3/10太陽Hα&可視光像
3/10,14時半の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※朝から晴れたが雲越しで午前中は観察不能>昼に観察強行するも透明度不良>午後、ようやく少し青っぽい空になり再観察した。/可視黒点は、2957,2966,2964,2960,2962,2965黒点で6群。昨日同様、2960群が一番目立ち、2962黒点は消し粒のよう。北西側2本のダークフィラメント影は徐々に西縁へ近付いた。/周縁の紅炎は、北西側の噴出が一番目立ち、少し淡いものの南西側の噴出も健在。対して東側は目ぼしい噴出見当たらなかった。
↓Hα全体像(カラー1)14h26m↓

↓可視光全体像(白黒)14h32m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓
↓東側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓西側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓![]() | ↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓![]() | ↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓![]() | ↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() |
【データ】可視光像/同日14時32分(30fps×20秒37%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/250sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------------
<はな>=^_^=黄砂か?PM2.5?いずれにせよ、春の空は霞んでいる日が多い。困ったニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
| Permalink | 0
「天文・星空」カテゴリの記事
- ばら星雲(2026.03.08)
- 3/7太陽Hα&可視光像(2026.03.07)
- 3/6太陽Hα&可視光像(2026.03.06)
- 3/5太陽Hα&可視光像(2026.03.05)
- 皆既後、明るさの変化(2026.03.04)














Comments