1/3太陽Hα&可視光像
1/3,10時半過ぎの太陽Hα&可視光像。※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※北陸にしては珍しく元旦から3日連続観察できた。ただ、冬の上空はシーイング不良。/2918黒点は西縁裏へ隠れ、2916群も南西縁に到達し明日以降は消えそう。2922群は可視光で微かに?辛うじて確認できるレベルで、2923黒点も白斑部が何とか残っている程度。元旦から南東縁に目立っていた広がりある噴出群は少し大人しく小さくなっていた。北西縁にも淡いが比較的背丈のある噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)10h41m↓

↓可視光全体像(白黒)↓10h45m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓
↓南東側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓南西側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓![]() | ↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓![]() | ↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓![]() | ↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() |
【データ】可視光像/同日10時45分(30fps×20秒52%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.ダイナミック白黒モード、4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mm屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<はな>=^_^=南東縁の紅炎噴出が大人しくなったのが残念。黒点群も激減しているニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
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