3/31,9時半の太陽像
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SeestarS50は経緯台で手軽に設置、撮影開始、が「売り」で、従来の天体望遠鏡に比べて低価格ということもあって爆発的に普及してきた。ただ、経緯台追尾は視野回転を伴うため、目視観察ならさほど問題にならないが、天体撮影の場合、経緯台追尾だと両軸駆動で星空を追いかけるため、初期段階や撮影中にエラーで足止め食らうことがあり、実際の撮影に要する時間が倍以上になることも多かった。ということで、先のSeestarファームウェア更新で待望の赤道儀モード追加!と聞き、早速試してみた。試写像↓
☆彡「オリオン星雲」☆彡
赤道儀は天の北極(北極星)を中心にほとんど赤経軸(極軸)の回転だけで追尾するため、赤経軸(極軸)を正確に(24時間で1回転するように)回すだけで済むので視野回転もなく追尾を単純に済ませられる利点がある。↓赤道儀モードで撮影中のSeestar↓
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昨年3月〜9月の間に急増光(新星爆発)する?と話題になっていた再帰新星「かんむり座T星(T CrB)」が未だ増光しないまま年が替わってしまった。
↓画像は3/22と3/26の画像↓
3/22※画面中央IC4587の右上の星がT CrB※![]() | 3/26※画面中央IC4587の右の星がT CrB※![]() |
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