2/16雲越し太陽Hα&可視光像
2/16,16時前の雲越し太陽Hα&可視光像※2/15は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※2月半ば過ぎたのに冬の天気に逆戻り=荒れ模様の天候だったが、日が西に傾き始めた頃に晴れ間がちょろっと生じた。/雲越しで不鮮明ながら可視光黒点は2941,2943,2946,2947,2948群+無番号黒点3群で計8群。ただ、西縁の2947群は判然とせず。ダークフィラメント影が彼方此方目についた。周縁の紅炎は南東縁、南西縁に幅があるそこそこの噴出、他にも彼方此方噴いているようだったが、雲越し=コントラスト無く見苦しい画になってしまった。
↓Hα全体像(カラー1)15h39m↓

↓可視光全体像(白黒)15h44m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓
↓東側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓西側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓![]() | ↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓![]() | ↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓![]() | ↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() |
【データ】可視光像/同日15時44分(30fps×20秒62%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/100sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<はな>=^_^=ひと頃より太陽高度が高くなり始めており、8時頃からでも観察できるしニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
| Permalink | 0
「天文・星空」カテゴリの記事
- 4/14早朝のPanSTARRS彗星(2026.04.15)
- 4/13太陽Hα&可視光像(2026.04.13)
- 4/12太陽Hα&可視光像(2026.04.12)
- 4/11太陽Hα&可視光像(2026.04.11)
- 4/9,C/2025R3(PanSTARRS)(2026.04.10)














Comments