6/3太陽Hα&可視光像
6/3昼の太陽Hαと10時半の可視光像※6/2は雨のため欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※可視光黒点は西縁に半分以上隠れた3315群と3318,3319,3320,3321,3323,3324,3325,3326群に東縁の無番号新黒点1つで計10群。3323群ではC級フレア発生とのこと。ダークフィラメントは南東側へ回り始めた大きく太い影が目立っていた。周縁のプロミネンスは北東、北西、南西縁にそれぞれ噴出上がっていたが、いずれも小さく目立つ程のものは見当たらず。今回はHα像のみ久しぶりにCMOSカメラ178MMを使用した。いつものミラーレス機による画像と比較掲載したが、精細さではCMOSカメラ優位であることが分かるかと思う。
↓Hα全体像(カラー1)12h50m↓

↓可視光全体像(白黒)10h44m↓

↓Hα全体像(白黒)↓12h50m

↓Hα全体像(カラー2)↓12h50m
【データ(ミラーレス)】同日10時41分(30fps×18秒52%)LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.ダイナミック白黒モード4K,MP4-SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
【データ】可視光/同日10時44分(30fps×20秒65%)LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.ダイナミック白黒モード4K,MP4-SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<はな>=^_^=やっぱりCMOSカメラの方が優位であることを再認識した。手軽さが失われるのが難点だニャー≡^・.・^☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
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