7/7太陽Hα&可視光像
7/7,11時の太陽Hα像と10時の可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍表示します※当初自宅では雲越しだったので、久しぶりに隣市へ野外観察してみた。※可視光黒点は33553358,3359,3360,3361,3362,3363群と無番号新黒点2群で計9群。正面寄りの3359群や3361群よりも、南東縁に現れたばかりの3363群の方がさらに大きく今後に期待がもてそう。ダークフィラメントは3358群のループ状の影も目を惹いたが、南東側中緯度付近など、いくつか太い影を確認。周縁の紅炎では、北北西0時半方向の細くカーブした影を目視でもあっさり確認し、南東縁7時方向には低い山脈状の噴出が目に止まった。/薄雲越しのため、Hα像は自宅へ戻ってから撮り直した。そのため1時間のブランクが生じた。
↓Hα全体像(カラー1)11h1m↓

↓可視光全体像(白黒)9h56m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓
↓可視光東側等倍(白黒)↓![]() | ↓可視光西側等倍(白黒)↓![]() | ↓北東側等倍(白黒)↓第2象限![]() | ↓北西側等倍(白黒)↓第1象限![]() | ↓南東側等倍(白黒)↓第3象限![]() | ↓南西側等倍(白黒)↓第4象限![]() | ↓北東側等倍(カラー1)↓第2象限![]() | ↓北西側等倍(カラー1)↓第1象限![]() | ↓南東側等倍(カラー2)↓第3象限![]() | ↓南西側等倍(カラー2)↓第4象限![]() |
【データ】可視光/同日【データ】2023年7月7日9時56分(24fps×20秒75%)ASI178MM(Gain90,Gamma50,Shutter1.15ms.ROI2200x2080,L,SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折(fl=500mm)/PENTAX65赤道儀@小矢部市末友
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<はな>=^_^=雲間の観察で天気を見誤ると時間とガソリンの無駄になる。意外と精神的ダメージも受ける。雲の推移を見誤らないようにしたいニャー≡^・.・^≡☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。
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