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01/13/2022

未公開画像-2(天王星)

1/13,朝から断続的な降雪で寒い冷たい一日だった。>で、太陽観察は不能>過去の未公開画像から「その2」です。
【1】昨秋、ο-Aries(おひつじ座オミクロン星)にニアミスした天王星↓
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※この頃、オミクロン株は未だ無かったはず??>星座の星はギリシャ文字で順にα、β、γ、、、15番めがο(オミクロン)、16番めがπ(パイ)、、24番ω(オメガ)まで。(間が抜けているかも?知れないが)コロナ株が15番まで進んだ??>そろそろ終息して、、というより、徐々に軽症状化して無影響同様になって欲しいものだ。
↓同、文字無し元画像↓

【データ】天王星がο-Ariとニアミス/2021年10月9日24時2分(60秒7枚)/EOSkissM(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/ADVX赤道儀ss-oneガイド@自宅星見台HANA
天王星は太陽系7番惑星(内側に土星、外側に海王星)で、上画像からも分かるようにほぼ6等級で、接近時は5等台になり肉眼観察の記録があるという。太陽系の惑星の中で木星、土星に次いで3番めの大きさがある。自転面が黄道面に対して横倒しに近いことでも知られる。
【2】天王星近傍(天王星と衛星)↓等倍トリミング


↓同、撮影日時におけるイメージ画面(WinJUPOSによる)↓

天王星には少なくとも27個の衛星があり、そのうち大きく明るい衛星はアリエル、ウンブリエル、チタニア、オベロン、ミランダで天王星の5大衛星とされる。
上のトリミング画像と見比べると、画面上のチタニアとオベロン、左下のウンブリエルは問題なく確認できる。本体の光芒と重なって見辛いがアリエルも何とか、、ミランダは暗くて不詳。次の機会があればリベンジしたい。
↓元画像↓

【データ】2021年10月2日23時51分(30秒4枚)/ASI1600MCC(-5℃,Gain480,Gamma50,FIT)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御&自動ガイド@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!=天王星は青白い色と惑星特有の見え方(恒星のようには瞬かない)で、小口径でも位置さえ判れば意外と確認し易い。(^_-)-☆
<はな>=^_^=電脳化が進んだ近年は天体自動導入の技が使えるのでさほど苦労しなくて済む。有難いニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U冥王星が「惑星」から外され海王星までとなったので全惑星の目視観察も手軽になったワン▽・。・▽


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