1/10太陽Hα&可視光像
1/10,10時前の太陽Hα&可視光像※11/9は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※快晴だが少し白っぽい空だった。/2924群、2925群に続いて東縁に現れた新黒点は2927の番号が付いていた。また、2974と2975の間と北東縁にそれぞれ無番号の小さな新黒点が登場していた。2924群は中央子午線の辺りで、大きく左右に広がっていた。周縁の紅炎は、北東縁、南東縁に目につく噴出が連なっているのが目視確認でき壮観な眺めだった。西側も東よりは小さめながら数か所に噴出上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)9h48m↓

↓可視光全体像(白黒)↓9h53m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓
↓南東側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓南西側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓![]() | ↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓![]() | ↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓![]() | ↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() |
【データ】可視光像/同日9時53分(30fps×20秒55%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<はな>=^_^=太陽西側も少し復活してきて良かった。もっと大きいのが出て来ると嬉しいニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
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