まで通信衛星の電波を届けるためらしいが、暴挙・愚行としか言いようがない。同じく地元スキー場のナイター光も下を照らすだけでなく中には水平方向へ向けた投光器も複数あり、全くの愚行。夜空を照らす明かりは限りあるエネルギー資源の無駄遣いである。
【データ】2019年6月13日21時25分〜30分(25秒15枚、比較明)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/SAMYANG14mm,F2.8開放/三脚固定@自宅前

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12/23/2019

12/23太陽Hα&可視光像

12/23,15時過ぎの太陽Hα像※12/22は欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
昼前から天候回復していたがタイミング全く合わず、何とか観察できたの時には既に太陽は南西空低くなっていた。ただ、その割に像が悪化してないのは、先週末の兵庫県加西市での画像処理研修の成果かも知れない。
NICT情報によると昨夜小さい新黒点現れたらしい。が、朝日が上る頃には消滅し無黒点になったとのこと。本体中央付近に周囲より明るい部分がありHα光では怪しい形状をしていて、其処かな?と疑ったが詳細は不明。紅炎はまたも東縁10時方向に噴出がありここしばらく続いているので、同方向に横へ長く紅炎の帯が連なっているのか?などと勝手に想像したが、これも不詳・不明。

↓全体(カラー1)↓12/23,15h12m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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2019年を振り返る(3,4月)

4/16晩、今冬に送風ファン改造したC11で撮影した↓月齢11.1の月(逆像表示)↓

シーイングは比較的良かったようで月周縁のメラメラはあまり感じなかった。例によって動画20秒ショット横着撮影で済ませた。送風ファンによる効果も加わっていれば有難いのだが。


以下、合成に使った画像↓月面1↓

↓同、月面2↓

↓同、月面3↓

【データ】月齢11.1/2019年4月16日20時11分〜(1/125sec,35%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒×3ショット合成)/C11(fl=2800mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA↓※改造直後のC11※↓

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☆彡M87ほか、マルカリアンの鎖☆彡
「世界初、ブラックホール画像」のニュースが流れた。おとめ座銀河団に属する系外星雲M87のものという。ということで、M87が写っている画像を探した。↓マルカリアンの鎖↓

(通常、「マルカリアンの鎖」と呼ばれる系外星雲群を撮影するとほぼ間違いなくM87も同じ写野に写っている)
↓同、文字入り↓M87は写野左下

【データ】マルカリアンの鎖M84,M86,M87,,,/2019年4月5日1時12分〜(60秒10枚)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

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12/22/2019

2019年を振り返る[1,2月]

☆彡2019年を振り返る☆彡:その1(2019年1,2月)
亥年2019年も今日を含めて残り10日となった。そこで、年末恒例(私的独断の)「この1年」1月、2月編
↓【2月】小惑星6478(Gault)↓等倍トリミング↓

小惑星6478(Gault)に別天体が衝突した衝撃で噴き飛んだ塵物質?が彗星の尾のようになって見えるという珍しい状態を捉えることができた。
↓同、反転画像↓

2/7未明は好天で、改造終わったばかりのC11で試写を兼ねて同小惑星を狙った。/撮影時、モニター上では分からなかったが、処理過程で写っていることが分かった。
【データ】小惑星6478Gault/2019年2月7日0時22分〜(120秒〜60秒計10枚小惑星基準)/ASI1600MCC(-20℃,Gain400,TIF)/C11(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA

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【2月】↓C/2018Y1岩本彗星↓

運よく雲が切れていたので、その時間帯に撮影できた。彗星の動きがやや遅くなったので1コマ当たりの露光時間を3分に延長した。また、スタック時に彗星&恒星基準も試みた。それでも相変わらず尾がハッキリしない、というかうまく抽出できない。(-_-;)【データ】C/2018Y1/2019年2月27日19時59分〜(3分14枚、彗星&恒星基準)/EOSkissX7IR改(ISO3200,RAW-TIF)/FC60屈折(fl=500mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA


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12/21/2019

12/21太陽Hα像

12/21,10時過ぎの太陽Hα像※12/20は欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回12/19は北東リム付近に新黒点情報あったが消滅したらしく無黒点。ただ、あったと思われる活動域が少し西へ=地球側へ回っており白斑も残っていた。紅炎は10時方向に噴出があり、他にも東側7時半辺りに小規模な噴出あるが、西側は低調で小さいものもわかり辛い状態だった。今回は比較的細かなところも写っているのに残念。

↓全体(カラー1)↓12/21,10h16m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/20/2019

12/1,IC2177かもめ星雲(わし星雲)

今月初め12/1未明に撮影したIC2177カモメ星雲(わし星雲)↓

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↓同、2018年1/14撮影↓

↓同、別処理↓

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12/19/2019

12/19太陽Hα像

12/19昼の太陽Hα像※12/18は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※NICT情報によると北東リム付近に新黒点現るとのこと。そこで可視光太陽像も撮影したが、判然とせず。若干薄雲?透明度悪いようで紅炎もスッキリしない。10時、10時半方向及び1時半、2時方向に噴出しているが、それほど大きくない。2時方向の噴出はひょろっと細長い形状をしていた。その後、次第に雲が多くなり現在小雨が降っている。

↓全体(カラー1)↓12/19,12h19m
↓全体(疑似カラー)↓
↓東側(カラー1)↓
↓西側(カラー1)↓
↓東側(疑似カラー)↓
↓西側(疑似カラー)↓
↓追記へ続きます↓

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12/18/2019

12/1バラ星雲付近

今月初め12/1未明に撮影したバラ星雲↓

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↓2年前11/13に撮影したもの↓

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12/17/2019

12/17太陽Hα(+月)

12/17,15時の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から分厚い雲が空を覆い、完全に観察を諦めていたが、午後、太陽が大きく西に傾く頃になり、晴れ間が生じ太陽が顔を出した。道具一式車載していて助かった。/本体は無黒点。10時方向と4時方向に比較的大きめの(実際は並以下の)噴出あったが、他方向は小さく淡いものばかりで目立たない。

↓全体(カラー1)↓12/17,15h2m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/16/2019

12/16太陽Hα+可視光像

12/16,9時半過ぎの太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日からの快晴天が今も続いている。/本体は今日も無黒点。昨日10時方向に比較的大きめの噴出あったが、小さく目立たなくなっていた。他方向の噴出も淡く小さいものばかりで目立たない。せっかくの好天なのに。/午後から時間があったので、可視光の太陽像も撮影した。のっぺらぼうでつまらない画像だが、無黒点であるという記録のため。>今後、時間にゆとりある時に限り可視光による太陽像も載せるつもりでいる(あくまで予定です)

↓全体(カラー1)↓12/16,9h38m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/15太陽Hα像@加西市

12/15昼の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日から自宅を離れ宿泊を伴う会合出席のため12/14は欠測※本日(閉会直後の)昼に県外(兵庫県加西市)での観察/NICT情報では本日12/15も無黒点。周縁の紅炎では東縁10時方向に比較的大きい噴出が目立っていた。ほかにも彼方此方に小さいのやら淡いのやら噴出が見られた。

↓全体(カラー1)↓12/15,12h10m
↓全体(疑似カラー)↓
↓東側(カラー1)↓
↓西側(カラー1)↓
↓東側(疑似カラー)↓
↓西側(疑似カラー)↓
↓全体(カラー2)↓
↓全体(白黒)↓
↓東側等倍(カラー2)↓
↓西側等倍(カラー2)↓
↓東側等倍(白黒)↓
↓西側等倍(白黒)↓
↓Registax画面:北東側↓
↓Registax画面:北西側↓
↓Registax画面:南東側↓
↓Registax画面:南西側↓

【データ】12/15太陽Hα像/2019年12月15日12時10分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,18秒間)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/卓上小型フォーク赤道儀@兵庫県加西市鶉野町↓での観察↓追記↓

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12/14/2019

12/13月齢17.0+(プラス)

※本来は12/14投稿分の記事ですが、週末県外へ出かけていたため一日遅れの登録Upです米
================ 12/13深夜の月齢17.0↓ ====================
↓4ショット4枚をICEで繋いで作成した月齢17.0(いずれも画像上が南方向=倒立像表示)↓
↓同、11枚全てを繋いで作成した月↓(倒立像)
久しぶりにシュミットカセグレン望遠鏡C9.25を使って月面の大写しをしてみた。遊星用カメラを使ってないので本格的とは言い難いが、それなりの拡大像にはなった?と思う。
【データ上】月齢17.0/2019年12月13日23時34分〜/LumixG7(ISO400,1/80sec,4K,MP4,30fps,30秒×4shot)/C9.25(fl=2350mm)/EQ6Pro赤道儀@自宅前
【データ】23時33分〜44分/LumixG7(ISO400,1/80sec,4K,MP4,30fps,30秒×11shot)/他は上と同じ
↓追記↓+(プラス)【その1】へどうぞ

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12/13/2019

12/13太陽Hα像

12/13昼の太陽Hα像※12/12は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝は小雨も降る天候だったが昼近くには晴れ間が見られるようになった。/本体東縁9時方向リム近くに小黒点らしき影?を確認したが、NICT情報では無黒点となっていた。周縁の紅炎では東縁10時方向に比較的大きい噴出があり、1時半方向には高さは無いものの横へ大きく広がる刷毛状噴出があった。他には11時半と7時方向に小さな噴出があった。

↓全体(カラー1)↓12/13,12h46m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/12/2019

月齢12.9(LumixG7とEOSkissM)

月齢12.9の月をミラーレス機2種で撮り比べてみた。↓月齢12.9全体像(LumixG7)↓
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
↓同(EOSkissM)↓




↓月齢12.9月面北側↓(LumixG7)

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備忘録>C11解体珍書

【おことわり】関心無き方は本記事をスルーしてください。

以下の内容は、自身が所有するシュミットカセグレン望遠鏡C11旧型の送風ファン取付改造のため、同鏡筒の分解作業が必要となり、2018年12月、識者諸氏による解体実演と手解きや助言等を得て分解・再組立てした経験を備忘録として残すものです。
登場するC11鏡筒は中古入手したものであり、当然現行品とは構造等で異なる箇所が多々あります。
旧型機も初代から何代にも渡って変遷してきており、掲載する同手順で分解・組立できるとは限りません。
なので、C11鏡筒の分解・組立のあらましに過ぎないということを予めご承知おき願います。
記事内容の一部または全てに関して一切の責任を負うもので無く、あくまで自己責任でお願いします。
画像の上段が分解手順、下段が組立手順となります。
--------------------------------------------------
【番外】C11補正板洗浄(※反射鏡の場合もほぼ同様)
中性泡洗剤(キュキュット)をまんべんなく主鏡面に吹き付け、気なる箇所は指で撫でる等した後)水道水で流す。
乾きムラが出そうな箇所はシルフォン紙等でそっと拭き取る。

【1】CP板を外す・1

<10>CP板を止める・2
※事前に必ずセンター留め具とCP板周辺にマークを付けておくこと。(鏡筒アリ型レール側にマジックでマークを付けた)
【1】CP板を外す・2

<10>CP板を止める・1※何処か1箇所受け穴と留めリングの穴が合えば後は早い。8か所、均等に締める
【2】CP板を持ち上げる・1

<9>CP板を取り付ける・2※中央の留め具を持つ。周囲の留めリングは乗っかってるだけ。
【2】CP板を持ち上げる・2

<9>CP板を取り付ける・1※CP板のマークを参考に、8か所のネジ穴に合わせる。
【3】CP板を外した鏡筒内部

<8>主鏡を取り付けた鏡筒内部※鏡筒先端の対角線上に切り欠き(この画像では4時と10時方向)を利用して主鏡を抜きとるor中へ入れる
【3】CP板を外した鏡筒内部・1※内筒中央付近のOリングを外すと手前へ引き出せる※

<8>主鏡を取り付けた鏡筒内部・2※内筒中央付近にOリングを嵌めることで主鏡の落下止めとなる※
【4】ピント調節つまみを外す・1

<7>ピント調節つまみ取付完了
【4】ピント調節つまみを外す

<7>ピント調節つまみを取り付ける
【5】ピントノブ芯の止めナットを外す

<6>ピントノブ芯の止めナットを締める※鏡筒個体により、止めナットでない可能性大※
【6】3か所のネジを左へ回してピントノブ支持金具カバーを外す・1

<5>3か所のネジを右へ回してピントノブ支持金具カバーを取り付ける・2※ピントノブ回転が滑らかであるか?確かめながら均等に締める。
↓追記へ続きます↓

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12/11/2019

12/10月齢13.8&12/11太陽Hα

昨夜12/10の月齢13.8の月↓

撮影時、月は暈を被っていた。平日晩であることと満月真近で陰影ハッキリしないこともあり、また、風も若干あったのでササっと横着撮影で済ませた。
【データ】月齢13.8/2019年12月10日21時0分(1/50sec,80%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒間)/Vixen,60mmアクロ屈折F15(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前


その後天候回復し朝は快晴に戻っていた。=この時期にしては奇跡とも言える3日連続観察。ただ午前8時を過ぎた頃から徐々に薄雲が現れ始め、9時過ぎ出先で観察した頃は雲越し観察となってしまった。=東側にムラが生じてしまった。orz
↓12/11,9時過ぎの太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も黒点は見当たらず。そもそも酷い画像のため小黒点あったとしても分からない。昨日比較的大きめな噴出あった7時半方向及び1時半方向に未だその面影が残っているようだったが判然としなかった。
↓全体(カラー1)↓12/11,9h12m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/10太陽Hα像

12/10,9時過ぎの太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日12/9に続き好天下での観察となった。黒点は見当たらないが、周縁の紅炎では7時半方向及び1時半方向に比較的大きな噴出があった。そろそろ超低迷状態から脱却して欲しい。

↓全体(カラー1)↓12/10,9h15m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます。

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12/10/2019

反射と屈折の比較(月齢12.0と12.9)

今日も師走とは思えない天候だった。太陽観察だけでなく満月前の月面を2日連続で見ることができた。図らずも口径と光学系が異なる望遠鏡を使ったので、両者の違いというか比較になるやも、と。<日が違う(月齢が異なる)ので完全比較にはならないが。
【12/9屈折】月齢12.9↓口径8cmアクロ屈折(fl=1200mm)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【12/8反射】月齢12.0↓口径20cm反射(fl=1120mm)

----------------------------------------------------------------------
【12/9屈折】↓月齢12.9月面北側↓

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12/09/2019

12/9快晴好天下の太陽Hα像

12/9,9時半過ぎの太陽Hα像※12/4〜12/8は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※この時期の北陸とは思えぬ絶好の快晴天で1週間ぶりに太陽を観察できた。/本体は無黒点で今回も寂しい状態だが、周縁には数か所小さいながらも紅炎が噴いていて、このうち東側の小さなループ状噴出は目視確認もできた。そろそろどん底状態から抜け出す気配が見えてもいいのに、と期待しているのだが、、。

↓全体(カラー1)↓12/9,9h38m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/8,ISS国際宇宙ステーションの月面通過@魚津

12/8,18時49分。ISS国際宇宙ステーションが月の前を通過した。↓(いずれも画面上が北方向)

開始約4秒後、画面右上(北西)→左下(南東)方向へISSの影がサーっと月面を通り過ぎる。ほぼ月面中央を通過したらしい。
↓全体像↓

今回もイロイロやらかした。一番痛かったのは赤道儀が電動追尾できなかったこと。
そのため、録画中に月が少しずつ移動し一部ケラレが生じた。>全体の画を継ぎ接ぎして誤魔化した。(-_-;)
解決できずモタモタしているうちに通過時刻迫り、取り敢えずピント合わせ終わったのが通過1分前。そのまま本番動画記録となってしまった。orz
↓通過【始】↓

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12/08/2019

12/1【6】155P/Shoemaker彗星

12/1未明の彗星【その6】↓155P/Shoemaker彗星↓(いずれも画面上が北方向)
19c155p1201c8jt0414mkspsx
↓同、彗星付近↓

予想外にも淡く伸びた尾まで写った。暗い彗星なので、写れば御の字と思ってただけに嬉しい誤算。/吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、12/4現在15.4等(Chris Wyatt)。冬に14.5等で条件良く観測できるという。
↓撮影時のステラショット画面↓

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12/07/2019

12/1【5】Borisov彗星

12/1未明の彗星【その5】=離心率3.35の極端な双曲線軌道を持つ史上初の恒星間彗星として話題の↓2I/Borisov彗星↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、11/6現在15.6等(池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。12月に15等まで明るくなる。日本からは12月初めまで条件良く観測でき、その後は低くなり1月半ばには観測できなくなる、という。/前回同様、確認し辛い画像となった。すぐ右の星が16等半ばなので拡散気味の15等台かと思われる。
↓撮影時のステラショット画面↓

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12/06/2019

11/30【4】260P/McNaught彗星

11/30晩の彗星【その4】↓260P/McNaughtマクノート彗星↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、11/16現在12.4等(Thomas Lehmann)。今後は急激に減光する。(北寄りの空に居るため)日本からは非常に条件良く観測できるという。
↓撮影時のステラショット画面↓

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12/05/2019

11/30【3】パンスターズ彗星

11/30晩【その3】北天頭上近くの↓C/2017T2パンスターズ彗星↓(長辺方向トリミング)↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、11/28現在10.0等(Michael Jager)で、2020年には8等級になると期待されていて、日本からは長期に渡って条件良く観測できる、という。
↓撮影時のステラショット画面↓

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12/04/2019

12/3雨中の月齢6.8

12/3雨間の↓月齢6.8↓19h49m

↓同19h50m↓

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12/03/2019

12/3雨間の太陽Hα像

12/3,14時、雨間の太陽Hα像※12/2は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から目まぐるしくころころ変わる天候でタイミング合わず午後になり、この日3度目のトライ=僅かな晴れ間に観察強行&撮影できた。本体は無黒点状態が続いている。周縁の紅炎も目立つものが見当たらない。強いて言えば東側7時及び9時方向の噴出が目につく程度。7時〜7時半方向のは淡いながらも細長く噴き出したような形状が印象的だった。

↓全体(カラー1)↓12/3,14h2m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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11/30【2】ASASSN彗星

11/30晩【その2】西空低くなり始めた↓C/2018N2,ASASSN彗星↓(長辺方向トリミング)↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、等倍↓

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12/02/2019

11/30月齢3.7

11/30夕〜12/1朝にかけては、この時期の北陸にしては珍しく良く晴れた。おまけに週末と重なった。GPV予想では南方面まで晴れ渡っており、カノープス行に出かけようかとも思ったが、結局自宅星見台で朝まで星空を堪能?した。【その1】先ずは西に傾いた月(月齢3.7白黒等倍)↓

↓同、カラー等倍↓

白黒と大差ないが、アクロマート屈折の宿命で月面右縁に僅かに青滲みが生じている。つまり、白黒で撮ればあまり色収差を気にしないで済む。
↓地球照1↓

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12/01/2019

師走初日の太陽Hα像

12/1,10時の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体は今日も無黒点。周縁の紅炎も昨日と大差ない印象だが、ちょっぴり噴出が大きく感じる?淡い噴出もある??>が、昨日よりも上空大気状態悪く細部がパッとしない。orz

↓全体(カラー1)↓12/1,10h2m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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実写版>12月の星空案内

↓おうし、オリオン、うさぎ↓>12月15日だと23時頃の南空(上旬は24時頃、下旬は22時頃)

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4(水)上弦(月面X)/7(土)大雪/11(水)金星と土星が最接近/12(木)◯満月/15(日)ふたご座流星群極大日/19(木)下弦/22(日)冬至/26(木)午後から部分日食、●新月/29(日)月、金星へ接近/31(火)大晦日
-----------------------------------------------------------------------------
iOS版アストロガイド2019を参考にしました※
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【データ】おうし、オリオン、うさぎ(Sequator)/2019年11月22日0時29分〜(30秒4枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/SAMYANG14mm,F2.8→F4との中間/床置き半固定撮影@自宅星見台HANA
--------------------------------------------------------------
<龍吉>!(^^)!11月は予想に反して比較的天候に恵まれた。(^_-)-☆
<はな>=^_^=寒い日もあったけど暖かい日もあったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U12月に入ると降雪の日もある筈。喜ぶのはオイラだけだワン▽・。・▽


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11/30太陽Hα像

11/30,13時の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体は無黒点状態が続いている。東縁近くの白斑の位置は分からなくなった。周縁の紅炎は、9時半方向の噴出が比較的目立つ程度で、他は小さくなっていた。

↓全体(カラー1)↓11/30,13h3m
↓全体(疑似カラー)↓
↓東側(カラー1)↓
↓西側(カラー1)↓
↓東側(疑似カラー)↓
↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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