3/30太陽Hα&可視光像
3/30,11時の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※可視光黒点は3256,3257,3260,3262,3263,3264,3265,3266群と無番号新黒点1群で計9群。殆どが西半分へ移動し東側の黒点は3264,3266群だけ=可視光では寂しい印象。南東縁から伸びていたダークフィラメント影は今日も目を惹くも付け根が本体に回り込んで来ているようだった。この他にも黒点周辺など彼方此方に影を確認。紅炎噴出は北西縁に横へ連なった噴出群が見事だった。JST9時前に3256群付近でM級フレア発生したらしいが、既に2時間後で痕跡判然とせず。>近くの南西リムには小さい蓮の花のような噴出が明るく写っていた。
↓Hα全体像(カラー1)10h53m↓

↓可視光全体像(白黒)10h57m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓
↓可視光東側等倍(白黒)↓![]() | ↓可視光西側等倍(白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(白黒)↓第2象限![]() | ↓北西側等倍(白黒)↓第1象限![]() | ↓南東側等倍(白黒)↓第3象限![]() | ↓南西側等倍(白黒)↓第4象限![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() | ↓南東側等倍(カラー1)↓![]() | ↓北西側等倍(カラー2)↓![]() |
【データ】可視光/同日10時57分(30fps×20秒60%)LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,398SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------
<はな>=^_^=今日はCMOSカメラによる撮影も試みたが、結果は今一つだった。残念だニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
「天文・星空」カテゴリの記事
- 1/16太陽Hα&可視光像(2026.01.16)
- 1/15太陽Hα&可視光像(2026.01.15)
- 1/14太陽Hα&可視光像(2026.01.14)
- 1/12太陽Hα&可視光像(2026.01.12)
- PixInsight独習(IC410)(2026.01.11)
















Comments