DeepSkyObject2態


M51は下弦前の明るい月が南東空に上り始めた中で強行撮影。EQ8用SynScanコントローラが不調でうまく作動しなかったので、止む無くEQMODによるノートPCからの直接制御となった。ASCOMにEQMODを組み込んだらあっさり作動。PC直結なので初期設定も簡単に済ませられ作動開始が早く進められ助かる。ステラショットによる自動導入&導入補正も良好で、一回で視野中央に目標天体が入って来る。これは快適。一応、SS-oneによる自動ガイドテストも行ったが、この程度の露光時間であれば自動ガイド不要ということも分かった。30分以上の長時間になると自動ガイドで写野のズレを抑える必要あるかも知れないが、今回のような場合はノータッチ=放置追尾でも問題なさそう。ただし、鏡筒が太く風にあたると揺すられるので、そういった晩にはBKP300は適さないと再認識した。
【撮影中のステラショット画面】

【データM27】2023年4月28日2時51分〜(30秒22枚)/ASI533MCp(Gain480,Gamma50,Shutter30sec.FTS)/BKP300反射(fl=1500mm)/EQ8赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA

【データM51】2023年5月10日20時56分〜(30秒40枚)/他は上と同じ
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<龍吉>!(^^)!ISS迎撃以外は休眠中だったので心配したが、無事稼働することを確認できて良かった。(^_-)-☆
<はな>=^_^=コントローラが使えなかった?が、直接制御で問題なかったので対策は後回しになりそうだニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U直焦点で導入補正できるのが何とも効率が良い。ファインダー不要になるワン▽・。・▽
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