6/8太陽Hα&可視光像
6/8,16時の太陽Hα&可視光像※各画像クリックで別窓拡大表示します※朝から曇天で諦めていたが、午後遅く16時頃になって雲の合間から青空が見えるようになった。ただシーイングは今一つ。加えてHα像はピンボケ気味で解像度かなり落ちる。orz/午後遅いこともあって2827及び2831黒点は西縁から裏へ回った後なのか?可視光では確認できず。南西縁の2830黒点も間もなく南西裏へ回り見えなくなりそう。2829黒点も子午線から西側へ回り始めた。/周縁の紅炎は昨日に続き南南西縁の噴出は目視確認できたものの、他の紅炎は判然とせず。如何せんピンボケ画像では不詳。
↓Hα全体像(カラー1)↓15h55m

↓可視光全体像(白黒)↓16h6m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓
↓西側等倍(可視光白黒)↓![]() | ↓同、南西側等倍(可視光白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(Hα白黒)↓![]() | ↓北西側等倍(Hα白黒)↓![]() | ↓南東側等倍(Hα白黒)↓![]() | ↓南西側等倍(Hα白黒)↓![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同(北西側)↓![]() | ↓同(東側)↓![]() | ↓同(西側)↓![]() | ↓同(南東側)↓![]() | ↓同(南西側)↓![]() |
【データ】2021年6月8日16時6分〜(24fps×20秒70%)/ASI178MM(Gain75,Gamma50,Shutter1ms,ROI2200x2088,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<はな>=^_^=やはりピントは写真の基本。その都度ちゃんと確認しないといけないニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα(+ときどき可視光)像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
「天文・星空」カテゴリの記事
- 1/18,IC405勾玉星雲(2026.01.22)
- 1/21太陽Hα&可視光像(2026.01.21)
- 1/19未明の24P/Schaumasse(2026.01.20)
- 1/19太陽Hα&可視光像(2026.01.19)
- 1/18太陽Hα&可視光像(2026.01.18)
















Comments