恒星間天体3I
(PixInsight独習その後)恒星間天体3Iの詳細については、ネット検索=ググっていただくことにして。←ひとことで言えば、文字通り太陽系以外の銀河系内の宇宙空間から太陽系内へはるばる渡来した天体。(画像で見る限り)彗星と同じような見え方をしている。
先月末、SeestarS50で録った恒星間天体3I(ATLAS)↓11/27未明
↓同、11/30↓
Seestarについて、『誰が撮っても同じ』と揶揄されることもあるが、(例えば撮影カメラとレンズが全て同じとか)画像の客観性がもたらす恩恵は大きいと考える。更に、Seestarが撮影直後に吐き出す所謂「撮って出し画像」なら天体光度の比較に好都合。トリミング等によって拡大率が変わらないようにすれば位置や大きさ測定もし易くなる。スマホ操作に慣れた人なら誰でも容易に操作できることや、渋沢栄一1桁台の求めやすい価格で比較的広範囲に普及していることもデータ収集に役立っていると言えるのではないだろうか。※お断り※私はZWO社の回し者ではありません(笑)
「天文・星空」カテゴリの記事
- 1/18,IC405勾玉星雲(2026.01.22)
- 1/21太陽Hα&可視光像(2026.01.21)
- 1/19未明の24P/Schaumasse(2026.01.20)
- 1/19太陽Hα&可視光像(2026.01.19)
- 1/18太陽Hα&可視光像(2026.01.18)


Comments