IC434馬頭星雲、NGC2024樅ノ木星雲
2026正月のPixInsight独習>素材はまたも馬頭星雲、樅ノ木星雲。但し、今回はSeestarではなく短焦点屈折とCMOSカメラ撮像多数枚を初期スタック(WBPP=WeightedBatchPreprocessingスクリプトで前処理からスタックまでを一括で行う) 段階から、中盤処理→StellaImage10で終盤処理→ピンぼけレスキューで最終JPEG出力。個人的にPixInsightに対してSeestarのデータが一番相性良い印象?。撮像データ先頭部に記録されたカメラのピクセルサイズや撮影方向を自動で読み込むから。今回のような直焦点撮影でも、使用CMOSカメラのピクセルサイズや対物鏡の焦点距離、対象天体名が分かっていればプレートソルブ段階でこれらを入力すれば問題ないらしい?。←たまに失敗することもある(-_-;)/
IC434馬頭星雲、NGC2024樅ノ木星雲![]() |
同、RA,DEC線、天体名入り![]() |
高度な凝った処理を望まない限り、フォトショップ必要無さそう。以上、独断と偏見の現時点での印象、備忘録です。
【データ】2025年9月24日2時28分〜(30秒×20枚)/ASI533MCp(-5℃,Gain480,Gamma50,Shutter30sec.FIT)/Wo_Star71(fl=350mm)/StellaShot制御>EM200赤道儀放置追尾
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