12/13/2019

12/13太陽Hα像

12/13昼の太陽Hα像※12/12は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝は小雨も降る天候だったが昼近くには晴れ間が見られるようになった。/本体東縁9時方向リム近くに小黒点らしき影?を確認したが、NICT情報では無黒点となっていた。周縁の紅炎では東縁10時方向に比較的大きい噴出があり、1時半方向には高さは無いものの横へ大きく広がる刷毛状噴出があった。他には11時半と7時方向に小さな噴出があった。

↓全体(カラー1)↓12/13,12h46m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/12/2019

月齢12.9(LumixG7とEOSkissM)

月齢12.9の月をミラーレス機2種で撮り比べてみた。↓月齢12.9全体像(LumixG7)↓

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↓同(EOSkissM)↓


↓月齢12.9月面北側↓(LumixG7)

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備忘録>C11解体珍書

【おことわり】関心無き方は本記事をスルーしてください。

以下の内容は、自身が所有するシュミットカセグレン望遠鏡C11旧型の送風ファン取付改造のため、同鏡筒の分解作業が必要となり、2018年12月、識者諸氏による解体実演と手解きや助言等を得て分解・再組立てした経験を備忘録として残すものです。
登場するC11鏡筒は中古入手したものであり、当然現行品とは構造等で異なる箇所が多々あります。
旧型機も初代から何代にも渡って変遷してきており、掲載する同手順で分解・組立できるとは限りません。
なので、C11鏡筒の分解・組立のあらましに過ぎないということを予めご承知おき願います。
記事内容の一部または全てに関して一切の責任を負うもので無く、あくまで自己責任でお願いします。
画像の上段が分解手順、下段が組立手順となります。
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【番外】C11補正板洗浄(※反射鏡の場合もほぼ同様)
中性泡洗剤(キュキュット)をまんべんなく主鏡面に吹き付け、気なる箇所は指で撫でる等した後)水道水で流す。
乾きムラが出そうな箇所はシルフォン紙等でそっと拭き取る。

【1】CP板を外す・1

<10>CP板を止める・2
※事前に必ずセンター留め具とCP板周辺にマークを付けておくこと。(鏡筒アリ型レール側にマジックでマークを付けた)
【1】CP板を外す・2

<10>CP板を止める・1※何処か1箇所受け穴と留めリングの穴が合えば後は早い。8か所、均等に締める
【2】CP板を持ち上げる・1

<9>CP板を取り付ける・2※中央の留め具を持つ。周囲の留めリングは乗っかってるだけ。
【2】CP板を持ち上げる・2

<9>CP板を取り付ける・1※CP板のマークを参考に、8か所のネジ穴に合わせる。
【3】CP板を外した鏡筒内部

<8>主鏡を取り付けた鏡筒内部※鏡筒先端の対角線上に切り欠き(この画像では4時と10時方向)を利用して主鏡を抜きとるor中へ入れる
【3】CP板を外した鏡筒内部・1※内筒中央付近のOリングを外すと手前へ引き出せる※

<8>主鏡を取り付けた鏡筒内部・2※内筒中央付近にOリングを嵌めることで主鏡の落下止めとなる※
【4】ピント調節つまみを外す・1

<7>ピント調節つまみ取付完了
【4】ピント調節つまみを外す

<7>ピント調節つまみを取り付ける
【5】ピントノブ芯の止めナットを外す

<6>ピントノブ芯の止めナットを締める※鏡筒個体により、止めナットでない可能性大※
【6】3か所のネジを左へ回してピントノブ支持金具カバーを外す・1

<5>3か所のネジを右へ回してピントノブ支持金具カバーを取り付ける・2※ピントノブ回転が滑らかであるか?確かめながら均等に締める。
↓追記へ続きます↓

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12/11/2019

12/10月齢13.8&12/11太陽Hα

昨夜12/10の月齢13.8の月↓

撮影時、月は暈を被っていた。平日晩であることと満月真近で陰影ハッキリしないこともあり、また、風も若干あったのでササっと横着撮影で済ませた。
【データ】月齢13.8/2019年12月10日21時0分(1/50sec,80%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒間)/Vixen,60mmアクロ屈折F15(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前


その後天候回復し朝は快晴に戻っていた。=この時期にしては奇跡とも言える3日連続観察。ただ午前8時を過ぎた頃から徐々に薄雲が現れ始め、9時過ぎ出先で観察した頃は雲越し観察となってしまった。=東側にムラが生じてしまった。orz
↓12/11,9時過ぎの太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も黒点は見当たらず。そもそも酷い画像のため小黒点あったとしても分からない。昨日比較的大きめな噴出あった7時半方向及び1時半方向に未だその面影が残っているようだったが判然としなかった。
↓全体(カラー1)↓12/11,9h12m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

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12/10太陽Hα像

12/10,9時過ぎの太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日12/9に続き好天下での観察となった。黒点は見当たらないが、周縁の紅炎では7時半方向及び1時半方向に比較的大きな噴出があった。そろそろ超低迷状態から脱却して欲しい。

↓全体(カラー1)↓12/10,9h15m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます。

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12/10/2019

反射と屈折の比較(月齢12.0と12.9)

今日も師走とは思えない天候だった。太陽観察だけでなく満月前の月面を2日連続で見ることができた。図らずも口径と光学系が異なる望遠鏡を使ったので、両者の違いというか比較になるやも、と。<日が違う(月齢が異なる)ので完全比較にはならないが。
【12/9屈折】月齢12.9↓口径8cmアクロ屈折(fl=1200mm)

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【12/8反射】月齢12.0↓口径20cm反射(fl=1120mm)

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【12/9屈折】↓月齢12.9月面北側↓

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12/09/2019

12/9快晴好天下の太陽Hα像

12/9,9時半過ぎの太陽Hα像※12/4〜12/8は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※この時期の北陸とは思えぬ絶好の快晴天で1週間ぶりに太陽を観察できた。/本体は無黒点で今回も寂しい状態だが、周縁には数か所小さいながらも紅炎が噴いていて、このうち東側の小さなループ状噴出は目視確認もできた。そろそろどん底状態から抜け出す気配が見えてもいいのに、と期待しているのだが、、。

↓全体(カラー1)↓12/9,9h38m

↓全体(疑似カラー)↓

↓東側(カラー1)↓

↓西側(カラー1)↓

↓東側(疑似カラー)↓

↓西側(疑似カラー)↓

↓追記へ続きます↓

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12/8,ISS国際宇宙ステーションの月面通過@魚津

12/8,18時49分。ISS国際宇宙ステーションが月の前を通過した。↓(いずれも画面上が北方向)

開始約4秒後、画面右上(北西)→左下(南東)方向へISSの影がサーっと月面を通り過ぎる。ほぼ月面中央を通過したらしい。
↓全体像↓

今回もイロイロやらかした。一番痛かったのは赤道儀が電動追尾できなかったこと。
そのため、録画中に月が少しずつ移動し一部ケラレが生じた。>全体の画を継ぎ接ぎして誤魔化した。(-_-;)
解決できずモタモタしているうちに通過時刻迫り、取り敢えずピント合わせ終わったのが通過1分前。そのまま本番動画記録となってしまった。orz
↓通過【始】↓

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12/08/2019

12/1【6】155P/Shoemaker彗星

12/1未明の彗星【その6】↓155P/Shoemaker彗星↓(いずれも画面上が北方向)
19c155p1201c8jt0414mkspsx
↓同、彗星付近↓

予想外にも淡く伸びた尾まで写った。暗い彗星なので、写れば御の字と思ってただけに嬉しい誤算。/吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、12/4現在15.4等(Chris Wyatt)。冬に14.5等で条件良く観測できるという。
↓撮影時のステラショット画面↓

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12/07/2019

12/1【5】Borisov彗星

12/1未明の彗星【その5】=離心率3.35の極端な双曲線軌道を持つ史上初の恒星間彗星として話題の↓2I/Borisov彗星↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

吉田誠一氏のサイト(http://www.aerith.net/comet/weekly/current-j.html)によれば、11/6現在15.6等(池村俊彦氏、佐藤裕久氏)。12月に15等まで明るくなる。日本からは12月初めまで条件良く観測でき、その後は低くなり1月半ばには観測できなくなる、という。/前回同様、確認し辛い画像となった。すぐ右の星が16等半ばなので拡散気味の15等台かと思われる。
↓撮影時のステラショット画面↓

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