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01/22/2024

オリオン座M78ウルトラマン星雲

■■令和6年能登地震により被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます■■

PixInsight&BurXTerminetorに慣れるため事例をこなしている、の第4弾。→オリオン座のM78俗称ウルトラマン星雲=近くの恒星に照らされて見える散光星雲(反射星雲)で光度8.3等、太陽系から1600光年の距離。特撮番組の主人公ウルトラマンが誕生した星ということから「ウルトラマン星雲」と呼ばれることもある。↓

M78(SeestarS50撮って出しJPG)

同上、PixInsight処理後

Stacked_m-78_100s_ircut_20231122015025ht

↓PixInsight処理中の画面↓



↓過去画像からM78(by GSC200RC)↓



下の口径20cm像と比べて口径5cmでは解像力や諧調がまるで足りないが、5cmにしてはなかなか健闘しているのでは?という気もする。手軽さではSeestarS50の圧勝。何を言いたいかというと、SeestS50を手軽な科学写真取得ツールとして活用できるんでは?ということ。PixInsightは、ImageSolverを利用できるという=一筋の光明を見た?気がする。

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<龍吉>(-_-;)PixInsightでなくても画像から写っている星のRA,DEC位置や光度が分かるのであれば、科学データを引き出すことにつながる。何とかしたい。・(^_-)-

<はな>=^_^=Astrometrica?だったか彗星などの光度測定ツールに加えてRA,DEC位置測定ができるとなれば、ただの天体写真ではなく科学写真としての道が開けるニャー≡^・.・^≡

<ソラ>U.゚ω゚Uいずれにせよ、具体的にどうすればよいのか?全く分かっていない。分かっていないからこそ都合よく勝手な妄想をしているだけかも知れないワン▽・。・▽


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