1/10太陽Hα&可視光像
1/10太陽Hα&可視光像。珍しく朝から好天ながら気流最悪メラメラ。で、昼近く太陽高度増して多少は改善するのを待っての観察。/黒点は4334,4336,4339群の3群。4336群と周辺の活動域が目につく程度。細めで小さいものの影の濃いダークフィラメントが数本。周縁のプロミネンスは北西の横に広がる刷毛状噴出と西縁に淡い雲状の浮かぶ噴出痕など、どちらかというと西側が賑やかに感じた。/カラーCMOS像と白黒CMOS像をカラー化したものを比較用に載せてみた。解像度では白黒CMOSに軍配上がるが、暗い周縁部との明暗差によって明るい光輪が残りがちで、解像度劣るもののカラーCMOS像の方が外縁との不自然な繋がりが目立たない気がする。
↓太陽Hα像(カラーCMOS)↓
【データ】2026年1月9日11時26分〜(47fpsX17sec)/ASI664MC(Gain300,Gamma50,Shutter21.00ms,SER)/CORONADO SolarMax?60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
↓太陽Hα像(白黒CMOS→疑似カラー)↓
【データ】同日11時10分〜(61fpsX13sec)/ASI178MM(Gain200,Gamma50,Shutter11.50ms,SER)/CORONADO SolarMax?60(fl=400mm)/他は上と同じ
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