11/27/2020

11/27太陽Hα&可視光像

11/27午前の太陽Hα可視光像※11/26は天候不良で欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※2785黒点と2786黒点は正面へ回り始め、見かけ上さらに大きく感じるようになっていた。中でも2786はかなり大きく感じた。/周縁の紅炎は、昨日より大人しくなったものの、いずれの方向にも噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h52m

↓全体像(可視光)↓11h10m

※始めHα像を2ショット撮ったところで雲に阻まれ、待っても雲が次々に現れるため(@中ノ江)、約1時間後、止む無く観察場所を才川七へ変更した。ただ、シーイングは中ノ江の方が良かった。そのためHα像と可視光像では観察時刻と場所にズレが生じた。
↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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11/26/2020

連続太陽観察と黄雲火星騒動の陰で2つ

思わぬ連続太陽観察記録と火星大砂嵐発生に追われて投稿保留となっていた画像2つ。
【1】野口宇宙飛行士搭乗中のISS国際宇宙ステーションの上空通過↓魚眼全天画像↓

↓同、通過中の7コマを無理矢理毎秒1コマ動画にしたもの↓

通過直前まで全天ほぼ雲に覆われており、拡大撮影用の望遠鏡を出す気になれず魚眼レンズによる通過経路撮影しかできなかった。皮肉なことに通過後ほぼ雲が切れた。せめて10分早く回復していれば何とかなったかも知れない。野口飛行士は半年ほどISSに滞在とのこと。リベンジする機会があればいい。(そうそう、111/27に月面通過がある)
【2】11/24朝、C/2020S3エラスムス彗星↓

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11/25/2020

11/25太陽Hα&可視光像

11/25,10時半の太陽Hα可視光像※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※北東側の2784黒点は消滅しHα像で活動域を残すのみ。南東縁の新2785黒点と2786黒点が目立ち、特に2786黒点は大きさがある。可視光像では半暗部が複雑に取り囲んでいる様子がうかがえる。/周縁の紅炎では南東縁の噴出が広く目立っており、他方向もチラホラ噴出あって賑やかさを戻しつつあるのかなと感じた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h25m

↓全体像(可視光)↓10h30m

↓Hα全体像(白黒)↓
↓同(カラー2)↓

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11/24/2020

11/24太陽Hα&可視光像

とうとう連続観察記録は13日で途絶えた。昨日も観察できていれば15日連続という金字塔を立てられたろうが、11月の北陸ということを考えれば13日でも上出来と思う。
※11/24,10時半過ぎの太陽Hα可視光像※11/23は天候不良で欠測※※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※北東側の2784黒点はHα像では活動域を残すものの、可視光像では辛うじて小さな黒点を残すのみとなり衰えた。しかし、南東縁に新たな活動域が現れ、2785黒点と2786黒点が立て続けに登場した。いずれも太陽縁に近いながらもあっさり確認できる大きさがあり後発の2786黒点が一番大きい。2783群は子午線付近に到達しているが、東に現れた2黒点の方がはるかに大きく見える。長い無黒点期間が終わりを告げ、25期が始まっていることを知らしめる状況ではないだろうか。/周縁の紅炎は、南東縁の噴出が一番目につき、次いで北西縁の噴出。これらに負けるが南東縁や北東縁にも噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h32m

↓全体像(可視光)↓10h36m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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11/23/2020

11/21黄雲発生中の火星@黒部

雨は上がったものの雲に隙間が殆ど無い=太陽の連続観察記録は13日間で留まる気配濃厚。>というわけで、週末11/21に撮影した(黄雲発生中の)火星↓(時系列に掲載)

【UT1044-1055】↓
↓【UT1050-1055】↓
↓【UT1102-1108】↓
↓【UT1059-1108】↓
↓【UT1112-1117】↓
↓【UT1112】↓
↓【UT1037-1040】↓
↓【UT1044-1050】↓
↓【UT1047-1055】↓
↓追記へ続きます↓

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11/22/2020

13日間連続記録達成11/22太陽Hα&可視光像

11/22,10時半前の太陽Hαと可視光像※朝から天候良好であっさり太陽観察=>これで13日間連続太陽観察新記録達成\(^_^)/
北東側の明るい活動域に現れた新黒点は2784の番号が付いた。可視光像では小さいながらもペア黒点になっていた。2783先行域のダークフィラメント影は健在だが、ひと頃よりも小さく(短く)なった。/周縁の紅炎は、北北東縁の噴出が目についた。また南東縁には横にいくつも広がった噴出があり、この裏側に活発な活動域があり間もなく姿を見せるという。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h17m

↓全体像(可視光)↓10h24m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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11/21/2020

12日間連続記録達成11/21太陽Hα&可視光像

11/21,10時半の太陽Hαと可視光像※またも予想外に天候回復し太陽観察できた。>これで12日間連続太陽観察新記録達成\(^_^)/
新2783黒点群左に現れたという小黒点は消滅し写らず。代わりに北東側の明るい活動域に新黒点が現れた。先の小黒点よりもしっかりした影があり、いずれ番号も付くはず。2783先行域のダークフィラメント影も健在。/周縁の紅炎も昨日同様でさほど変化は無いが、拙Hα像には北東縁の噴出と本体ダークフィラメントがつながっている(左上破線赤丸)のが分かる。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h35m

↓全体像(可視光)↓10h41m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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11/20/2020

11日間連続記録達成11/20太陽Hα&可視光像

11/20,9時半の太陽Hαと可視光像※午前中予想外の晴れ間があり太陽観察できた。>これで11日間連続太陽観察新記録達成\(^_^)/
新2783黒点群の左に小黒点誕生?とのことだったが拙画像では判然とせず。可視光画像にはそれらしき箇所がある気はするが、、。2783先行域のダークフィラメント影は健在。2782群の北側に小黒点2つは消滅したらしく写っていなかった。/周縁の紅炎は、北東縁の噴出が素晴らしい。南東縁、南西縁にも目につくのが噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h30m

↓全体像(可視光)↓9h15m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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11/19/2020

10日間連続記録達成11/19太陽Hα&可視光像

11/19,10時過ぎの太陽Hαと可視光像※10日間連続観察タイ記録&11月は新記録達成\(^_^)/
新2783黒点群の全容が現れ出した。半暗部を伴う黒点で正面へ回るにつれて見かけ上も大きく見えそう。(左実線赤丸)。先行域に形がはっきりしたダークフィラメント影がある。2782群の再復活?と思った小黒点2つはNICT情報では新黒点となっており未番号。/周縁の紅炎は、北東縁の噴出が見事で素晴らしい。周縁の紅炎はこの3日間で一番活気がある印象を受けた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h15m

↓全体像(可視光)↓10h19m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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11/18/2020

連続観察更新中>11/18太陽Hα&可視光

11/18の太陽Hαと可視光像※さらに連続記録更新=連続9日めの太陽観察。
南東縁に現れた新黒点は2783の番号が付いた。(左実線赤丸)。黒点無くなったが2782群の活動域(中央破線赤丸)は健在。/周縁の紅炎は、北東縁と南東縁の噴出が目についた。北西縁には淡く千切れたように浮かんでいる噴出を確認(右上赤丸)
↓Hα全体像(カラー1)↓10h35m

↓全体像(可視光)↓10h29m

↓Hα全体像(白黒)↓

↓同(カラー2)↓

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