10/28/2021

10/28太陽Hα&可視光像

10/28,11時前の太陽Hαと11時半の可視光像(雲に邪魔され可視光像は自宅で取得)※画像をクリックすると別窓拡大表示※10/26の2891群のフレア頻発は収まったが、西側を中心に賑やかさが残っていた。代わって2887群辺りでC級フレアが起きたらしい。/現在2886〜2891まで6個の黒点群だが、2888群は??状態。/周縁の紅炎では、東縁に綿雲の如く浮かんでいるのをHα画像から確認。全体として東側優勢ながら北西縁など西側にもチラホラ噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)10h47m↓

↓可視光全体像(白黒)11h34m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

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10/27/2021

1年前10/11UT火星

本日10/27も昨日同様、雲の隙間に青空少し&高層雲ありの状態。昨日の太陽フレアーその後が気になるも業務とのタイミング合わず、今日は観察のチャンス無かった。>と、いうことで1年前の火星中接近観察記事の再掲です↓
----------1年間10/11UT火星----------
昨夜10/11UT※の火星。最接近の6日から1週間近く経ったが、今は地球と火星がそれぞれの公転軌道を並走している状態で、それほど急に両者が遠ざかる(=火星が小さくなる)ことは無い。なので、来月にかけて観察可能な限り火星観察は続けたい。
前日10/10とよく似た状況で、上空は季節風(ジェット気流)の影響で火星像が乱されていたが、意外と細かいところまで見える瞬間もあった。輪郭全体がアメーバーのように歪む揺らぎやピンボケ方向の揺らぎが比較的少なかったことも幸いしたようだった。特に22時台辺りは落ち着いていた。23時台は雲が邪魔して見えない時間帯も多かった。
※惑星画像は天体望遠鏡で観た視野と同じ逆像表示(画面上が南、右が東)です※
↓比較的落ち付いていた22時台の撮影画像から↓時系列に並べます。

↓【1】UT1302↓
202010111302_2kyrgbmars_lapl4_ap5bp
↓【2】UT1306↓

↓【3】UT1308↓

↓【4】UT1311↓

↓【5】UT1316↓

↓【6】UT1320↓

↓【7】UT1330↓

↓【8】UT1334↓

↓【9】UT1339↓

↓【10】UT1343↓

↓【11】UT1349↓

↓【12】UT1354↓

上から下へ時系列順に見ていくと、火星が徐々に左(西)方向へ自転しているのが分かると思う。ちなみに火星の自転周期は地球より約30分長いだけ。※逆像表示なので画像の上が南、右が東、左が西※
追記へ続きます。

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10/26/2021

10/26太陽にフレア発生

10/26昼過ぎの太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示※ネットで朝からフレア頻発しているのは判っていたが、業務と重なり&雲多く、昼までに5,6回観察試みるも全て失敗。orz 昼過ぎ。ようやく捉え、、と思ったら、2ショットめで雲に阻まれる。その約30分後、再び捉えるも午後の業務直前だった。(-_-;)
一気に番号の付く黒点が2890まで5個に増え、10/27東縁に現れた2891群が(まだ裏側とはいえ)一番噴出が白く明るく見えていた。一連のフレアーはこの群に関わるものらしい。本来は朝から時間をおいて画像を並べたかったが、13h08m,13h38m,13h45mの太陽東側像と、可視光像を撮る余裕なかったので白黒Hαに黒点番号書き入れた画を載せた。(撮影時刻は画像に記載)
↓Hα全体像(カラー1)13h8m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同、黒点番号入り(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

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10/25/2021

樅ノ木&馬頭星雲

本日10/25午前中は全天曇空。天気下り坂で午後遅くから冷雨がぱらつくようになった。と、いうことで、10/10未明に撮影した↓樅ノ木&馬頭星雲↓
↓樅ノ木&馬頭星雲(元画>通常一次処理)

↓同(Starnet++処理&再合成1)

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10/24/2021

10/24太陽Hα&可視光像

10/24,10時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※2887黒点は南東縁に現れたばかりだが広がりがあり、実際はそこそこ面積ありそう。2886黒点はポツンと1個丸いまま。2887黒点に続いて未番号微小黒点2つ南西縁に登場とのことだが、可視光では今一つ判然としなかった。ただ、東裏側に活動域ありとのことで期待したい。北東縁の微小黒点は可視光では確認できなくなったが、Hα光では小さな活動域が白く残っている。また、最近のダークフィラメント影は北半球に多いようだ。/周縁の紅炎は、昨日同様南南東側カーテン状の噴出と、高さは無いものの、東縁、台地状の明るい噴出などが目に止まった。対して西側は目につく噴出見当たらず。
↓Hα全体像(カラー1)10h5m↓

↓可視光全体像(白黒)10h15m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

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10/23/2021

10/23太陽Hα&可視光像

10/23,14時の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※昨日南東縁に現れた新黒点は予想通り2887の番号が付いた。全貌現れてきたが、ペアで広がりもありそう。北東縁の新黒点は微小なのが1つ確認できるのみで消滅の危機。2886黒点は大きさ然程変わらず。ただ、活動域は広い。本体中央西寄りダークフィラメント影が2つ縦に並んでいた。/周縁の紅炎は、南南東側カーテン状の噴出が目につくなど、東側の方が西側寄りも少し賑やかに感じたが全体には今一つパッとしない印象。
↓Hα全体像(カラー1)13h56m↓

↓可視光全体像(白黒)14h4m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

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10/22/2021

10/22太陽Hα&可視光像

10/22,10時半の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※北東縁の新黒点は微小なのが2,3確認できるものの大きくならず、無番号のまま終わるかも?。今日は南西縁にも新黒点登場。未だ縁ギリギリながらもちゃんとした黒点に見え、紅炎噴出もある。なので此方が先に番号付くかも?。2886黒点は中央付近へ回るにつれ見かけの大きさはそこそこあるものの然程成長していない気がする。他には本体数か所にダークフィラメント影を確認。/周縁の紅炎は、西側、南側、南東側などに比較的目につく噴出上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)10h24m↓

↓可視光全体像(白黒)10h30m↓

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

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10/21/2021

10/21太陽Hα&可視光像

10/21,11時半前後の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※今日は可視光像撮影できた=北東縁の新黒点を確認。微小で番号は未だ付いていない。2886黒点は少しずつ地球側へ向きを変えていることもあり比較的大きく目立ち、周りを半暗部に囲まれていて本格的。/周縁の紅炎は、西側は小さめのが2,3本になったが、東縁は比較的高さのある噴出が数本に増えていた。ごく淡いながらも北西縁と南東縁にも噴出が確認できた。
↓Hα全体像(カラー1)11h8m

↓可視光全体像(白黒)11h42m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

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10/20/2021

10/20太陽Hα像

10/20正午の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示※朝から氷雨がぱらつく天候で諦めていたが、昼、奇跡的に雨雲の隙間が生じた。/北東縁に新黒点登場したらしいが、雨雲の隙間からでは可視光撮影するゆとり無く不詳。2886黒点はHα光でもはっきり黒点影が確認でき衰えは無さそう。本体にはダークフィラメント影もいくつか確認できた。/周縁の紅炎は、昨日に比べて賑やかでなくなったが、西側に林立していた噴出が見えなくなったのが響いているようだった。東縁の噴出は残っていた。
↓Hα全体像(カラー1)12h0m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

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10/19/2021

10/19太陽Hα&可視光像

10/18,911時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※昨日南東縁に登場した新黒点に2886の番号が付いた。1日経ってほんの少し地球側へ回った分だけ見やすくなったとはいえ然程大きいとは言い難いものの、見逃すほど小さくも無く、しばらくは消滅なさそう。同じく目立つ感じは無いが中央子午線中緯度付近に上から見た魚のようなダークフィラメント影が目についた。/周縁の紅炎は、西側の方が昨日同様賑やかに感じたが、今日は東縁にもピラミッド状?合掌造り屋根状?の噴出、が上がっており、目視確認もできた。
↓Hα全体像(カラー1)8h58m

↓可視光全体像(白黒)9h5m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓Hα全体像(カラー2)↓

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