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10/17/2020

10/15衝の日の火星

10/15晩は、火星が衝(火星−地球ー太陽がほぼ一直線に並ぶ)になる日だった。雲はあったが、幸い時間を追うごとに晴れ間が多くなった。ただ、秋本番になり季節風が強くなり始めたか?上空気流状態はあまりよく無かった。その中から火星が落ち着いて見える瞬間が比較的多いショットを拾おうとしたのだが、、結果的に22時40分頃が比較的良かったらしい。

↓【1】UT1227〜1233DR↓
↓【2】UT1228-1233DR↓
↓【3】UT1231↓
↓【4】UT1243↓
↓【5】UT1340DR↓
↓【6】UT1336-1343DR↓別処理
追記へ続きます↓

↓【7】UT1340↓
↓【8】UT1343↓
↓【9】UT1346↓
↓【10】UT1354↓
↓【11】UT1403↓
↓【12】UT1422↓
↓【13】UT1427↓
↓【14】UT1431↓
【データ】10/15衝の日の火星(時刻は画像表示)
FireCapture v2.7 01 BETA Settings
------------------------------------
Scope=C11,BORGx3Barlow,ADC
Camera=ZWO_ASI224MC,Filter=RGB
Profile=Mars,Diameter=22.21",Magnitude=-2.0
CM=3.3°(during mid of capture)
FocalLength=11300mm(F/40),Resolution=0.07"
Date=151020,Start(UT)=133901.705
Mid(UT)=134016.705,End(UT)=134131.705
Duration=150.000s,FramesCaptured=22813
File type=SER,Binning=1x1,Bit depth=12bit
ROI=400x400,ROI(Offset)=472x328
FPS (avg.)=152,Shutter=6.000ms,Gain=300(50%)
Gamma=50,USBTraffic=100
WBlue=95,WRed=52,Histogramm(min)=1
Histogramm(max)=3012,Histogramm=73%
Sensor temperature=23.0°C
火星は外惑星でありながら地球との位置関係から一部が影になって見えない。衝の日の火星は地球と太陽とほぼ一直線上に並ぶため、満月と同じ状態=真ん丸になっているのが分かる。
>その後、23時台に入るとメラメラが酷くなりピントも合わせにくくなったので日付替わる頃には取り止めた。
※DR:Derotation=複数枚を撮影していると自転でズレが生じるため、複数枚の中央値(時刻)に統一して合成する=自転のズレを抑えられる。
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<龍吉>!(^^)衝の日の火星は影の部分が無く満月状態=まん丸になっている。(^_-)-☆
<はな>=^_^=当初は曇り空で諦めかけていたが、回復し始めて観察できた。助かったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U火星がとても明るい。周囲の星座に明るい恒星が無いので余計目立つワン▽・。・▽

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