1/15太陽Hα&可視光像
1/15太陽Hα&可視光像。朝の内は比較的日差しがあり何とか観察できた。ただ、序盤は何とか透明度あったものの、中盤からは薄雲に邪魔されスッキリ見えなかった。/黒点は4336,4340,4341,4342群と無番号新黒点1群で5群。Hα像では4340群の活動域が明るく光っていた。4341群右上の太く大きなダークフィラメントは健在で。を確認。周縁のプロミネンスについては、小さい噴出ばかりなのか?透明度宜しくなくパッとしなかった。正月の太陽観察日数は9日となり何とか6割に達したが、今月後半〜2月前半は1年で1番寒さ厳しく降雪量多くなる時期なので楽観視できない。
↓太陽Hα像(カラー)↓
【データ】2026年1月15日8時51分〜(25fpsX32sec)/ASI664MC(Gain400,Gamma50,Shutter40.00ms,SER)/CORONADO SolarMax?60(fl=400mm)/EM200赤道儀放置追尾@自宅星見台HANA
↓黒点番号入り(白黒)↓
【データ】同日9時0分〜(61fpsX13sec)/ASI178MM(Gain160,Gamma50,Shutter4.983ms,SER)/対物D5付きBORG76ED屈折+0.85RC(fl=425mm)/他は上と同じ
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