9/11太陽Hα&可視光像
9/10,10時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※高層雲越しの観察でコントラスト不良ながら何とか画にした。/可視光黒点は、3092,3094,3096,3098群と無番号小黒点3群で計7群。3097群は消滅したらしい。見えている黒点はいずれも直ぐ消滅の危機は無いものの小さめ。/3092群周囲のダークフィラメントは西縁へ近付き見辛くなった代わりに中央付近に影が濃く目立つのが現れており、その南側にも影が複数現れていた。/周縁の紅炎は、前回同様、北東縁の比較的大きな噴出が目についた反面、他方向の噴出は淡く小さく目立たなくなったような、、。
↓全体像(カラー1)9h52m↓

↓可視光全体像(白黒)9h56m↓

↓全体像(白黒)↓

↓全体像(カラー2)↓
↓東側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓西側等倍(可視光、白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(白黒)↓第2象限![]() | ↓北西側等倍(白黒)↓第1象限![]() | ↓南東側等倍(白黒)↓第3象限![]() | ↓南西側等倍(白黒)↓第4象限![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側&↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() |
【データ】可視光像/同日9時56分(30fps×20秒78%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/250sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<はな>=^_^=先ずは勝率5割に戻したいところ。変わりやすい秋の天気。気を揉んでも仕方ないかもニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
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