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01/08/2026

2026正月PixInsight独習(M27)

続2026正月のPixInsight独習/今回の素材は2023年夏C11で撮ったM27亜鈴星雲
ASI533MCpで撮った120枚をスタック段階から処理中盤までPixInsight→SI10(終盤調整)
【今回の成果】
初期処理スタック段階でエラー出ても、作業フォルダ内にはスタック画像が出力されている。→再度イメージソルブをスクリプト処理(=使用CMOSカメラのピクセルサイズと使用望遠鏡の焦点距離を確認して入力)すればOK?。この時、TE←→TW時にうっかり写野が180度回転していても、RA,DEC線の数値を確認することで逆像に気付くことができる。RA,DEC線を見れば多少の上下左右角度のズレも把握できる。

M27亜鈴状星雲
RA,DEC線及び天体名入り
【データ】2023年12月4日19時1分〜(20秒120枚)/ASI533MCp(-10℃,Gain480,Gamma50,Shutter20sec.FTS)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/StellaShot制御NJP赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
※画像生成AIに関する話題や画像投稿が出始めているが、従来からも処理アプリのブラックボックス的なところが気になっていた。著作権?というか、線引きが、利用者のモラルが、ますます重要になったと思う。実は、PixInsight独習をする上でGoogleに『PixInsightで○○をするには?』と投げかけ、『○○するには△△、◇◇します、、』と、直接AIに画像処理させるのではなく、処理方法手順を教えてもらっている。www

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