4/14太陽Hα&可視光像
4/14,10時前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※朝は比較的マシな青空だったのに出遅れ、観察したのは薄雲に覆われてからだった。orz/可視光黒点は3272,3273,3275,3276,3279,3280,3281群と無番号新黒点2群で計9群。南東側3276,3279群に続いて3281群が続き、無番号新黒点も加わって一番目につく領域になった。10時方向に現れた無番号新黒点も縁にありながら広がりがあり、今後に期待したい箇所。ダークフィラメントは北東側に細長い影、南東側の短く濃い影を確認。周縁の紅炎では東縁、炎のようなプロミネンスが美しく、北東縁や南東縁にも明るい噴出が上がっていた。ただ、薄雲のため無理矢理強調してどぎつい画になってしまった。もっと早く観察出来れば良かったがタイミング合わなかった。
↓Hα全体像(カラー1)9h54m↓

↓可視光全体像(白黒)9h55m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓
↓可視光東側等倍(白黒)↓![]() | ↓可視光西側等倍(白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(白黒)↓第2象限![]() | ↓北西側等倍(白黒)↓第1象限![]() | ↓南東側等倍(白黒)↓第3象限![]() | ↓南西側等倍(白黒)↓第4象限![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() | ↓北東側等倍(カラー1)↓![]() | ↓北西側等倍(カラー1)↓![]() | ↓南東側等倍(カラー2)↓![]() | ↓南西側等倍(カラー2)↓![]() |
【データ】可視光/同日9時49分(30fps×20秒75%)LumixG7(ISO200,Shutter1/125sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------
<はな>=^_^=東側に登場してきた黒点群に期待している。でも、イマイチ目立って大きいのは登場してこないニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
「天文・星空」カテゴリの記事
- 散開星団M35,M36(2026.02.06)
- 2/5太陽Hα&可視光像(2026.02.05)
- 2/4太陽Hα&可視光像(2026.02.04)
- 2/3太陽Hα&可視光像(2026.02.03)
- いて座M8,M20(2026.02.02)


















Comments