03/05/2021

CMOS対ミラーレス(3/4太陽Hα)

3/4,11時の太陽Hα&可視光像の続編:超久しぶりに野外へノートPC持ち出し、CMOSカメラ(ASI178MM)で太陽Hα像を撮ってみた。※画像クリックすると別窓に拡大表示します※比較のため、いつものミラーレス一眼機(LumixG7)と並べてみた。
↓Hα全体像(CMOSカラー1)↓

↓同全体像(Lumixカラー1)↓11h0m

↓Hα全体像(CMOS白黒)↓

↓同全体像(Lumix白黒)↓

↓Hα全体像(CMOSカラー2)↓

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03/04/2021

3/4太陽Hα&可視光像

3/4,11時の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※薄雲越しで精細を欠くが、2806,2807黒点はいずれも前日と大差ない感じ。/周縁の紅炎は、小さいものばかりの中にあって東縁に細く伸びた噴出が目についた。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h0m

↓可視光全体像(白黒)↓11h10m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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03/03/2021

3/3桃の節句の太陽Hα&可視光像

3/3桃の節句の太陽Hα&可視光像※3/2は天候不良で欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※午前中は曇天で天候回復を待ち午後の観察/南半球子午線付近に2806黒点、東側に2807黒点が登場していた。どちらも小さいながらハッキリ複数の黒点が写っていた。2807はCフレア頻発しているとのことでHαモニターでも白く明るい部分あるのをあっさり確認。これから子午線付近へ進出して来るので期待がもてるやも。周縁に小さな紅炎があちこち噴いていたが。大きく目立つのは見当たらなかった。
↓Hα全体像(カラー1)↓14h7m

↓可視光全体像(白黒)↓14h14m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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03/02/2021

2/27月齢15.8

1諭吉で買った特価品MASKY60試写結果も兼ねて↓(その6※を飛ばして)その7↓※その6は後日掲載予定※
↓月齢15.8全体像↓

上空大気状態が比較的良かったのか?そこそこの写り。とはいえ(当たり前のことながら)解像度・分解能は口径6cmを超すものでは無い。
↓上画像の合成に使った月面北側半分↓

↓同、月面南側半分↓

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03/01/2021

3/1太陽Hα像

3/1昼の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※午前中は透明感のある晴れだったが業務と重なり実際に観察したのは昼、雲越しになってからで、ムラは生じなかったものの不鮮明な画しか得られず詳細不明。目につくような黒点や明るく紅炎噴出は見当たらないようだった。※薄雲越しで悲惨な原板を無理矢理処理=精細さがなく見苦しい像になってますm(_ _)m
↓Hα全体像(カラー1)↓12h8m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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02/28/2021

2/28太陽Hα像

2/28昼の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※朝から良く晴れ星見台で久しぶりにCMOSカメラ撮影するも、16bit保存し忘れ、悲惨な結果になってしまった。2804群が西縁に達し直に裏へ隠れそう。27日まで残っていた南西縁の噴出痕跡も不詳。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h54m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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02/27/2021

2/27太陽Hα&可視光像

2/27昼過ぎの太陽Hα&可視光像※2/26は天候回復せず欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※午前中は薄雲多くて諦め、青空見え始めた午後から観察。25日南西縁に噴いていた大きなアーチは本日午前中も確認できたらしいが、午後さらに拡散し、淡い残骸が所々漂っている状態。2804黒点が西縁に近付いたのを確認するも他の群は見当たらず。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h50m

↓可視光全体像(白黒)↓13h56m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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02/26/2021

MAKSY60&ASIAIRproその後

以下、1諭吉でお釣りが来た廉価特価品MAKSY60試写結果その7と、野外用ASIAIRproその後についての記事です。
↓2/21太陽Hα北東側(カラー1)↓12h57m

↓同、可視光北東側(白黒)↓13h21m

ASI178MMの受光素子はfl=500mm余で程よく太陽や月面を写野に収める広さがある(PC制御の場合)/しかし、ASIAIRproで動作させると1K,1920x1080範囲に狭められてしまうため、観た通り、太陽や月の一部分しか写野に収められない。※
↓撮影時↓固定設備で使うならASIAIRproは不要>ノートPCで制御するのがベター

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02/25/2021

2/25太陽Hα&可視光像

2/25,13時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※午前中ほぼ快晴だったのに業務とタイミング合わず昼過ぎてからの観察で、可視光像は薄雲越しとなってしまった。そのため、微小2803黒点や南側に出現したという新小黒点(いずれも点線赤丸枠内?)は判別不能。2804黒点が昨日よりもさらに成長したのに対し、2805黒点は若干衰えた印象。/周縁の紅炎では、南西縁の広がった噴出2つが見事なアーチでつながっていた。>午前中も観ておきたかった、、。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h14m

↓可視光全体像(白黒)↓13h21m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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02/24/2021

2/24太陽Hα&可視光像

2/24,11時の太陽Hα&可視光像※2/23は天候不良で欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※微小ながら2803黒点が辛うじて写っていた(赤破線丸内)。一昨日その右下にあった小黒点は2804の番号が付き、見てすぐぱっと気付くレベルまで成長していた。子午線南側2805黒点も可視光像であっさり確認できる。/周縁の紅炎では、南西縁の広がった噴出が目につき、さらにその右にごく淡いながらもこれに負けない広がりある噴出が画像に写っていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h3m

↓可視光全体像(白黒)↓9h10m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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