4/13太陽Hα&可視光像
4/13,10時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※朝から快晴だったが黄砂のため黄味がかった水色の空で露光が一段多く必要だった。(昨日はもっと酷かった)/可視光黒点は3272,3273,3275,3276,3278,3279群と無番号新黒点2群で計8群。南東縁3276群に続いて3279群と無番号新黒点が続きフレアも頻発しているらしい。一番縁の無番号新黒点辺りは外輪山の噴火口のような形状で今後が気になる。ダークフィラメントは北東側、南東側に複数の影を確認。周縁の紅炎では北東縁のピラミッド状プロミネンスが明るく、北北西縁には低いけれども横へ台状に広がる噴出が見られた。
↓Hα全体像(カラー1)10h11m↓

↓可視光全体像(白黒)10h15m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓
↓可視光東側等倍(白黒)↓![]() | ↓可視光西側等倍(白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(白黒)↓第2象限![]() | ↓北西側等倍(白黒)↓第1象限![]() | ↓南東側等倍(白黒)↓第3象限![]() | ↓南西側等倍(白黒)↓第4象限![]() | ↓Registax画面(北東側)↓![]() | ↓同、北西側↓![]() | ↓同、南東側↓![]() | ↓同、南西側↓![]() | ↓北東側等倍(カラー1)↓![]() | ↓北西側等倍(カラー1)↓![]() | ↓南東側等倍(カラー2)↓![]() | ↓南西側等倍(カラー2)↓![]() |
【データ】可視光/同日10時15分(30fps×20秒65%)LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
-------------------------------------------------------
<はな>=^_^=相変わらず目につくような黒点登場しないが、3279群辺りの活動が活発そうなので期待したいニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
「天文・星空」カテゴリの記事
- 1/18,IC405勾玉星雲(2026.01.22)
- 1/21太陽Hα&可視光像(2026.01.21)
- 1/19未明の24P/Schaumasse(2026.01.20)
- 1/19太陽Hα&可視光像(2026.01.19)
- 1/18太陽Hα&可視光像(2026.01.18)


















Comments