2/3雲越し太陽Hα&可視光像
2/3,10時半過ぎの雲越し太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※朝は、↓日暈↓幻日(左側は幻日環の一部)↓環天頂アーク(画面上端)↓を目撃するも、
直に曇ったため観察の機会に恵まれず。>所用で出かけた際に晴れ間生じ、急遽観察するも雪雲越しで画質低下=見苦しい画像となってしまった。orz/可視黒点は2936,2938,2939,2940群と北東縁に登場した無番号の5群。昨日から2940群や2939群はフレア続いているらしい。精細さ欠く画像ながら2939群そばのダークフィラメント影が目立った。周縁の紅炎では昨日同様南西縁の噴出2つが目についたが、雲越し画像でどうのこうの言うレベルで無いのが残念。
↓Hα全体像(カラー1)10h32m↓
↓可視光全体像(白黒)10h36m↓
↓Hα全体像(白黒)↓
↓Hα全体像(カラー2)↓
↓東側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓西側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓![]() | ↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓![]() | ↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓![]() | ↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() |
【データ】可視光像/同日10時36分(30fps×12秒48%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/200sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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